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午後ティー「アジアンストレート」はおいしいか?

午後の紅茶アジアンストレート

午後の紅茶アジアンストレート

夜のコンビには買い物がはかどる。

今日は久々に早めに仕事を終えて、お菓子でも食べながら

ゲームでもしようかという話に。

(いつも日付が変わるまで仕事してます・・・)

早々にお菓子は食べ尽くし、口が塩辛くなったところで

喉がかわいた。

給水ポットをのぞくと水がない!

しょうがないのでサントリー天然水を買いにもう一度コンビニへ。(セブンイレブンです)

その際に冷蔵ケースに並んでいる「午後ティーアジアンストレート」を発見。

午後ティーははっきり言って甘すぎで嫌いだが、蒼井優のCMがさわやかだったので

もう一度注目してみたってわけ。

で、今回「無糖」ってのがよかった。この前たしか「微糖」ってのを買って、ビトウだし甘くないんだろ、って

ことて一口目からがぶっと行ったら失敗した。

化学物質による甘みに舌がしびれる・・・。ケーキとかの甘さはウェルカムなのに、飲み物に対しては

辛口な私。なんなんだ。

ともかく今回は「無糖」なので、そのままの意味でとれば「一切がっさい砂糖っ気はないわよ」って

意味になるので、ほぼ安心して購入を決意。

そして店員のテンションがいやにいいのに圧倒されつつほとんど店員の顔を見ずに俯きがちに

購入。

店に戻ってから飲んでみた。

ん?なんか南国な雰囲気・・・?

若干カラオケで出るワンドリンク制の安っぽい紅茶の味を思い出したが、

まあペットボトルに高級な味を求めるのは酷ですよ。

キャッチコピーは「紅茶の風味、あとからジャスミン」でした。

うん、異存なし・・・かなあ。

午後の紅茶アジアンストレート新発売

★★★☆☆ぐらい。

近所の山に トマトジュースに

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Originally uploaded by masamism


近所の山から湧き出る水が、薬水にいいそうで。
漢方薬用の水にたらふく汲んで参った。

昨日突如家の者が「ジュースが飲みたい、今すぐ!
今すぐコンビニへ行ってジュースを買いたい」
とわがままを申し立てるもので、みじたくを整え
今にも寝ようと構えていたのがおじゃんになった。

せっかく歯を磨いて清潔さっぱりとした口に甘味飲料を
流し込むのはいただけないと思ったが抵抗の余地を
与えぬせっぱつまった家の者の勢力に負け、
短パンの上にジャージを重ね(あんまり変わってない)
夜の街に出る深夜1時。

深夜のコンビニ(常連)で選ばれた飲料水はつぎのとおり。
フレッシュなサンキスト社のブドウジュース1.5リッター、
粒まで入った新鮮なアロエジュース1.5リッター、
ドロドロと気味の悪いトマトジュース・・・

私はトマトジュースが嫌いだ。
なぜ嫌いかと言えば口に入れた時に一瞬香る
トマトを煮たとき臭がいやなのである。

とはいっても前に飲んだのはおそらく小学生のころ。
そのころ食べられなかった
セロリもしいたけもたまねぎも食べられるようになった
わけだし、もしやトマトジュースも!?

と思い時代をめぐっての挑戦である。

でも500ミリの小さいボトルで控えめに・・・

初挑戦となった昨夜、緊張が空気を伝う中、
恐る恐るキャップを緩める。

そして嗅ぐ。

もう一度・・・嗅ぐ。なんども嗅ぐ。

最後にもう一度嗅いでから
口の中に流し込んでみる。

と、意外に、意外っていっちゃうとなんだかあっけないし
もっと実際は迫るものがあるんですが、
意外にうまいんですね。

私もトマトジュースを飲める大人になったわけだ。

その後「clover field」という最初から最後まで
家庭用ビデオカメラで主人公が
撮影している、という設定の映画を見る。

何の映画やら予備知識なく見たら
なんつーかアクションじゃんね。

マンハッタンに謎のモンスターが襲ってくる、っていう
設定で、内容的には韓国の「グエムル」に近いものが
あるが、ホームビデオの撮影って設定なのが憎い。

怖いっすよ。

昔のテープの重ねどりって設定なのでところどころ
前に撮影したと思われる幸せなシーンがガガガと
映るのだがそれが現在の恐怖と対になっていて
ますますやりきれない。

うまくつくったもんだ。

おこと教室

目が疲れきって

おこと教室がおとこ教室に見えたよ

男教室について考えてみたよ!

のちのち発表します。

なんかろくなこと考えてないな、最近。

面白いギャグ漫画ないかなあなんて思いながら

本屋をふろついてるよ。

クラブコア、最終日いってきました。

知らない人のイベントだったから

結構アウェイだったけど、

クラブコアさよなら、クラブコアよ永遠に

的なノリは共有できた気がします。

今日ゼロキロカロリーのこんにゃくドリンクを

朝に一回飲み、ゆうがたもう一度のみました。

こっそり会社をぬけだしてコンビニへ

ひとっ走りしたのに帰って来てピーガチャリ

とドア開けたら

終礼中でみなさん起立しておりまして、

こんにゃくゼリーが

場違いにビニール袋の中で揺れました。

こんにゃくゼリードリンク×2プラス、

こんにゃくの煮物でかなり腸が活性化。

さらに寒天が冷蔵庫にストックされてて

すごい食べたいんだけど控えるべきなのかしら。

平凡だ景色が

4人に一人が外人と言われる街六本木・・・

昼間から出向くと、秋の雲が低い都会の空の

を埋め尽くしていた。真っ青な背景に透明で

冷血な感じで突っ立っているビルがキーンと

立ちそびえている。

鰯雲が単調な都会の景色を広大なものに変えていて

ビックリした。排気ガスにより薄くなった空気

の下で肩を縮めるようにして暮らしているが、

わたしは空の表情だけでも充分都会の見え方を

一層美的なものに変える効果があると思っている。

低くて狭い小さな都会の空に切れ切れの鰯雲

がぽっかりぽっかりと長閑に浮かんでいて

オーストラリアの広大な大地の上に延々と

浮かぶ白い雲の景色と見まがうほどに

私の心を癒してくれた。

都会で首を長い間あげているのは、

目を瞑って横断歩道を渡っているようなもので

ハイリスクではある。

それでも雲の形を追い続けたら、

薄汚いビルの看板から覗いている雲が

どこから見てもハートの形をしていた。

「は、ハートだ!!!!!!!」

思わず叫ぶと、鞄の底からキャメラを取り出した。

都会の雲は信用ならない。

シャッターを押すころにはまたすぐにもとの

もくもくした雲な変わってしまっているんじゃないかと

焦りながらシャッターを押した。

森美術館でクリーブランド美術館展を見てきた。

広いこともあって、

あまり混んでなくてゆったりと見られた。

モジリアニーの女の肖像が目当てだったが

たった1点のみの公開。

ゴーギャンの波間の女性の絵が印象に残っている。

白い肌にコントラストの緑色の波。

平坦な色調だけど動きのある絵だ。

あとはゴッホの絵。やっぱりいつ見ても口元が

にやっとしてしまう絵。ゴッホの絵はかなり定期的

に見ている気がするけど、何度みても色づかいの

素直さに感動を覚える。静かな景色なのに

彼の筆の動きによって今にも鼓動をはじめそうな

風景が。ある湖畔の木の絵を見ていたらその奥に

ぐわーーーーんと景色が広がっていくイメージが

浮かんだ。広い絵だな、と思った。

新宿南口のサザンテラスに深夜0時、一人

座りこんでみる。静かにいちゃつくカップル

ばかりの中、さみしくなったのでIPODを

取り出してミニマルを聞き自分を勇気づける。

しんみりと、歌詞、、、というか音楽にのせた

フレーズを聴いてみる。

「… TAKE THIS BILL… AND I FUCKED HER ALL NIGHT!

I FUCKED HER ALL NIGHT! I FUCKED HER ALL NIGHT!

……….(以下ずっとループ)」

うわああああああああああああ!

突然1日の綺麗な雰囲気が壊され唖然とする。

部屋に招いた女に薬を飲ませ、レイプする

テーマの曲だった!!!!

その後の音が全てレイプシーンに聞こえて

聞いてられない。なんか一見格好いいミニマル

なのにかなり飛んだテーマを持っていた。

それでも尚聞き続ける。

空を背景にビルの記念写真を撮ろうとするも

光を集めきれず上手くうつらない。

やきもきしたのでスケッチした。

すごい良い気分だった。

いちゃつくカップルのなか一人で

レイプをテーマにしたミニマルを聞いて

ペン画を書いている深夜0時新宿。

なんかすごい良い気分。

代々木白熊、ワークルにてサンバリズム。

パンプスだったので裸足で一晩中踊った。

朝が来て外に出たら外が青かった。

またサザンテラスにもどってたたずんでみる。

青い。どこまでも青い。

スタバのテラスに立って、JR線路越しに

遠い空を見やると、向こうで小さないわしぐもが

見えた。

薄くて透明な青い空気の中にぼやけて優しい

雲が浮かんでいて、感動した。

凄く綺麗でもったいないぐらいだった。

「都会も捨てたもんじゃないなあ」

と平凡な文句を心に刻んだ。

朝の空気はなんであんな青いんだろう。

凄く不思議だったので写真をとってみると

デジタル画像におさめられた都会の朝は

やっぱり青くうつっていた。

あの空気を味わうために毎日早起きしても

いいなあと思う。

平凡な景色がちょっと違う姿を見せたとき、

どきっとするのは、ギャップのある男を

見て惚れるような感覚である。

なんか得をした気分で家路についた。

帰りに近所のコンビニで食パンを買った。

平凡。

こどもといっしょに朝の体操

昨日は家庭教師を終えた後ちょっとソファーで横に

なった。午後8時頃である。

それから12時までこんこんと眠り

続け、ベッドに移った後、朝7時半まで熟睡。

平均睡眠時間4.5時間の私には偉業である。

本当に久しぶりに「眠りきった!」という気分である。

もうこれ以上頼まれても眠れない。

お金を積まれれば躊躇せず眠らせて貰いますけどね。

さて、用もないのに早起きすると、長い1日が

ぐわーんと目の前に広がっていて、なんだか得を

した気分である。・・・って私がわざわざ言い直す

必要もなく、昔の人が「早起きは三文の得」と

うまいことを言っている。

私は三文以上の得を得ようと、まずテレビをつけた。

どのチャンネルも悠仁さまのニュース。

ひさひとって格好いいけど、携帯、パソコン等

での変換が面倒くさいのが難。

私の名前も大変だけど、私の場合は「しんじつ」

で変換すれば、その言葉がそのまま私の名前になるから

楽っちゃ楽だ。いつもこの言葉が重く私にのしかかる

っちゃのしかかるが。

ひさひと様の場合、「ゆう」で一旦変換して

漢字を探してから、「じん」

でまた変換して漢字を探さなければならないので、

もしかしたら彼の友達の多くは、携帯メモリー

には彼の名を「宮」とか、「ひさぴょん」とか

なにかしら簡略化した名前を入れることになるだろう。

チャンネルを移すと「おかあさんといっしょ」が

佳境にさしかかっていた。

体操のお姉さんがもの凄い形相で音楽に合わせて(

あまりあってないけど)きりんの踊りをしている。

子供をリードしているが、床で転がる際、

「はい、右~」「はい、左~」と子供を力づくで

頃がしているのが気になった。

身軽さは買うが、見ていてこれほど恥ずかしくなってくる

大人は他の番組ではなかなか見られない。

見事なまでの虚構の世界で子供はきょとんとしている。

ハイテンションな大人達の中で、従来ならハイテンション

なはずの子供がしゅんとしてしまっていて、大人の

ほうがぜんぜんはしゃいでる。

腕を前にやってガッツポーズをつくり、腕を真ん中に

寄せる。左右の拳と肘を綺麗にくっつけたら、

腕を軸に顔を右から、左からヒョコヒョコと出す。

ひょこひょこと飛び出す顔は笑顔が基本である。

目が笑っている必要はなく、口だけ笑ってれば

大丈夫。

ひょこひょこと顔を出すのを充分堪能したら、

今度は腕をめいいっぱい左右に広げ、

一番遠いところで起動を描いて、上まで挙げる。

そのとき贅沢を言えば、足は足踏みしていると更にいい。

そして笑顔でその腕をまたゆっくりと下まで下げる。

この動作は、「教育系体操」でやたらよく見る気がする。

なんか元気いっぱいで健康的な動作・・・。

うちにこもって頭を半ば強引にふりこのようにふりつつ

体をジャッキングジャックするジャッキングの動きとは

相反した動作である。

いっぽう子供の様子をみてみると、子供は無表情で

一生懸命飛び跳ねていた。

かわいい!!!!!!

それだけで充分じゃん。

子供はかわいいだけで充分だ、というのが私の

持論であるが、それはわたしが子供を持っていないから

言えるんだろうな。

なんかいい映画が見たい。

あああ。発熱。

頭が重くて体がほてっていて、胃の調子が悪い。

鬱病かしら、と思っていたら発熱でした。

久しぶりに熱が出て少しよそ行きの気分で

ちょっと外に出てみた。そして雨に打たれてみる・・・

正確に言えば「打たれてみた」んじゃなく、

外にふらりと出たら雨が降っていて、

無抵抗に「打たれた」んですけどね。

割と怪しい恰好で外へ出たわけですよ。

頭も朦朧としていて焦点も合ってない訳よ。

滅多に利用しない、少し遠目のコンビニに入ってみる。

で、「パンダチョコ」とかいう怪しいお菓子を購入。

チャリーン60円になりまーす。

「アレ、まさっぴーじゃありませんよね~?」

そこで、否定形を使っている割にピンポイントで

私の懐かしいあだ名を呼ぶ店員が私の前で

いたずらっぽい目をしてたっている。

「そうだよ!」

酷い形相で「誰にも会いたくない」日に5.6年ぶり

の再会を果たす。

なんか全く変わりなく優しそうな青年になっていて

凄くなつかしくなった。

・・・なつかしくなったところで私のニューバッグの

とってがガコン!ととれる。

「な、なんか大変そうだね」

青白い私が、鞄を直下させるのを見て彼はいぶかしげだった。

「これは鞄がね、壊れててさ」

私が壊れてるんじゃないのよ、と付け加えたかったが

やめておいた。

地元には小学校の知り合いや友人がいるにも関わらず

滅多に会わない。

高校時代一度同窓会をしたとき、

小学校の時のあるクラスメートに

言われたことがある。

「酷いよ、俺前まさっぴーって呼んだのに無視すんだもん」

私は無視なんて恐ろしいことをしたことは

一生のうち一度たりともない。

見知らぬふりはあっても無視はない!

私は通常以上に注意力散漫らしいので

多分何度か呼びかけるかなんかしないと

気がつかないから、私に無視されたとか

いう苦情があったら私に言わず、陰口も叩かず、

「あ、気がつかなかったんだな」と

思ってください。

あるいはそっとしておいてください。

アンラッキー

昨日はアンラッキーデイだったようです。

誰かから貰った「crazy」というタイトルの

黒人R&Bの歌詞がもの凄く心に響いたため

i-podに入れたその曲を通学中30回くらい

リピートで聞く。

たまらなくなってTUTAYAに行きその曲を

歌ってるアーティストを検索するも、

引っかからず。仕方がないのでHMVに行き

サーチすると、あった!special price 1490yen…

でよく見ると

「全英チャート1位crazy 収録!」

ぷは!

チャート一位かよ!!!!

どんなにマニアックな曲を知っちゃったんだろうと

思ってワクワクしてたのに少しげんなり。

相当買おうか迷った挙げ句、全英のほとんどの

人が散々聞いた曲を、遅ればせながら買うのもなんだ、

と思い、家で違法ダウンロードすればいっか、

という結論に至った。

このメロディーライン相当切なくて、もの凄い心に

響くんです。なんかこの曲を聴いたら自然に

涙が出る思いがする。涙腺がちょっと緩くなるんです。

音の具合が丁度私の記憶装置のバロメーターと響きあう

ようで、いろいろな思い出が沸々と沸いて出て、

しんみりとしてしまう。

会いたいのに会えない人たちが思い出の中で

生き生きとしてきちゃって・・・

そんなおセンチな思いは滅多にないので

かなりビックリでした。

普段よっぽど気に入らない限り、歌詞アリの曲は

「歌詞邪魔!」というぐらいうっとうしがる

私なのにこのおセンチさが新鮮で何度聞いても飽きない

っていう。

渋谷で歩きながら聞いていると、なんだか自分だけ

異国に取り残されてる様な感覚に陥って

だけど酷く懐かしくって。

で、結局彼のCDを買うには至らず家へ帰って

パソコンで聞いているとチェコ人のLUCIEが

メッセでアクセスしてきた。

彼女も丁度この曲を聴いていたらしい。

どんだけこの曲はワールドワイドにメジャーなんだよ・・・

と思いつつも

彼のCDの曲頂戴!

とおねだりして、結局無償で全曲彼女にいただきました。

英国初チェコ経由日本行き。

そんな彼の他の曲は、

流行系であまり好きじゃありませんでした。

他の曲はなんとなく、流行と商売に踊らされてる感が

あってよくなかった。

代々木で切符を買う際に、残高が帰路分に満たない

ことに気がついて驚愕!とりあえず地元の駅までは

乗れるものの、到着後精算が待っている。

かつてごにゃごにゃと誤魔化したせいで

明け方のまだ暗い道を2駅分歩かなければならなくなった

ことがあってそれがトラウマになっていたので、

とにかく恥ずかしいけど正直に

「すいません、精算するお金の余裕がありません」

と言ったほうが無難、という結論に至った。

結局23歳大学卒業間近、駅で200円の借金を

負って退出。今日朝即返しました。

で、そのあと家のマンションの下で、歩いてたら

変な虫をけっ飛ばした。

ひっくりがえっててたいそう気味が悪かった・・・

本当に、この年になってアレなのだが、

今日も残高不足によりコンビニで難アリ。

「カード払いできますか」

「(当然)できません」

という至極無駄な会話をコンビニアルバイトと

交わしつつ、じゃあ無理だ、とたった147円の

ペットボトルをしぶしぶ棚に戻してコンビニを

後にした。しかし財布を見ると切符の分を

引いてもまだ37円の余裕が

あることに気がついて、またコンビニに舞い戻る。

いつも買うお気に入りのチョコバーは40円で

手が届きそうで届かない!

涙を飲んで30円台のお菓子を物色。

この一見低レベルなお菓子探し、意外に

盛り上がれるんだよ。

代々木のapには30円台のお菓子がいっぱいあるため、

私は源氏パイにしようかビスコにしようか、

それともクッキーにしようかチロルチョコにしようか・・・

と行ったり来たりを繰り返し、

悩んだ末ビスコイチゴ味を持ってレジのアルバイトに

渡した。

このアルバイトには、

明らかに「カードで払えないならこれしか買えません」

と暴露してしまっているようなものではあるが、

そんなことを気にする余裕もないほどに

体が甘いものを必要としていたため躊躇はなかった。

30円のビスコのありがたみを感じつつ

家路につきました。

今日集英社のナツイチでもらえるおみくじつき

シオリをもらったら「末吉」だった。

なるほど、言い得て妙。家で読書でもしてろ的な

ことが書かれている。

森絵都さんが直木賞を受賞したようだったので

「永遠の出口」を購入し早速読んでみたところ

最近読んだ現代小説の中で一番面白い!と思った。

繊細で、共感できて、ちょっと哲学的で

今の私が欲していた物語が手には入って

テンションがあがります。

ああ続きがほんとに楽しみ!

嫌だから嫌だ

立川にまつわる私の記憶は一番古いもので

高校の受験時代にさかのぼる。トフルという塾へ高校の友人達と

ワイワイ通っていた。

学校帰り戦争孤児のように腹を空かせた私たちは

ある時はコンビニの肉まんを頬張り、

またある時はモスバーガーへ(ロッテかも)

たまに親父達に紛れてあじさいの立ち食い蕎麦を

食べ十分に栄養を付けてからでないと塾へ

行かなかった。

塾へは1年半ぐらい通っただろうか。

友人と密かに「ポパイ」と呼んでいた

受け口の先生が懐かしく思い出される。

その次の立川の記憶は立川勤務のピーチである。

去年の冬、彼女とたまに北口の

ドコモショップの前で踊っていた。

去年まで立川へたまに行っていたとは言っても、

改札を出るとすぐに北口へ向かっていて、

更にいつも決まって夜だったので立川の

変化には全く気がつかなかった。

今日久しぶりに昼間の立川へ行った。

昼間の立川はバラバラな人種がぱらぱらと

四方八方に散っており、てんでまとまりが

ないことは数年前から変わっていなかった。

駅前では未だに生息し続けるギャル夫とギャル

がケタケタと笑い声を立てており、その前を

携帯に向かって必死に何かせわしなく言い立て

ているサラリーマンが通る。

ゲートを進み懐かしい南口を出ると

陸橋が以前よりウェブ状に伸びており、

そこに見知らぬビルが沿うように建っていた。

陸橋から諸行無常の風を受けていると

キャッチが声をかけてきて慌てて

「いそいでるんで」とすっかり板についた

台詞を素早く述べた

気を抜けない街だ。

陸橋に寄り添うようにニョキニョキと建つ

ビルを見ていると、一体どこまで続けて

いくのかと途方に暮れる。

新しいビルはパチンコやスロットが多い。

嫌だ。

「いやだからいやだ。」

これは内田百けんがなにかの委員になる名誉を

与えられたときに言った断りの文句だ。

「駄目だから駄目」

これは、藤原正彦が「なんで人を殺してはいけないの?」

という一時よく議論のネタになった疑問に対して

世の中の全てが論理で解決できるわけではない、

と「国家の品格」で述べた理論により導かれた

答えである。

私は立川にそこまで郷愁を覚えることはないが、

こうやって世の中の事象が電光石火の勢いで

先へ先へと変わって行くのを哀しく感じる。

なんかよくわからないけど嫌なんだよね。

私は今日立川でちょっとそう思った。

神保町日記

3月中旬から早起きが身に付いて、そうしたら

やみつきになって、昨日なんかは11時頃寝て、

今日は朝6時に起きた。

朝から赤坂見附に行く用事があり、

早く切り上げられたら

神保町にでも寄りたいなと思っていたら、丁度12時に

用事が済んだ。

赤坂見附の緑色の汚い池ぼりに小さなボートが

数台行き交い、乗船客は誰もが暇そうな顔をしていた。

彼らは、春の日差しを浴び、平和を体中で訴えるような格好でいかにも思考のスイッチが

オフになったまま、ぼんやりとした表情を浮かべ、すっかり安心したように水の流れに揺られるボートに身を任せていた。それを見ていると、私もボートに乗って本でも読みふけりたい気分になったのだが、まず人並みの世間体がそうはさせなかった。

せっかく見頃になった赤坂見附の桜を興じているのに、私のようなスーツ姿の学生がプカプカとボートに乗って現れたのでは、恐らく見物人達が嫌な顔をするだろうと思ったまでの話である。求職中のスーツ姿の学生が桜の咲き乱れる池ぼりをボートに揺られて行ったり着たりしているのは、リストラされたサラリーマンが「会社へ行ってくる」といって家を出て、日中喫茶店で地元のおばちゃん達のおしゃべりに体を埋めて、しきりにタバコを吹かしているのと似て、俗世との隔たりを興じているのを告白しているようなものだ。

何より「3人までで860円、釣り付き1200いくら円」という手書きの看板がいけなかった。3人まででと書かれて一人で乗るのは、3人分払うのと同じようなものである。あと2人仲間を募りたいところであったが、生憎私のくだらないひなたぼっこに付き合ってくれる暇な友人は1人もいなかった。

さて、私は永田町駅から3つ4つ行って、神保町へ入った。本の宝庫であるとはいえ、私が探す程度の本は、近所の「あおい書店」「くまざわ書店」で十分間に合うものばかりで、わざわざ神保町へ行ってまで探し求める書物があるわけでもない。

しかし、本好きを越え、本の虫も越え、本の黄ばみになってしまったかのような、古本屋マスターの老人たちとぶつかりながらも、なんとなしに、「あ、この本知ってる」と手に取っているうちに埃で手がざらざらし始め、○○全集、¥12000の表示を見て、ばら売りはしないものなのか、と思って見たり、「あ、この本あの店にもあった」と神経衰弱のまねごとをしてみたりするのは、なかなか面白い。

どっちにせよ、「あっごめんなさい」と手が触れあってしまった相手は8割型じいさんであるので淡いロマンスは期待できない。私は、知っている本意外は全て「本の山」としてしか見られず、どの書店でも探しているのは手頃な単行本ばかりであることに暫くして気がついて、これ以上無駄足は踏みたくない気分になったので、締めくくりに、河出書房から出ていたらしい、「内田百間」特集の雑誌を買って、古本屋巡りをおしまいにした。その後、前々から行きたいと思っていた「さぼうる」という喫茶店をたまたま駅前に発見したので、入ってみることにした。100円のトーストがある店だと思って入ったら、勘違いだったようで、そこはチーズドッグの本場だったことを家に帰ってから雑誌で読み直し、食べなかったことを悔いた。250円という安さにも惹かれる。

::::「さぼうる」覚え書き:::::

ずいぶん前からやっている店ということだが、アジアと和の折衷なので、なんとなく

新しい感じがする。店頭に赤い古電話が置いてあり、店員がそれで何か話していた。

店に入ると、店主であろう、しゃきっとした紳士風の老人が、はっきりした声で「あちらへどうぞ」といった。ランプやら、動かなくなった時計、「箱根」などと書かれた板、アジアのお面など、装飾品が雑多に並べられており、深い焦げ茶色をした、木造の店内を一層引き立てている。店内は全席喫煙らしく、かなり煙り臭い。席が密接した店内で、隣に座った就活生女子が、何かからの解放を求めるかのように、一心にプカプカやるタバコの煙から逃れることは出来ず、私のスーツが駄目になってしまった。就活生の他に、カップルや地元のじいさんばあさん、サラリーマン、手ぶらのお兄さんなどで始終にぎわっていた。店内は地下もあるらしいが、なにしろ小さなテーブルを細々と並べるものだがら、狭苦しい感じだった。店員は誰もかれもが若くてオシャレ。バーカウンターでは神保町とは思えないイケメンのオシャレボーイが手持ちぶさたにつったって、宝の持ち腐れ状態になっていた。次々と注文されるものに、「いちごのジュース」があって、これがまたおいしそうで、カフェオーレ(この、オーレ、というのばし方がまた、神保町らしくて一興)なぜかピーナッツのサービス付き、を頼んだ私は非常に嫉妬した。

また来たい店として、私のカフェストック帳の中に後で加えられる予定である。

またもや長文おあいにく様です

八王子界隈市民にとって、コンビニ前や公園で踊る若者達を見るのは、もしかしたらもうすでに当たり前のことになったのかも知れない。わたしは、いい加減な準備運動を、自己満足程度に終わらせ、いよいよ踊り出す段になって、柱の向こう側で踊っている子達に、警察官2人が何か言って、メモをとっていることに気がついた。私は、自分がもうすぐ23歳の女子であることをとっさに思い出し、身構えると、即座にジャケットを羽織り、鞄を身につける。I-podは相変わらず耳にささったままである。この年で、警察に、「補導」されるのはちょといただけない。「君、何歳?何やってるの?」「えっと、今月おかげさまで23歳になります。えっと、今、はじめての留年に入ろうとしているところです。」

そんな会話はいくらなんでもしたくなかった。

私はまるでそこで誰か人を待っているかのような素振りで、キョロキョロとした。ジャージ姿で。踊っていないだけで、私の身を包んでいるものが、なによりも「踊る予定でした

」と声を上げて言っているのであるが、そんなことはこの際言ってられず、ともかく私は、周りのダンサー達が次々と注意されていくのを嫌らしく見守るのであった。

警察は私の目の前をいぶかしげな顔をしながら通り過ぎると、次のダンサーの元へいった。

どうやら私が思ったより問題はそれほど物騒ではなく、むしろ笑いを交えた平穏な交渉が行われているらしかった。「僕たちー あっち側は踊っちゃいけない、って言われてたんですよー。あっち側にはー踊るなってことが表示されてると思うんですけどー、こっちは言われてないんですよー。」「あれーおかしいね。いやーおじさん達(警察官)もさ、よく分かってないんだけど、一応さ、駄目、ってことにね、なってるらしいのよ。だからねーせっかく踊ってるところ申し訳ないんだけどさ、どっかまた場所見つけて、ね?ね?」

「はい。わかりましたー」そして警察官がいなくなると、どうするかと思って見ていると、「ダンサーの場所がこうやってどんどんなくなってくんだよな」と言って、その場を離れる準備を始めた。私はこのやり取りを、至近距離で聴講し、とんだ忌々しい態度ではあるが、素知らぬ顔をして、彼らに従い公園へと向かった。

最近なにをこんなに取り憑かれたように踊っているのかというと、それは私にも分からないが、薄暗い八王子の公園で、2時間ほど踊るのは、頭の切り替えに大変効果的だ。何を切り替えることがあるのかといえば、特に切り替えるような頭の使い方はしていないので問題にもならないが、寝る前の運動として、こんなに健康的で、睡眠を助長し、次の日の朝爽快な目覚めを催すことはない。

今日も社交ダンサーに迫害されたことは書くにも及ばないだろう。

チロルチョコへの深い愛情を込めて

一日4チロルチョコを買う習慣。一つは誰かにあげる。

あとは自分の胃袋に収める。

「チロルチョコの大人買いだよ。」

と言うと、違うよ、大人買いっていうのは箱買いのことを

言うんだよ。2500円で買ってた子がいたよ。

と言われた。

私がやったのは、「大人買い」でなければ、「子供買い」でもない。間をとって、「ちょっとお年頃買い」だろうか。

20円のチロルチョコを目にし、たまに

「チロルチョコって昔10円だったよね!値上がりしたんだ!」

と言う人がいるが、私の考察では、チロルチョコには

現在でも、

10円のものと20円のものの2通りあって、

一般にコンビニで売られているのは20円のもの、

10円のものは世に言う「大人買い」用で、

たまにそれを置いている駄菓子屋等もある、というものだ。

どうだろう。朝っぱらから鋭い洞察力を見せつけてしまって

なんとも歯がゆい。

わたしは、この洞察に基づいて、

「チロルチョコって昔10円だったよね!値上がりしたんだ!」

という反応には、

「だよね!昔は10円だったのにね!」

と、答えることにしている。

なぜなら面倒臭いから。

両方あるぞーきっと。チロルチョコは奥が深いんだよ。

では寝ます。

ちょんまげホテル

ほとんど寝ずの下田は静岡。一泊して

参りましたよ。お茶の匂いはないが

潮の匂いはややする街。

feat Funck★Mぐ。

「フリースタイル貧乏旅行」ぐらいが今回の旅の

テーマ。

ACTIというさびれた田舎のデパートみたいな名前が

ついた電車に揺られる事1時間30分。

熱海へ。

道中妄想を巡らす。

「ACTI・・・どういった経緯でこの名前はつけられた

んだろう?」

「ATAMIのA、CREATIVEのC、TRENDのT・・・

そしてidentityのI・・・」

「アタミクリエイティブアイデンティティ・・・

これはドゥだろう?

アタミのA、コンビニエントのC、ト、トレンドのT・・・

インフォメーションのI・・・広告代理店の乗りで。ドゥ?」

「ウン、ウン、なるほど・・・」

謎の電車アクティは、答えの無い議論に火を付けている

私たち二人を載せて、熱海へののんびりとした道なりを

進む。

11時に家を出て、果てしない旅路をゆき、

7時頃やっとホテルに着く。

忘れ去られた囲炉裏と廃れたカラオケルームが

昭和のバブルの寂しい面影を残している。

ホテル内には至る所に「ちょんまげ社長」の

写真が。このホテルのオーナーである。

資産40億。彼はちょんまげを結い、ホテル経営を

することでこれだけの巨額の金を築いた。

「この安ホテルであれだけの資産、おかしいくない?」

「M&Aでもしたんでしょ。」

そんな会話をしたり。

7人のおばあちゃんの中におじいさん1人という

集団に出くわし、

彼らの三角関係や部屋割りについてひとしきりゴシップ

した。

さて、唐突ではあるが、

のし梅はひとのし梅当たり84円もする。

「チロルチョコ4つ分!!!」

ファンキーめぐと私は声をそろえて言った。

ズワイガニ入りのみそ汁、甘酒の振る舞い、

タダのお菓子(試食とも言う)たちに

土地の人のやさしさを感じる。

「むしゃむしゃなんていい街なんだろう!」

「もぐもぐ、美味しい街だね!」

温泉に行った後、いちご狩り。

おじいちゃんが小さなボックスの中に入って番をしていた。

「イチゴ狩りしたいんですけど。」

「いいよ。1000円だよ。荷物置いて来なさい。

頑張って食べるんだよ。」

そういって練乳を注いだ。

おじいさんは暖かい目で私たちを送り出す。

え、以上?制限時間は・・・なし?!すげえ!

イチゴと私の無法地帯じゃん!

送り出された私たちは、「イチゴ畑」を新しい

フィールドに、思い思いの時を過ごす。

私たち以外に誰もいないので、イチゴとの対話を

存分に楽しんだ。選択肢はイチゴのみ。

イチゴを摘み、へたをとりつつも口へ放り、

そしてへたを捨てる。

その一連の作業がマンネリ化した頃、私の身体の

水分の半分はイチゴのエキスになっていただろう

と思われる。

もう当分いちごはいいや。

行き当たりバッタリのくせに、

なんだかいたれりつくせりの旅でした。

ちょんまげ社長の息子(推定30歳)

は髪が伸びると、丸で何かを恐れるように

すぐに切ってしまうらしい。

ちょんまげの息子はちょんまげになる要素が

あると世間は考える。

彼にそれは重荷だったのだろうか。

ちょんまげ社長は現在大学でキャンパスライフを

送っているためホテルにはいないらしかった。

「次回はぜひちょんまげ社長のいるときにいらしてください!」

従業員の眼鏡バンダナやさ男は言った。

知るかよ!!!!!!!

グレープフルーツを食べたら喉がかゆい。

喉から手が出るほど掻きたいが

喉なので掻けないというジレンマと、

冬なのに半袖、とても寒い、という矛盾性に

苦悶しつつ、パソコンに向かってます。

近況報告でした。

今日はアクティブヨガをやってみた。

先生が初老で、マイクが入らず、

「ふっふっ ふっ ふっ あーーあーー」

とマイクに息を吹きかけてマイクチェックを

行っていてとても不安になった。

途中両脚を広げて膝で90度曲げている状態で

先生、続きを忘れ暫し立ち往生する。

数十秒で再開したが、

ほんとに思い出したのか?適当なんじゃないの?

と、疑い始めたらヨガどころではなくなった。

考えてみれば、ヨガってやったことないし

どんなあり得ないポーズでも先生をただただ信じて

生徒はみんな真似をする。

子供のような素直さで、信者のような従順さ。

右手でわっかを作り、左に重心を移しながら

左手でピースをつくって左の鏡に写った自分を

見たときには

「え、これでいいの?これがヨガなの?」

という疑いが最高潮に達したが、おばちゃんたちは

陶酔していたのできっとこれでいいのでしょう。

その後ちょっと鍛えてみた。いたずらに。

いたずらに鍛えてみたあと、

ジムに置いてあった「TARZAN」の

バックナンバーをいたずらに読んでみた。

ちょと読んでから、ジムにある雑誌には

いろんな人の汗がしみ込んでるよね、という

心の声が急に聞こえて来たので即座に中断した。

急に汚く思えてきたので端の方をつまんで返した。

トレーニング着からサッカー青年と思われる

男がもの凄いジャンプ力でスクワットをしていた。

アレはスクワットなの?よく知らないけど

スクワット、スクワット、スクワット、と

音が聞こえて来そうな動きだったので

きっとそうなんだろうと思う。

私は自転車漕ぎをしました。

始めに設定負荷値というのがあったので

軽めに設定したのに段々重くなって来た。

「じゃあ聞くなよ!」と言いたい。

私は持久走が大の苦手だ。

まあ、いわゆる、持久力がないっていうやつ?

自分を鍛えるって難しい。

筋肉もりもりの眼鏡のお父さんがいた(私のじゃない

けど、いわゆる世間の「お父さん」っぽい風格だったので)

彼の趣味は恐らく「キンニク増強」であろう。

一方後ろ姿はなまめかしとしか言いようのない

細くて白い足に、細い首、スレンダーな

文学青年っぽい青年がいた。

彼はきっと趣味は文学だけど「キンニクが欲しい」

のだろう。理由は多分「モテたい」だ。

だってもうすぐVDだし。

意味もなく省略してみた。

スレンダーな彼はもしかしたら過去の

筋肉のあるお父さんかもしれない。

スレンダーな彼、頑張れ。

そして筋肉のあるお父さんのストイックさ、

エラいなあ。

そんな勝手な想像を勝手な方法で使う

マシーンの上でたくましくする。

筋肉を使うときに息を吐くんだっけ?

吸うとき・・・?

曖昧だったので小さく息をする。

疲れたらいけないので軽い負荷値に設定。

想像を一巡りさせて飽きてしまったので

疲れる一歩手前で退散。

自分に甘すぎる。

私一体なにしにいったんだ?

いまいち鍛えられた感がない。

世の中の鍛える人は、一体どうやって

自分を戒めて一歩上を目指してるんだろう?

筋肉いためちゃいけないし、疲れちゃうから

さあやめたやめた、って思っちゃうんだけど

どうしたら?

今日は筋肉増強を目指す人たちが改めて

凄いなあと思った一日でした。