Archive for 5月, 2008

廃屋と村紹介

土曜日, 5月 31st, 2008

 ああわが町・・・っていうか村・・・。

のどかです。今日はカッコウが鳴きました。

先日は迷いスズメがうちにやってきてしばらく

かくれんぼをして遊び、帰って行きました。

うち。↑  (↓こっちじゃないよ)

味のある家、っていうか廃屋が多いです。

ある日廃屋だと思っていた家に電気が付いていて たまげました。

外国人労働者などが住んでいるらしいです。

田舎の少年も誇らしげです。夜はけたたましくカエルが合唱します。

うるさいのでおたまじゃくしに戻してやりたいです。

ハウルの動く城の原型。

といいたくなるような美しいつぎはぎ廃屋。

こんな家に住みたいな・・・とは思わないけど、

鑑賞用にミニチュアがほしいです。

お化け屋敷のような。すごいすごい。いいよいいよ。


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土曜日, 5月 31st, 2008

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魚と健康

木曜日, 5月 29th, 2008

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先日日本に帰った際キツキツなスケジュールの中でも
あえて外さなかった新江ノ島水族館にて激写した
魚の一匹。ひれが手のようにやっかいに離れ離れ
になっている出目金のような顔をした彼は意外に
すばしこく、シャッターチャンスを狙うのが難しかった。

マンタとかほんとのびのびと泳いでました。

やあ昨日今日とソウルの病院に行って検診を。
日本で気まぐれにやった検診でひっかかり。

結局なんでもなかったのだが一時的に病を抱える
身を疑似体験し、かなり怖かった・・・。

健康一番!今更考えなおしました。

これを機に早寝早起きと食生活の見直しを
します。

病気じゃなくて万歳!ありがたしありがたし。

みなさんもくれぐれも無理しないように!


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木曜日, 5月 29th, 2008

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火曜日, 5月 27th, 2008

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久々に日本に帰国し

日曜日, 5月 25th, 2008

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あっという間の1週間。
ほぼ息をつく間もなく過ぎ去った。

時間がない中会いたい人に全員会えたわけではなく。
でもデザフェスにめちゃたくさんの友達が会いに来てくれて
感謝感激。異国の地で友達もなく、という環境が続いたせいで
シミジミ友達のありがたみに気がついた。気づいたら手伝わせてたり、
ね。もっとしみじみ話したかったわ。

みんな、しぬまでついてくよ!

デザフェスのTシャツ売りはおかげさまの大盛況!
とまではいかずとも、目標の80%まで届いたので
とりあえず良しとしたり。反応が思いのほかよかったため
勇気とか希望とかが湧いた。

いや、まだまだ。

書きたいことは山とあるがわたわたしすぎて
書く余裕なし。

ひとまず現在ソウル中心地から2時間のところにある
ド・田舎の倉庫を改装し作業中。

小学校の教室ひとつ分ぐらいあるからスペースは広い。
が、田舎なのでハエやら蛾やら蚊やらがやりたい放題。
殺虫剤でらりってます。

でも夕飯はバーベキューができたりして、わりと満喫。

写真は帰国中に行った網代の旅館で出た刺身の盛り合わせ
その名も「小林丸」。
そういやこれにも結構パワーもらったかもな。


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日曜日, 5月 25th, 2008

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オンドル部屋

水曜日, 5月 7th, 2008


●突然旅行記メモ。(4/5)

写真は突然のデジカメの故障(バッグに生で入れたら

画面がひび割れ使用不能になりました)により

急遽手に入れた昔懐かしの使い捨てカメラ(600円)で。

限りのある枚数、フラッシュなしの屈辱に負けじとがんばりました。

●STORYTERRORサイトちょっとリニューアル。

↑TOPからどうぞ。

ソウルからバスで3時間かけてママと旅行した安東。
宿泊場所は知礼芸術村という、昔のヤンバン(両班)という貴族の屋敷。

現在はベレー帽の詩人(元大学教授)の13代目の金さんが管理している。

なんと宿泊費2人で100000ウォン。朝ごはんとちょっとした

金さんの車での観光がついてだ。

昔からある本物のオンドルの部屋に泊まった。
部屋はきれいだが物置のよう。5畳程度の狭い部屋が二つ
くっ付いており、一応4畳程度のちいさな廊下が付いている。
小さな部屋についている懐かしい障子の窓を開けると、
湖が見渡せる。
夕飯の時は鐘が鳴る。


この日はイタリア人と韓国人のカップルと私とママだけだったので、
すぐにみな集まり、この宿の奥さんがつくったナムルとご飯の
質素な夕飯にありつく。
よもぎのスープなど初めて食べるものが出ていい経験だった。

食後管理人であり詩人の村長のお話がはじまる。

まずは宿帳がでてきた。

ここに泊まった世界描く国から来た人たちのメッセージが4、5冊の

ノートにずらり。

その後彼が書いたとても感傷的な詩を何編か黙読。(日本語訳あり)
イタリア人が詩などの文学を専攻しているかなにかで
話が深くなり、ついていけなくなる。
韓国人の彼女は寝むそうにしてるし、私とママも手持無沙汰に
なったのでおいとました。
夜は日本から持ってきた本を読んだ。
何の邪魔な音もない。無気味なひゅうという音がたまに
聞こえ、とても感傷的になった。
静かすぎて、不思議な空気に包まれて、少し不安になった。
枕がかたくてなかなか寝付けないし、トイレ
に行きたいが部屋にないのではばかりまで足をのばさなければならないが怖いしで、少々不自由な思いをする。
本当に昔の韓国に来てしまったような心持になった。
隣にママがいることだけが現実の手がかりだ。
一人で来るのはさみしすぎる場所だ。
周りにも特に何もない。かなりぐるぐると山を登った場所にあるので
車がないととても暮らせない。街から30分はぐるぐると
車を走らせなければならない。

朝朝食の鐘が鳴ると犬が食堂のドアの前で寝ていた。

あまり泣かない犬だった。


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水曜日, 5月 7th, 2008


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トッポギと

月曜日, 5月 5th, 2008

youngetoppogi

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もう5月。早いっす。
もうすぐ帰国。
日本が恋しくなったいいころ合いに帰国。
友達に久々に会いにハシゴするつもり。
忙しいのにデザフェスに遊びに来てくれる
友達には大感謝。
ジョンヨンジェ氏に現在日本を特訓中。
なかなか覚えない・・・。
韓国語を話す時間と日本語を話す時間を
つくろうと話し合うが結局10分も持たず
気づいたら韓国語に。
絵はそんな氏の誕生日を祝って。
故愛犬トッポギと・・・。

愛犬トッポギはたった2週間我が家ですごしたあと
農家に引き取られ、ねずみ取り用の毒を
たべて死んでしまいました。
疑うことを知らない無垢なトッポギ・・・
あまり泣かないトッポギ・・・
スナック菓子の袋に顔を突っ込むひょうきんなトッポギ・・・


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