11/28のこと
おとといはオッパ&まやちゃんに頑張ってもらって、内装が結構進んだようです。
storyterror cafeができるまで展に向けてまやちゃんも写真を撮ってくれた様子。
感謝!
この時点では、天井のべニア板貼り、厨房の入口づくり、ドアのガラスを埋め込む用の溝掘り、
厨房のペンキ塗りなどをやってくれたようです。
写真が手元にないのでアップできませんが。
11/29のこと
オッパには久々の休日です。私は11時半まで寝ててシャワーを浴び、レトロ印刷にフライヤーを
入稿するためにイラストレーターをいじくってました。この日は12時からまやちゃんとママと
珈琲入れ方講座の予定。
まやちゃんが来るとまずはホットサンドプレート用で考えているメニューを一緒に作ってみました。
まあ普通においしいんですが、チーズが足りなかったり、足りないわりにはみ出たりと
いろいろ課題はあります。そのあとお待ちかねの珈琲講座。
カフェではドリップ式できちんといれるのがテーマのひとつなので、key coffeeで習ってきた母に
レクチャーしてもらいました。
みんなで5回ぐらい練習したかな。私はある時から珈琲断ち(もともとはカフェイン中毒でした)
をしているので味見程度しかしなかったけど、二人はガバガバ飲んでたので失敗作は
結構捨ててしまった。珈琲の精よごめんなさい。
母によれば私とまやちゃんは、珈琲いれの素養がある、とのこと。
いや、たぶん母が不器用すぎるんだと思いますが。
珈琲ケトルの水差し口をゆっくり「の」の字を書きながら一回目のお湯を珈琲の粉に
注ぐと、下からゆっくり珈琲が垂れていく。お湯をふくんんだ珈琲の粉がふくらんで、
ぶくぶくとなれば成功らしい。まやちゃん&ママによれば、ぶくぶくなったときは
味が変わっておいしいという。
「の」の字を書きながらゆっくり珈琲をいれる作業を5回ぐらい繰り返すのだが、
3分以内に終わらなければいけない。それ以上やると苦味が出てしまうらしい。
結構この3分という時間が短くて、はじめはゆっくりやりすぎて、5分ぐらいかかってしまった。
手際よく、だけどじっくり入れるのが大事らしい。
12月8日に同じくkey coffeeのコーヒー講座にまやちゃんと行くのですごく楽しみ。
コーヒーをいれる作業は、心が落ち着くし、自分にあってる作業だなーと思った。
でもコーヒーはもう飲まないけど・・・。おいしい珈琲をいれたいけど、自分のためにではなくて
あくまで人のためにです。
珈琲講座が終わってから、悩みの種だった「メニュー」決めをとうとう行った。
モーニングはトーストセットにする、とかランチはカレーもやるとかやらないとか。
美味しいのは当たり前だけど、さらにスピードも大事だと思うので
あまり自分たちの能力範囲を超えるメニュー量にしたくない、というのが基本的な
考え方。なのではじめはあんまりたくさんのメニューはできなそうです。
そのうち慣れてきたら、いろんな可能性に挑戦したいし、もっとおいしいものを追及したいと
思ってます。
夕方ダンスの師匠symbol-ismの舞台、symboliveが浅草の朝日アートスクエアで
あったので行ってきた。
やっぱかっこいい。2時間弱、踊りくるう師匠たち。すごい精神力&表現力&体力!!!
もう一度尊敬しなおした。あれだけたくさんの人たちをひきつけて、見守ってもらえるなんて
偉業です。
自分ももっともっと踊りたいし、いろんな表現をしたいなーと思いました。
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