原画
9月 1st, 2008
“harinezumi”-by acrylic on paper-edited by photoshop

“racoon”-by acrylic on paper-edited by photoshop
●Tシャツの原画

“harinezumi”-by acrylic on paper-edited by photoshop

“racoon”-by acrylic on paper-edited by photoshop
●Tシャツの原画

「お待ちあれー。」って感じ。


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ハハから荷物が届いた。その内容と母の一言。
トラピストクッキー(言及ナシ)、マンゴーゼリー(冷やすとおいしいわよ)、青森みやげのリンゴせんべい(すごいおいしいわよ)
なんかのオカキ的なもの*家では食べたことないのになぜかたまに送られてくる、
ポッキー*なぜかいつもメンズ、行列のできるラーメン屋のカップラーメン(和歌山)、
ホタテの貝柱くんせい(北海道のおみやげよ)、白い恋人(あんなことがあったから買おうか迷ったんだけど
アレだし面白いから買っちゃった←意味不明)、ヘアゴム*いつもヘアゴムがないと思われているらしく、
荷物が届くたびヘアゴム入り、美白パック*これもどうゆう隠された意味があるのか、毎回届く
頼んだ本2冊。
これのメインはあくまで頼んだ本なのだが、サービス精神が韓国人並の母は
おまけが多い。
中身の値段より送料が心配のあけてビックリの巨大ボックス。
母なりの手書きハングル住所で届けられる。
でこれがまたうれしい。

ものすごいぶれてるけど、チェコ人の長年の友達ルーシーに捧げる。
15の時イギリスのチチェスターではりねずみを見て興奮したのを覚えている。
使い捨てカメラの安っぽいフラッシュをたくさん浴びせたときのはりねずみの困惑ぶりは
忘れられない。
だから二人の間でcomplicated=harinezumi。 用法:It is harinezumi.( これは複雑だ。)
ルーシーは今Tシャツの仕事をイラストで手伝ってくれている。

ルーシーのマスターピース レズビアン。めちゃ好きな作品。一度Tシャツにさせてもらった。
でもCMYKでシルクスクリーンプリントしたからぜんぜんこの良さがでなくてガッカリ。
蚊は、二酸化炭素をより多く排出する人を選んで血を吸うらしくて。
私は必ず蚊に吸われる。患部がおもしろいぐらいコンモリとふくれあがる。
それを見て初めて気づく。「あ。また吸われた」と。
二酸化炭素をシューコーシューコー人より多めに排出しているらしい私は、
刺されても気付かない鈍感さも持ちそろえる。それだけ「吸いやすい」わたしは、
蚊の世界でのランクAプラスに値するに違いない。
雷は背の高い人を選んで落ちるらしい。
おととい昼ごろからゴロゴロと、轟き、今から出かけるのにーとビクビクしているところに
そんな情報が舞い込んだ。「じゃあ背の高い人の横にいればいいじゃん」
なんて薄情なことは言わない。でも、万が一の時はあたりを見回して
背の高い人の横にいけば・・・。
うちの子犬(チャカルチとアルフ)の趣味はティッシューをリビング中散らかしまわすことだ。
丁寧にこまかー割く。それを朝一番に目にした時の目覚めのよさったらない。寝ざめの悪さったらない。
今日は麺棒を散らかす、という新たな競技に挑戦して誇らしげにわんわん鳴いてたし。
犬オリンピックだよほんと。
ずっと何も書いてなかったくせに2日連続投稿!
こないだ東大門にて「ウォルE」(日本は12月公開だって、得した気分)
と「ダークナイト」を深夜立て続けに見た。
ウォルEはファインディング・ニモの監督の最新作!ってことだが、
私にはじゃあトイ・ストーリーとかシュレックはまた違う人が
監督してたの・・・?ってわけで、全くその辺の微妙な雰囲気がわからないんですが、
ウォルE、最高のロボットでした! 人間のいなくなった700年後の地球でのロボットの淡い恋の
話なのですが、このウォルEってのが小さくてガタピシしてるくせに凄い
一途なんです! あながちありえなくもないな、というような未来の人間の姿が
描かれててやんわりと考えさせられる作品です。
ウォルEの恋愛相手のイブを呼ぶウォルEの声も最高です。
「イーーーーーーーーヴーーーーー」ってすごいメタリックで。
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html
「ダークナイト」は バッドマンの知識をあやふやに持って見ました。
どの程度知ってればいいか?とバッドマンファンの相方に聞くと
「バッドマンはスーパーマンと違ってふつうの人間だってこと」
という答えが返ってきたのでほんとそれだけの知識でみたんですが、
バッドマン、もはや人間業超えてるよね!!!飛ぶし!
でも7年の忍者修行で苦労を積んだ結果得られた術だ、ってことも
そのあと「バッドマンビギンズ」を見て知りました。
ヒース・レジャーの生前最後から2番目の作品、ほぼ遺作ってことで
かなり残念ですが、ジョーカーの唇を舌で潤わす動作とか、小さい動作が
ものすごい奇妙で邪悪で、全体的に最高の演技でした。
個人的にバットマンのヘルメッドに角が生えてるのがツボで、
頭からヘルメットを外す方法も意外にあっさり系なのが気になります。
もっとこうシュー ガシャン的なダイナミックさがあるとか、
せめてバイク用メット程度に何かついてるとか。
で、もっとバットマンを慕いたい気持ちにさせたのが、
ビギンズでコウモリ型の手裏剣を手作業でブルース(バットマン)
が作ってるシーン。
今更気づいて半分ぐらいまで直したけど、「バッドマン」って
書いてたじゃんわたし。BADMANって。悪い人って。
バットマンだから。
で、バットマンのポイントは、完全な「ヒーロー」じゃないってことらしいですね。
マニアに言わせれば。そこがバットマンのオツなところらしくって。
バットマンがしたい放題やるから警察がバットマンを追いかけるシーンも多々あるが、
警察を巻く際に何台もパトカーが転倒してるし。
一筋縄ではいかないヒーローみたいです。
ソウルも暑い。朝起きると熱気で頭がクラクラ。
扇風機で寝ると死ぬ、とかいう都市伝説みたいなのが
怖くって扇風機もつけられない。
薄着類(おもにハーフパンツ)が洗い中、もしくは乾かし中、
もしくはまだその段階にも行ってない状態だと
最高に頭がクラクラする。で、日中ゴワゴワのアジアンなテイストの
パンツ(長)を着ていると、おばあちゃんに
「アイゴ~ニテムネモッサラ!」とまくしたてられる。
(「 ああ!あんたのせいで生きてけない!」とかやや大げさな意味)
モッサラなことを一日に一回は仕出かす私をおばあちゃんはひたすら
突っ込む。長生きしてね。
そんなモッツェレラ(なんか変わった)な私ですが、
日中は長ズボンでも水を飲みつつなんとか凌いで生きています。
って死にそうな勢いで貧乏くさいですけど。
水の奪い合いとかも経験しました。
やったことありますか?水の奪い合い。
山かどっかから取ってきた水を、冷蔵庫で冷やすと、
冷水ができます。
で、それが結構レアものな日がありまして。品薄状態だと
奪い合いになるんです。
でもアイスは奪い合いになりません。アイスは私ぐらいしか
手をつけませんから。一日一アイスが始まってほぼ1カ月。
アイスのためなら午後2時の太陽が一番ごきげんな時間に
畑の間を縫うように、徒歩15分間ホフク前進も怖くありません。
怖いのは日焼け。アイス焼けですほぼ。「Tシャツ着てたね?
うん、だってTシャツ売るほどありますから焼け 」で色つきました体に。
で、やっぱりアイスもコーヒー系(カフェイン系)はもってのほか。
コーヒー中毒だったわたしはある時期を境にもしや憂鬱な気持ちになるのは
コーヒーのせいでは?と山をかけまして、コーヒーを実験的に中断しましたところ
見事的中で、憂鬱な気持ちが見事うそのように去った、という経緯がありまして。
それ以降、コーヒーは口にしてないです。
で、このアイスで一回「カフェオレ味」ってのを食べたんです。
「アイスならいいっしょ」っていう軽いのりで。
そしたらまたある夜憂鬱に。嘘みたいだけどほんとに。
自己暗示かなあ、とも思うけど自己暗示でもなんでも
カフェインを体に入れると「憂鬱信号」が発令されて、体中の
憂鬱物質が体中に配合されるので、怖いからもうアイスも
絶対に食べないぞ・・・・
と思ったら。
今日、買いだめしていた最後のアイスが「カフェオレ味」で。
しょうがなく昼に食べました。
で、症状はまだ出てない。さっき少し「なんか不条理!人生なんか不条理だ!」
って気持ちに襲われそうになったけど回復したし。アイスのカフェオレ味ぐらいは
コントロールできる自分でありたい。