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storyterrorblog

韓国とアートについてのブログです。

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BADMAN

ずっと何も書いてなかったくせに2日連続投稿!

こないだ東大門にて「ウォルE」(日本は12月公開だって、得した気分)

と「ダークナイト」を深夜立て続けに見た。

ウォルEはファインディング・ニモの監督の最新作!ってことだが、

私にはじゃあトイ・ストーリーとかシュレックはまた違う人が

監督してたの・・・?ってわけで、全くその辺の微妙な雰囲気がわからないんですが、

ウォルE、最高のロボットでした! 人間のいなくなった700年後の地球でのロボットの淡い恋の

話なのですが、このウォルEってのが小さくてガタピシしてるくせに凄い

一途なんです! あながちありえなくもないな、というような未来の人間の姿が

描かれててやんわりと考えさせられる作品です。

ウォルEの恋愛相手のイブを呼ぶウォルEの声も最高です。

「イーーーーーーーーヴーーーーー」ってすごいメタリックで。

http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html

「ダークナイト」は バッドマンの知識をあやふやに持って見ました。

どの程度知ってればいいか?とバッドマンファンの相方に聞くと

「バッドマンはスーパーマンと違ってふつうの人間だってこと」

という答えが返ってきたのでほんとそれだけの知識でみたんですが、

バッドマン、もはや人間業超えてるよね!!!飛ぶし!

でも7年の忍者修行で苦労を積んだ結果得られた術だ、ってことも

そのあと「バッドマンビギンズ」を見て知りました。

ヒース・レジャーの生前最後から2番目の作品、ほぼ遺作ってことで

かなり残念ですが、ジョーカーの唇を舌で潤わす動作とか、小さい動作が

ものすごい奇妙で邪悪で、全体的に最高の演技でした。

個人的にバットマンのヘルメッドに角が生えてるのがツボで、

頭からヘルメットを外す方法も意外にあっさり系なのが気になります。

もっとこうシュー ガシャン的なダイナミックさがあるとか、

せめてバイク用メット程度に何かついてるとか。

で、もっとバットマンを慕いたい気持ちにさせたのが、

ビギンズでコウモリ型の手裏剣を手作業でブルース(バットマン)

が作ってるシーン。

今更気づいて半分ぐらいまで直したけど、「バッドマン」って

書いてたじゃんわたし。BADMANって。悪い人って。

バットマンだから。

で、バットマンのポイントは、完全な「ヒーロー」じゃないってことらしいですね。

マニアに言わせれば。そこがバットマンのオツなところらしくって。

バットマンがしたい放題やるから警察がバットマンを追いかけるシーンも多々あるが、

警察を巻く際に何台もパトカーが転倒してるし。

一筋縄ではいかないヒーローみたいです。

This entry was posted on 水曜日, 8月 13th, 2008 at 1:50:29 and is filed under ヒーロー, 映画類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses to “BADMAN”

  1. kanami Says:
    8月 13th, 2008 at 6:41:37

    あ、そうか、黒い服だから悪者かなあとも思ってた^^)どこかの国では深夜上映はしてないみたいだね、バイオレンス系なとこもあるからって。手作り手裏剣ってなんか小学生みたいでかわいい★

  2. admin Says:
    8月 13th, 2008 at 21:51:23

    あはは、一応ヒーローだから!黒いけどね、どこまでも。ご自慢のバットマン専用タンクもスプレーで黒くしてたぐらいだし笑
    そうそう、結構バイオレンス!グロい部分もあるから子供はアレかもね。

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