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storyterrorblog

韓国とアートについてのブログです。

Archive for the ‘韓国about Korea’ Category

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イチョン旅行

水曜日, 7月 9th, 2008

 こないだまで知り合いの社長さんとか親友とか母とか

来ていて盛り上がっていたのにみな帰ってしまい、

また田舎生活に逆戻り。

毎日TシャツTシャツで、自分でもつくったTシャツを着ていて

もはやTシャツ無しには語れない私です。

ウェブサイトリニューアルしたり、楽天ショップがオープンしたりと

てんやわんやなので見てください!

http://tcollector.com

 http://www.rakuten.co.jp/tcollector

以下イチョン旅行について。

2649781642_258bd88f5d_m イチョン旅行

かゆい写真ですいません、私の足じゃないよ。

こんな毛深くないです。これ、ソウル郊外のイチョンって

温泉&陶芸の町に行った時にいらした魚たち。

その名も「ドクターフィッシュ!!」

医者です。何をしてくれるかっていうと、足の角質を食べてくれるんですね。

想像するだけで痒いけど、この魚に角質を食べてもらって

アトピーが治っちゃった人がいるとか。

で、思い切って両足大胆に膝まで使って魚に食べてもらいました。

1時間まるまる!

「タダなんだね~ 気前いいわ」

なんて言ってのほほんとしてたらどこからともなく店員が現れて5000ウォン

ちゃっかり請求されました。水槽がどっかりあって「足を入れてください」的な

ことしか説明なくて値段も書いてなかったらサービスかって思うじゃん。

ほんのり詐欺だよ。でもこんなに魚と密に接したことがなかったので

いい経験でした。

2649774734_0cc60bdb47 イチョン旅行

陶芸の町です。つぼつぼつぼ!

醤油とか味噌とかコチュジャンとか入れるんですねきっと。

2649729406_27bd79d860 イチョン旅行

陶芸体験しました!!人作品15000ウォンで。結構ほったらかし状態で

気ままに作品づくり。

2649725838_0543bfd91d イチョン旅行

もしかしたら不器用なのかもしれないです。悲しい思いをしつつもできあがった

のが「ゾウマグカップ」。真顔です。

2648888093_6e160c1ef7 イチョン旅行

2648931273_383821626e イチョン旅行

かわいい花が咲いていたのでちょうど涼んでいたその家のおじいちゃんに

聞いたら「とうがらし」の花でした。さすが韓国!

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レゲイ

月曜日, 6月 23rd, 2008

2572974280_f406249d10_m レゲイ

_MG_3685

Originally uploaded by masamism


すごい薄いけど、看板に「おっちゃん」って書いてあります。
韓国語では「服屋」って意味だけど私にはおっちゃんにしか
見えない。おっちゃんマートの横でおっちゃんがにんにくの
皮をひんむいていた。

明日から知り合いの社長さんの会社の人が韓国にバイヤーで
来るからウーさんを誘って付そい。
その社長さんももうじき来るし、母ももうじきくるし、友達も
友達のお母さんももうじき来るし、賑やかでうれしい。
日本語に飢えているため日本じゃ絶対に聞かなかった
日本のレゲイとか聞いちゃったりしてる。

leccaって女性歌手、すごい歌詞にシンパシー感じる。

「私の履歴書」by lecca
(前略)
書けと言われて書いてみたら 味気ない人生に見えてきたが
私は知ってる、こんなんじゃない 流した汗がここには載ってない

書き込めないものが多すぎる 人を愛した記憶、いつか果たしたい夢
書き取れないものこそがmy life だれにも似てない私の道

資格の欄がだいぶ大きいもんだ、と
困ったのは一瞬のこと 別に痛くない
私はまず私であるということが無敵の資格
足りないのは これから補えばいい

書き込めないものが多すぎる 人を愛した記憶、いつか果たしたい夢
書き取れないものこそがmy life だれにも似てない私の道

いつか偉大な大人になるんだと 決めてた小さい私は遠い過去
社会はツワモノどもが夢の跡 でも昔よりひらいた心の窓
履歴書書くなんてムリムリ… 紙にとじこめるなんてムリムリ…
決められた形式にはとてもムリ 一年を一行だなんてムリムリ…

書き込めないものが多すぎる 人を愛した記憶、いつか果たしたい夢
書き取れないものこそがmy life だれにも似てない私の道

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

履歴書についてだ。

なんかストレートでつぶやきのような歌詞で、
力強くて、少しだけさみしいけどなんか悟ってる。

ほかの曲も人生について直球で語っていて
とても共感できる。

で、レゲイ。

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廃屋と村紹介

土曜日, 5月 31st, 2008

 ああわが町・・・っていうか村・・・。

のどかです。今日はカッコウが鳴きました。

先日は迷いスズメがうちにやってきてしばらく

かくれんぼをして遊び、帰って行きました。

 廃屋と村紹介

うち。↑  (↓こっちじゃないよ)

 廃屋と村紹介

味のある家、っていうか廃屋が多いです。

ある日廃屋だと思っていた家に電気が付いていて たまげました。

外国人労働者などが住んでいるらしいです。

 廃屋と村紹介

田舎の少年も誇らしげです。夜はけたたましくカエルが合唱します。

うるさいのでおたまじゃくしに戻してやりたいです。

 廃屋と村紹介

ハウルの動く城の原型。

といいたくなるような美しいつぎはぎ廃屋。

こんな家に住みたいな・・・とは思わないけど、

鑑賞用にミニチュアがほしいです。

 廃屋と村紹介

お化け屋敷のような。すごいすごい。いいよいいよ。

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火曜日, 5月 27th, 2008

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_MG_1239

Originally uploaded by masamism


モップが右下から突き出たりしているのを
見てもわかりますが(写真)、まだまだ引越しの副作用がおさまらない作業室。

窓からの景色はかなりのどか。
お隣は畑。その隣は・・・畑?その隣は・・・廃墟?
空地?畑?また畑?次は・・・工場?もしくは廃墟?

そんな感じ。

昨日友人のアーティストベモさんの展示会を見に
ソウルへ繰り出したらバス酔い!
この年でモロバス酔い!
でバス酔いするほどソウルが遠いのもまた衝撃!
ソウルまで電車とバス合わせて2時間。
いわば旅行だ。

装置芸術、油絵、サウンドアートと範囲が広いベモさんの
今回の展示テーマは「救」。
割と刺激的なのは、
ものは環境により悪にも善にもなるというテーマで
つくった作品。たぶん自分で噛み捨てたガムに
カッターの刃を練り込んだものを7つ並べたもの。

カッターの刃をガムに入れ、気に入らない男にそれを
くっつけるようなことをする女子高生が実際にいたとか。

それと対照に、割られたビール瓶が二つ並べられた
作品が向い側に並べられている。

これは、ガムが女子の武器だとしたら、ビール瓶は
男子の武器だということらしい。

ガムはふつうはおいしく噛んでくずかごに捨てる
善のものだが、悪環境に置かれると悪にもなる。

ビール瓶はふつうはおいしく飲んで回収になるはずだが、
悪環境に置かれると武器になってしまう。

ぱっと見て全然わからなかったが、ベモさんが
楽しそうにひとつひとつ説明してくれて意味がわかった。

ベモさんは芸術意外の話はほとんどしないといっていい。
アート大好き人間だ。

中でも油絵と装置の作品は最高だった。
いびつに大きな白いワイシャツに黒ネクタイをかけたものを
まん中に展示し、そのバックに歪んだ男が同じ白いシャツに
黒ネクタイをかけたのを描いた油絵が5つ並べられている。
その男たちののっぺりとした表情はかなり白くて深い。
白いがダークなその顔は手を使って描いたものらしい。

写真はベモさん自身が撮ってちゃんと編集する以外は許可しないという
ことでなし。

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オンドル部屋

水曜日, 5月 7th, 2008

 オンドル部屋
●突然旅行記メモ。(4/5)

写真は突然のデジカメの故障(バッグに生で入れたら

画面がひび割れ使用不能になりました)により

急遽手に入れた昔懐かしの使い捨てカメラ(600円)で。

限りのある枚数、フラッシュなしの屈辱に負けじとがんばりました。

●STORYTERRORサイトちょっとリニューアル。

↑TOPからどうぞ。

ソウルからバスで3時間かけてママと旅行した安東。
宿泊場所は知礼芸術村という、昔のヤンバン(両班)という貴族の屋敷。

現在はベレー帽の詩人(元大学教授)の13代目の金さんが管理している。

なんと宿泊費2人で100000ウォン。朝ごはんとちょっとした

金さんの車での観光がついてだ。

昔からある本物のオンドルの部屋に泊まった。
部屋はきれいだが物置のよう。5畳程度の狭い部屋が二つ
くっ付いており、一応4畳程度のちいさな廊下が付いている。
小さな部屋についている懐かしい障子の窓を開けると、
湖が見渡せる。
夕飯の時は鐘が鳴る。

 オンドル部屋
この日はイタリア人と韓国人のカップルと私とママだけだったので、
すぐにみな集まり、この宿の奥さんがつくったナムルとご飯の
質素な夕飯にありつく。
よもぎのスープなど初めて食べるものが出ていい経験だった。

食後管理人であり詩人の村長のお話がはじまる。

まずは宿帳がでてきた。

ここに泊まった世界描く国から来た人たちのメッセージが4、5冊の

ノートにずらり。

その後彼が書いたとても感傷的な詩を何編か黙読。(日本語訳あり)
イタリア人が詩などの文学を専攻しているかなにかで
話が深くなり、ついていけなくなる。
韓国人の彼女は寝むそうにしてるし、私とママも手持無沙汰に
なったのでおいとました。
夜は日本から持ってきた本を読んだ。
何の邪魔な音もない。無気味なひゅうという音がたまに
聞こえ、とても感傷的になった。
静かすぎて、不思議な空気に包まれて、少し不安になった。
枕がかたくてなかなか寝付けないし、トイレ
に行きたいが部屋にないのではばかりまで足をのばさなければならないが怖いしで、少々不自由な思いをする。
本当に昔の韓国に来てしまったような心持になった。
隣にママがいることだけが現実の手がかりだ。
一人で来るのはさみしすぎる場所だ。
周りにも特に何もない。かなりぐるぐると山を登った場所にあるので
車がないととても暮らせない。街から30分はぐるぐると
車を走らせなければならない。

朝朝食の鐘が鳴ると犬が食堂のドアの前で寝ていた。

あまり泣かない犬だった。

 オンドル部屋

 オンドル部屋

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四捨五入して三十路

火曜日, 4月 22nd, 2008

4月20日、人生25回目、韓国では26歳の誕生日を迎えた。

ありがたくもうっとうしくもある誕生日。

一応念押しを一週間ぐらいしたため本当に珍しくデートが催された。

まず19日、カラオケから。韓国語では「ノレパン(歌い部屋)」。

カート・コバーンのsmell like teen spiritで縦乗り、この夜のハイライトを記録する。

韓国のカラオケは前払い。一部屋あたりの料金なので、人数が多ければ多いほど

割安。1時間13000ウォン程度。画面の下に残り時間が表示されるのだが、

気のいい韓国人スタッフは、空いていると時間を追加してくくれる。

なのでこの日は1時間料金で1時間半程度うたった。

その後サウナに行きたいという要望を却下される。

息が苦しくなるから嫌だって。どんな理由だよ。

しょうがないのでマックへ(つながらない)

「ナッツシェイク」を「納豆シェイク」と読み間違え(ハングルは難しい)

一時混乱するが理解したところで安心してナッツシェイク注文。

出てきたものはフルーリー。シェイクはシェイクでもフルーリーは

デカイんだから先に言ってよ! シェイクサイズまでは許容範囲のファッティーだけど

フルーリーは厳しいよ!・・・と思ったが、溶け切る前に食べきった。

本番、4月20日。

2432885759_c2ac004d2d_m 四捨五入して三十路

イデにてケーキ。それとフレッシュトマトジュース。

ケーキは久し振りなので15分ぐらい悩んだ。

苦悩大き女。

2432887391_28b8262bee_m 四捨五入して三十路

日本酒をそろえているホンデの店で一杯。

杯に月桂冠って味気ないよ。

そっけなくしてよ。
2432888211_4fcb640dc7_m 四捨五入して三十路

夜イテウォンにある知り合いの

クリムチプ(絵の家)というギャラリーへ。

5坪程度と小さいながらも韓国で人気のある

新進画家をたくさん排出している有力ギャラリー。

2432889099_07dd6eb5c9_m 四捨五入して三十路

友達のアーティストベモさんがつくった作品。

はじめ冗談かと思ったが、ほんとだった。

いつも子供がこの通りを通るとき車が見えずに危なっかしく

お母さんに怒られているのを見て設置したらしい。

路地から見るとクリムチプの全貌が見渡せるため

マーケティングにもよし。普段は子供が髪の毛をセットするために

使っているため鏡は下向きになっているらしい。

2433705692_ac8b2c2a7b_m 四捨五入して三十路

ごほうびのノートと鏡。ノート収集が趣味です。

ソウルも最近おしゃれな

店が増えた。って昔を知らないけど。日本ほど多くはないけど・・・。

2433707178_4ba9460735_m 四捨五入して三十路

クリムチプで今日まで展示中だったアーティストのマグネット。

鶴や亀や鹿、太陽など韓国で長生きを象徴する生命を

イスラム風のデザインで描いたものの展示。

フラッシュの映像作品、絵本(ブラジル、フランスにも進出済みらしい)

などの作品もあり、すごくパワフルな方でした。

写真上のカードは旦那さんのデザインした国をイメージした立体ボックス

の平面図。組み立てると顔つきのボックスに。この方は長崎が好きらしい。

カステラ型なのは偶然?

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水のない生活

月曜日, 4月 14th, 2008

193213678_b07aabe3f2_m 水のない生活

ankor watt 100

Originally uploaded by masamism


シャワーを浴びようと生まれたままの姿になり
蛇口をひねったら水が出ない。

うわ!

そういえば水の点検かなんかでカンミョン市の
水が1日止まるとかいってた・・・

なんだよこの野郎、寒いよこの野郎

と思い、元通りにそそくさと衣類を身につけた。

スーパーでは水を買った。私たちのような備えの悪い
もののおかげで今夜スーパーは水の売上を大幅に
上げるだろうと噂しながら・・・。

明日はミネラルウォーターでつくるスープだから、
ずいぶんと美味しくなるだろうと少し浮き浮きしながら。

そして家に帰る。

そして家の前に張ってあったはずの、水が出なくなる期間が
記載された紙を読む。

「ふむふむ、4月16日から17日・・・って今日14日じゃないっけ?」
「変だね。早めに始めたのかな。」

そしてわかった、わかったよ、原因がわかったよ、この野郎と
言いながら家のものが水道をひねると。
「水でるじゃん!」

アレ。

シャワーの蛇口の切り替えによっては水が1滴も出なくなる
仕組みになっているのである。そのことは知っていたが
すっかり忘れてた。

シャワー切り替えてみたら、出るわ出るわ。

爽快なくらいたっぷり出るわ。

このとき「恵みの水」のことを思った。
普段特に意識もせず
じゃあじゃあと恩恵に与ってきた水だが、
約1時間水なし疑似体験
をし、大事さを実感した。

意味ありげにまとめてみた。

本当の水ストップ日はあさってから。
それまでにペットボトルに水ためとかないと・・・。

てゆうか水止めるなよソウル。

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金の山に座って食す

金曜日, 4月 11th, 2008

2400235497_cf38cb04d7_m 金の山に座って食す

IMG_1051

Originally uploaded by masamism


テーブルの上に乗る豪華な肉、これを食べるために
先日一羽の黒い七面鳥が亡くなった。

生きてくってそうゆうことよね。

座布団は座るのに一瞬躊躇してしまうような
金の山のイラスト。縁起を担いでいるらしいが少々お下品。

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近所の山に トマトジュースに

木曜日, 4月 10th, 2008

2401081894_5bf30b607d_m 近所の山に トマトジュースに

IMG_1061

Originally uploaded by masamism


近所の山から湧き出る水が、薬水にいいそうで。
漢方薬用の水にたらふく汲んで参った。

昨日突如家の者が「ジュースが飲みたい、今すぐ!
今すぐコンビニへ行ってジュースを買いたい」
とわがままを申し立てるもので、みじたくを整え
今にも寝ようと構えていたのがおじゃんになった。

せっかく歯を磨いて清潔さっぱりとした口に甘味飲料を
流し込むのはいただけないと思ったが抵抗の余地を
与えぬせっぱつまった家の者の勢力に負け、
短パンの上にジャージを重ね(あんまり変わってない)
夜の街に出る深夜1時。

深夜のコンビニ(常連)で選ばれた飲料水はつぎのとおり。
フレッシュなサンキスト社のブドウジュース1.5リッター、
粒まで入った新鮮なアロエジュース1.5リッター、
ドロドロと気味の悪いトマトジュース・・・

私はトマトジュースが嫌いだ。
なぜ嫌いかと言えば口に入れた時に一瞬香る
トマトを煮たとき臭がいやなのである。

とはいっても前に飲んだのはおそらく小学生のころ。
そのころ食べられなかった
セロリもしいたけもたまねぎも食べられるようになった
わけだし、もしやトマトジュースも!?

と思い時代をめぐっての挑戦である。

でも500ミリの小さいボトルで控えめに・・・

初挑戦となった昨夜、緊張が空気を伝う中、
恐る恐るキャップを緩める。

そして嗅ぐ。

もう一度・・・嗅ぐ。なんども嗅ぐ。

最後にもう一度嗅いでから
口の中に流し込んでみる。

と、意外に、意外っていっちゃうとなんだかあっけないし
もっと実際は迫るものがあるんですが、
意外にうまいんですね。

私もトマトジュースを飲める大人になったわけだ。

その後「clover field」という最初から最後まで
家庭用ビデオカメラで主人公が
撮影している、という設定の映画を見る。

何の映画やら予備知識なく見たら
なんつーかアクションじゃんね。

マンハッタンに謎のモンスターが襲ってくる、っていう
設定で、内容的には韓国の「グエムル」に近いものが
あるが、ホームビデオの撮影って設定なのが憎い。

怖いっすよ。

昔のテープの重ねどりって設定なのでところどころ
前に撮影したと思われる幸せなシーンがガガガと
映るのだがそれが現在の恐怖と対になっていて
ますますやりきれない。

うまくつくったもんだ。

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小林家インソウル

水曜日, 4月 9th, 2008

2400137193_653e7da200_m 小林家インソウル

DSC04037

Originally uploaded by masamism


3か月ぶりの父と母。
小林家と親戚の三浦家がソウルに集まった。

金日成みたいなのが私で隣から父、母。

父と母を割ったような顔の私。

こうみると父に似てるな。

私は知り合う韓国人に「韓国人みたいだ」と70%ぐらいの確率で
言われる。でも私にも日本人らしさがあるらしい。
なに?

「ほくろ」

だそうだ。

多いですとも。父譲りでものすごく多いですとも。

父はその昔ほくろが気になる余りに取ろうと必死に
引っ張ったりつついたりしてみて、その結果
化膿してより大きくなったそうだ。

いいことなにもなし。

だから私は傷があっても触らないし
ニキビができてもほっておく。

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