演劇に出る
そうそう、風のガーデンで緒形 拳を見てたら
突然演技をしてみたくなった。
なんてミーハーな。恥ずかしいよ。やめてよ私。
世の中の演技をしている人に
失礼なぐらい軽口に「演技してみたいな~」なんて
思った。
自分の芸歴を振り返ってみよう。
最後に出演したのがーえーっと
確か「俺はロビンフッド」。小学校6年の学芸会。
それで「ロビンフッド」をやりました。
え?凄いじゃん、主役じゃん?と思いきや、メチャチョイ役な
のね、ロビンフッド。陛下!とかいうセリフあったなあ。
その前の舞台経験(おこがましい)は、小学校4年までさかのぼり、
「かさこじぞう」の村の子3。セリフは「やあ雪ぞ。」空を眺めたり意外に気を使って
演技をしたんだけど誰にも見初められず。その前は、またまた小学校1年までさかのぼって、
「そらとぶおふね」の「ミドリの子」。ミドリの子が一人ならいいが、また何人もいるのよこれが。
さかのぼって見ればこれでも出世してるのよ。
ミドリの子(屈辱にも全身緑)→村の子3(3が屈辱)
→ロビンフッド(名前がある)
まあこんなどうでもいい私の芸歴はトイレにでも流してしまえばいいのですが、
なんかこれを期に面白い人になりたいな。とね。
ギャグ満載のお笑い劇団に入って一から修行して面白い人になってやるのも
また風流なんじゃないかと。
そんなこと言うとまた面白い人になるために必死になっている人に・・・
結構気を使うほうでして。
まあそんなどうしようもなく劇団不向きっぽい私でも受け入れてくれる
劇団なんてあるのでしょうか。しかも歯を磨きながら (うわーそういや発声練習とか
するのかなあ。めんどいなあ)なんて思ってしまうぐらい誠意のない私を。
ないよ、ないない。
やめだ、やめ。
や、でもなあ。一度演技してみたいなあ。
漠然と。思いっきり滑稽なやつを。