[アート]
目の回るアートビデオ。
BGMのテクノもかっこいいんですが、音楽とともにどこかへ行ってしまいそう。
こちらもまたノリノリでかっこいいです。
ずっと見てたら目が痛くなった・・・。
[アート]
目の回るアートビデオ。
BGMのテクノもかっこいいんですが、音楽とともにどこかへ行ってしまいそう。
こちらもまたノリノリでかっこいいです。
ずっと見てたら目が痛くなった・・・。

もともと車の絵を描いているアーティストのkevin cyrさんの作品。
キャンピングカーならぬキャンピングサイクルです。
かなりエコですね。排気ガスゼロだし小回りも効くし。ガソリン代もかからないし。
(代わりに労力がいりますが)かなりの運動になりそうです!



中にちゃんとキャンプカーばりの生活空間が用意されているようで。
アメリカ大陸横断!とか気の遠くなるような話ですが、そんなこともこれと一緒なら
実現させたくなります。

今日はホンデイプグ駅から徒歩10分、ホンイク大学のはす向かいにある
公園でアートフリーマーケットでした。私は出展者として参加。
最近少しずつ日和がよくなってきたのでフリマには最高。
西日が眩しく、暑いぐらいでした。でも夕方になると冷え込み、逆に震えるほど寒かったです。
アートフリマへの参加は外国人でも可。
ウェブにて申請後一度ホンデイプグにある説明会に参加し、簡単な自己紹介と1時間半ぐらいにわたる
細々とした説明を聞いてようやく出店許可が下ります。
登録が普通のフリマと違って面倒くさいのもあり、出展者はみな結構作り込んできています。
【参加者】
デザインカラータイツ、イラストノート、アクセ、似顔絵、絵、古本、Tシャツなど。
【期間】
3月~11月毎週土曜日12:30~18:00
「写真集どこですか?」
ときかれると結構困る、と書店のアルバイトは
よく言っている。
客が求めているのが
アート系の写真なのか、女体なのか、という
問題である。
無難なのは、「風景等の写真集でよろしいでしょうか」と
伺うことである。「女体等、モロ見えの写真集で
よろしいでしょうか」はNG、ナットグッド。
「そ、それもいいね・・・」と客が気を変えてしまう
からではない。そんな緩い気持ちで風景画を買いに来る
人は嫌だ。
でも初めて「写真集ありますか」ときかれた時は
衝撃を受けた。なぜなら私の頭の中にある写真集という
語録は、エロと直結しているからである。
普通のアート系の写真集は無理矢理フォトブック
とでも呼んでもらいたい。
というか我があおい書店には驚くほどボーイズラブが
多く、女体写真集が多く(しかも児童書と同じ棚の裏側
にある。そのため客からダメだしを食らったこともある)
娯楽雑誌はこれでもか、これでもか!というほどの
量だ。小学生の水着雑誌まであるんだから日本は
何かゆがんでると言わざるを得ない。需要がなけりゃ
そんな雑誌出さないもんね。
それらをせっせと朝9時から開店の10時まで
ヒモで縛る。乱れる女達が表紙で暴れるのを
どう、どう、と抑えるかのようにヒモで縛るのである。
ってなんか私が変態みたい。
それらの雑誌は驚くほど売れる。
主婦バイト大塚さんを気に入っている目が
もの凄いいやらしい眼鏡のじいさんは
釣りを貰うついでに、どさくさに紛れて
彼女の手を握っていくらしく、もの凄く
気持ち悪がられている。
そのじいさんは普通の書籍や雑誌の間に
エロ本をはさんで購入する、というなんとも
安易な技を使っているがかえってそのせいで
エロ本ハサミ親父としてバイトの中でそれなりに
有名である。
私は地元で書店バイトをしているので、
恐らく何人もの知り合いのプライバシー
スペースを奪ってしまっているのだろう
と思うと残念でならない。
知り合いがいると分かったら、エロ本を含め
変な本をなかなか買えないだろうと思うのだ。
そんななか一人のどこかで見たことのある
オッサンが我が書店にやってきた。
深緑のネルシャツに半端丈の肩かけの黒鞄を
持ち、浅黒くジャンカな顔に15年間
変えてないような眼鏡をかけてキョロキョロ
している。ゆるんだ体が懐かしい。
私は瞬時にしてそれが小学校の時の同級生だと
気がついた。●である。
彼は小学校の時スカートめくりをして女子に
嫌われたりカンニングをして教師に嫌われたりと
1、2を争う人気度のなさであった。
その●が今私のレジに来て、私の手元に
一冊の本を差し出した。
爆乳・・・!乳の飛び出したもの凄い秋葉でモエーな
表紙。うわっ●!裏切らないなあ。私は笑いで胸が
熱くなり、レジを他の子に任せ隅に行って思う存分
笑い転げた。
●は私の存在に気がつかなかった。
もしくは私のことを覚えていないのか、
あるいはどうでもいい存在なのかも知れない。
彼はカバーもせずに、そのエロマンガを受け取ると
満足そうに小脇に抱えて書店を後にした。
ミッドタウンの南西部にチェルシーはある。
予備調査がいつも甘く、なんにも考えずに
行動する私は、この日も友人が言う必見ルートに
従って行動しようと甘い気持ちでこの街にきた。
私の場合、いきなり「ここに行きたい!」
「ここに入りたい!」と予測不可能に自分勝手なことを
言い出すものだからかなりやっかいだと思うのだが、
これが旅行の醍醐味だとも思う。
でもこの日友人がしっかりガイドブックをチェックして
いたことに、とても感謝している。
風来坊気質の私がどのように彷徨おうとも、
あのギャラリー街にはたどり着けなかったはずだ。
ギャラリー街にこぎ着く前に、oヘンリーとか
ウルフとか著名作家が執筆の為に滞在したとかいう
ホテルに少しだけおじゃました。
こじんまりとしたホテルだが狭いロビーの壁に
ところ狭しと大型の絵が飾られていて、
美術館のような雰囲気だった。
ギャラリー街はたしか21か22St. にあった。
ギャラリー街にいられる時間は、4時まで。
と決めていたので、恐らく3、4時間は
あっただろう。
朝ストンプのチケットを買いに、ミッドタウンの
ブロードウェイに寄ったが、夜公演の分は
まだ売り出されていないと言われたので、
3時頃またミッドタウンに戻らねばならず、
時間がかなり限られていた。
タイムロスになるので、一度日本で
見たことがあったので、この際私はストンプ
のチケットはいらないや、と勝手なことを
思いつつ、友人と相談してチケット販売所に
電話をしたが遅い時間は65ドルもしたので
やめにした。
よく考えると、ミュージカルにしては安い。
でも、卑し系の私はあばよくば35ドルの
半額で見ようとしていたので、あきらめた。
時間がたっぷり出来たので夜は急遽
セントラルパーク東、メトロポリタンの
すぐ南側にある
グッゲンハイム美術館に行くことにした。
金曜日の6時以降はなんと任意料金になるのである。
受付で予測通り、
「いくらにしますか?」
と聞かれ、友人と示し合わせた金額の
5ドルを提示した。
実際は1セントで済ませたい思いでいっぱい
だったのだが、ゴッホやピカソが見られるので
大判振る舞いをして、5ドルという大金を
支払ったまでだ。
少ない?多い?
話は前後したが、
ギャラリー街についた私達は、
ともかくはしゃいだ。
隣接するガラスのウィンドウからのぞく絵や
写真や、映像やら、次の扉を開けたら何が
待ってるんだろう?とワクワクして、
そわそわしながら見て回った。
中でも取り憑かれたように見入ってしまったのが、
Peter Fischli & David Weiss
のMATTHEW MARKS GARALLYでやっていた
“RAT AND BEAR”という展示&映像だ。
どう見てもパンダにしか見えないBEARだったが、
その2つの生き物の着ぐるみが、ほとんど明かりの
無い、薄暗い部屋におかれた透明の巨大な
ボックスの中に、ぼんやりとつり下げられていた。
何事だろう、と思って映像を見ると、これが
本当に面白い!
大自然の中で、このねずみと熊が、メロウな調子で
動き回る。川に流されて熊が病気になったり、
ねずみが一生懸命彼の看病をして、狩りを
していると思ったら、ねずみがいないのを見計らって
さっきまで土の毛布をかぶっていた熊が
元気に踊り始めたり・・・。動きが人間そのもので
それがまたシュール。
森の中で見つけた豚をねずみが捕まえて、
暫くかわいがっているように見えたら、
次の瞬間火あぶりにして食っていてしかも
野生の鷹にその豚肉をあげていて
シュールすぎてそれはぐろかった。
近くにいた男性が
「ゲッ クレイジーだ!こいつらはいつもこうなんだよ。」
と嬉しそうに話したので、はじめてこの作家が
シリーズで作品を出していることを知った。
てっきりこのギャラリーの入り口で、マッキントッシュ
の前に座っている男性がこの作者だろうと
思って話しかけたら、違って、2人の
共同作品であることを知った。
作品はスイスの山奥で撮影されたものらしい。
「24St.にも彼らの作品が展示してあるから
行った方がいいよ。」
と言われるままに、私たちはこのギャラリーを後にした。
Peter Fischli & David Weissの名前を頼りに、
ギャラリーを探す途中にも、面白いギャラリーが
たくさんあって、中でもNan Goldinという写真家の
エロティックな写真や、TARA DONOVANという人の
ミニマルな雰囲気の造形が面白かった。
この造形は体育館の半分ぐらいあるかと思われる
ほどのスペース一面に白い巨大な山が展示されており、
いったいなんだろう?と思ってよく見てみると、
紙コップでつくった山で、凄く驚いた。
どうやってつくったんだろう、いったい・・・。
完成するって信じたアーティストって凄い。
全体がきっちり長方形になっていて、なんで
ずれないんだろう・・・と不思議でしょうがなかった。
ギャラリー巡りが楽しすぎて、短ければ1週間周期で
ファッション並に変化があるこのギャラリー街
に暫く滞在したらどんなに楽しいだろうと思った。
その気持ちを抱えたままミッドタウンに戻ると、
すぐに目に入ったのが、小さなアーティストが
短期間で借りているらしいギャラリーだった。
壁一面に紙に描かれた落書きのような
絵が、WALL PAINTのように飾られている。
床に広げた紙に熱心に個性的な絵を
描いている男の人に話しかけてみると、
7人のアーティストで
一日交替で描きまくっているらしく、
かなり大規模なものをたった1日で描いてしまう
らしい。
彼らのアートワークをジップロックに詰め込んだ
ものが5ドルで売っていて、かなり面白い
から欲しいなあと思った。
日本から来た、といって話しをしていると
せっかくきてくれたんだから、これ持ってきなよ
と、そのジップロックの宝袋を気前よくれた。
ギャラリー巡りをしただけで、数々のはがきや
パンフレットを貰ったので鞄がぱんぱんになった。
まだ整理しきれてない雑多なはがきや紙切れが
滅茶苦茶に入っている袋を見ると、なんだか
ニューヨークっぽくて、あながち整理なんか
しない方がいいのかも、と無精者の私は
いいわけがましいことを考えたりするのだった。
BLUE NOTEでサンデーブランチをする
予定は決まっていたが、
待ちきれなくなった友人と私は
一足先に、ミッドタウンの42St.にある
SWING42というジャズバーに行った。
SWING JAZZのBIG BANDで、陽気な白人の
じいさんが取り仕切っていた。
スペイン系の客がこの日誕生日だったようで、
いきなりバンドはバースデイソングから
始まり、陽気な白人のじいさんが陽気に
それはもう陽気にはっぴバースデイソングジャズ
バージョンを歌いだした。
私があんぐりと口を開けてじいさんを見ていると
じいさんはウインクをしてみせた。
かなり手厚いサービスを受けたがしっかり
チャージをとられ、少し人間不信に。
食事はおいしかったものの、ジャズバンドには
少し不満がありました。
グリニッジビレッジにはブルーノートの
サンデーブランチをしに、最終日に行った。
グリニッジビレッジではとりあえず
ゲイの彫刻を堪能。
女性のゲイと手を繋いで写真をとった。
お金の半分をトラベラーズチェックにした
私は、どっかでドルにしてもらおうと
軽く考えていたが、トーマスクックはないし、
銀行はどこも日曜で休み。
残金は10ドル。
やべえ・・・と思いつつ、トラベルのサインが
ある店に入って
「トラベラーズチェックをドルにしてください!」
と意気込む。
が、そこはトラベルエージェンシーだったようで、
当たり前だが換えてくれるはずもない。
親切な受付の人が、換えられる場所をネットで
調べてくれて丁寧にもポストイットに電話番号を
書いてくれた。
しかし日曜はどこもやってないらしく電話には
誰もでない。
私はこのままブルーノートも見られず、なにも出来ず
ニューヨークデイズに終止符を打つのかなあと
思っていたら、マックにアメックスのトラベラーズ
チェック歓迎の文字が!
勢いよくコーヒーを頼みトラベラーズチェックを
出したら、
「ごめんなさい、100ドルは使えません」
と言われ、撃沈!
もうだめかもしれないと思い始めたとこで、
マックで使えるぐらいなんだからブルーノート
で使えるんじゃないの疑惑が発生。
案の定、ブランチが近づいて混み合った
店内でいそいそと働くブルーノートの店員
を捕まえて聞いてみると、
「なに?え?なに?トラベラーズチェック?
全然使えるけど?なに?」
と当たり前のように言われ、お金の心配が
なくなった。
心配がなくなったところで、
ゴッドファーザーの舞台となり、アメリカで
はじめてエスプレッソを出したカフェに
行って、エスプレッソではなくカフェオレを
飲んだ。
生クリームの上にシナモンがかかっていて
贅沢な感じなのにスタバと値段が変わらない。
アンティーク調で古めかしい雰囲気の
店内で、狭苦しい感じはしたが、とても
落ち着いていて、穴場カフェといった
風だった。
レコードショップも見つけたのでせっかくだから
ニューヨークハウスが一枚欲しいと思って
探したら、ジャズやパンクばかりの中に
数枚見つけた。
視聴はあまりみんなしてないようだったけど
お願いして視聴したら、結構よく、安かったので
あまり考えず記念に買った。
なんの記念だよ。
そしてブルーノートへ。
日本人の奈良さんという人がメインのピアニストで、
サックスは、質問が聞き取れないほど
耳が弱ったおじいさん。もう76年も楽器を
やってるという。
途中からジャンベやアフリカ系の楽器が
加わって、面白くなった。
太鼓をたたいてる黒人はダンサーらしく、
凄い筋肉が綺麗についてて、腕にぶら下がりたい
感じだった。
子供も2人加わって、太鼓が結構メインな感じになり
益々面白くなった。
オシャレな感じのジャズで、あまりよく
わかってないが、新しい感じでいいな、と思った。
サンデーブランチは、19ドルで、凄い量の
ご飯とドリンクも付いてくるからかなり安い。
かなりご満悦です。
夕方はそのまま北上し、セントラルパークの
東にあるホイットニー美術館へ。
その後、前日のSTOMPのリベンジをしてやろう
と思い意気込んでチケットセンターに電話したが
冷たくSOLD OUT!と言われたので、手持ちぶさたになり、
私の強い要望で、またグリニッジビレッジに
戻って、200万冊も蔵書がある「STRAND」という
大型古書店へ。
2時間以上その本屋のアートスペースを彷徨い続け、
結局マティスとコルビジュエの安い本を買った。
安藤忠雄の写真集が12ドルとか、LOLETTA LUXの
写真集が22ドルとか、日本では考えられない
ような安い値段で売っているので、かなり迷ったが
結局2冊で我慢した。
“I CANNOT LIVE WITHOUT BOOKS.” BY THOMAS JEFFERSONだってさ。共感。
今日は、新宿のブックファーストで
「ニューヨークの古本屋」って本を思わず買っちゃった。
この本屋のことも載ってて、(作者はどうやら
大型すぎて好きじゃないみたいだけど)
かなり楽しい本だ。
ほんのちょっとだけど知っているストリートの
ことが載ってると、かなり楽しい。
知るってすばらしいことだわね。
一日目。
朝の飛行機に乗って、着くのが朝だから
終わってる。
夜はブロードウェイにてシカゴ鑑賞。
東京公演を見たので、2度目だった・・・
のが祟ったか、寝不足が祟ったか、
途中意識が飛んだ部分もあり。
「当然のことですが、上映中の居眠りは厳禁」
ガイドブックにしっかり記されてました。
そんな私が言うのもなんだけど、
シカゴは何度見てもいい!!どの曲も印象に
残るのばかり。
ミスターセロファンの寂しげな歌から、
all that jazzまで、どれもこれも
目を離せませんでした・・・ってのは
途中没した私が言うと語弊があります。
上映の運営をスムーズに運ぶために
雇われた、案内係のおばちゃん
(髪型がシカゴのりで、真っ白なアゴまでの
ボブで、前髪はぱっつん)が
もの凄い威勢よく働いていて、
勝手に席につこうものなら、勢いよく
罵声が飛び、手にもった懐中電灯で
照らされ、
「ヘイ!ヘイ!」と呼びかけられる。
彼女にチケットを渡し、席まで
案内させないと、黙っていないのだ。
彼女はそのために雇われたんだし、
席案内を逃したら他に仕事はないんだから
必死に仕事を得ようとするのは仕方ない
気もするが、薄暗い場内で、
懐中電灯を照らされた観客はたまったもんじゃない。
さすがブロードウェイ、
案内係までが強気です。
てゆうかHISにぼったくられたことをここで
報告しなくてはなりません。
普通の価格より恐らく倍ぐらいとられた。
その後知ったんだが、仮設ブースが毎日
(あれ、仮設なのに毎日?)
ブロードウェイに開かれて、そこへ行けば
半額近くでいろんな券が手に入るらしい。
でもSTOMPの券を買おうと繰り出したが、
人気があるらしく売り切れ。
電話で聞いてもSOLD OUT!と冷たく言い放たれた。
シカゴのは半額近くで売ってたのに・・・
STOMPのが人気あるのかしら。
中学高校と使った教科書、「progress in English」
にはニューヨークの名所がこれでもか
というほど載っている。
最上級の勉強の為にエンパイアーステイトが使われた
と思えば、今度は自由の女神が受動態の勉強に
使われている。
「エンパイアステイトは世界で最も高い建物です」
「自由の女神はフランスから送られました」
それぞれの名所が、自分の目の前に広がったら
どんな感動があるんだろうと思っていたが、
なんだかはじめてのような気がまったくせず、
自由の女神の感想としては、空と似たような色
をしてるなあ。ということと、リバティー島寒すぎ
だよ!ってことにつきます。
芝生に横になって真下から写真を撮ってる人が
いて私もやろうかと思ったんだけど、
あまりに強風が吹いていてご老体に堪えたので
あきらめた。
今更ちょっと後悔。
同じ日にグランドゼロへ。
あるはずのものがなくなって、空洞になっている
寂しさ、被害者の家族のことを考えると
涙が出た。凄い大きい現実を目の当たりにして、
ピースが一番だなあとつくづく思った。
髭だらけのおっさんがサックスでアメリカ国家を
しみじみと吹いていて、それがまた涙を誘う。
なんにも変哲のない日に、当たり前の朝が始まる
はずだった日に、惨事が起こるってことの
恐怖・・・。またいつ同じことが起こるか
わからないから、きっとこの恐怖を味わった人は
少なからず不安があるんだろうなあと思う。
この日は快晴だったので、アメリカの国旗が
よくはえていた。皮肉だけど、多民族国家アメリカで
一番強い結束を感じたのは、このグランドゼロ
だった。
ハーレム行ったら一回ぐらいは銃で撃たれる
のかなあとぼんやり思っていたが、
飛んだ勘違いだった。
黒人ほど人の心を考えられる人種はいないんじゃないかと
思うくらい、みんな温かい目線で迎えてくれて、
困ったときには手を差し伸べてくれた。
教会に行った時、私はゴスペルを聴きに行くという
名目である、邪道な参拝者であるのにもかかわらず
地元の黒人の人たちはただ優しく手を差し伸べてくれて、
「よくきたわね」といってくれた。
教会に行く時も、慣れない土地で地図を広げていると、
黒人のお兄さんが
「教会はこっちだよ」
と言って教会まで案内してくれた。
到着すると、彼はお礼も待たずにすたすたと
どこかへ消えてしまった。
隣の人に優しくする、っていうのはもしかしたら
キリスト教からくるのかも知れない。
中学から通算すると、私は10年もキリスト教の
学校に行っていることになる。
中学高校時代は、飽きもせず(てか義務)毎日
毎日聖歌を歌い、たまにお御堂で礼拝をし、
主の祈りを唱えた。
でも、その10年で信じられなかった神が、
本当にいるんじゃないか、と思うような
空間がハーレムの教会にはあって、
みなジーザスクライストを通じて、笑ったり
泣いたりしている感じがした。
牧師が熱っぽく説教をすると、
丸で自分一人だけに言われているかのように
みな「right!」とか「yeah」とか
しきりに声に出してうなずいていた。
なんか何をとっても自然で、感情に溢れてて
正直で、リラックスした空間を感じた。
私は信者じゃないけど、
「god bress you!」とできるだけ多くの人に
言った。
人種を区分して、この人達は、優しいし
リラックスしてて最高!という気はない。
私が出会った人たちは、たまたまいい人が
多かっただけで、
チェルシーに行ったときは
「中国から仕入れた葉っぱ買わない?」
と言われたこともあった。
グリニッジビレッジでは、
「お腹すいてるんだけど金ないから、
あっちでご飯シェアしようよ」
と声を掛けられ、断ったら近くにいた
黒人のギャルにも声を掛け、
そのギャルに
「馬鹿じゃないの、そんなことするわけないじゃん
マザーファッカー!ファックオフ!」
とさんざん罵られていた。
スパニッシュハーレムのあたりに壁画があるという
情報を入手し、ハーレムからセントラルパーク沿いを
ずいぶん歩いた。
もの凄い青空の下、見たのは、
壁一面に丁寧に殴りがかれたという雰囲気の、
カラーにパッションが溢れた壁画だった。
オレンジ、青、赤・・・色がめちゃめちゃ
力強くって今にも動き出しそうな勢いがあった。
この広い廃校(じゃないかも)にシンプルな
バスケットコートが殺風景におとなしく
括り付けられていた。
映画WILD STYLEで見たような風景で、足りないのは
黒人だけ・・・といった感じ。
朝だからか、人っ子一人いなくって、壁画だけが残されて
しまったようで寂しい雰囲気だった。
ショッピング街ソーホーに繰り出すと、
久々に「バーゲン魂」がむらむらと燃え上がる。
私のすべての目的は「靴!シューズ!ブーツ!」
に尽きる。
私の足のサイズはジャパニーズサイズではなく、
アメリカンサイズで、あまりかわいらしいものではない。
なので、海外へ行ったら絶対に買ってあげないと、
私の足があまりにかわいそうだし、不公平なのだ。
日本のバーゲンへ行って私の足のサイズが
残っていたことは未だかつて一度もない。
それぐらいならいい。
普通にも、たいてい売ってないのだ。
私が靴一張羅なのもうなずけるだろう。
その代わり、スニーカーは人一倍持っているはずだ。
メンズなら入るからね!
そんな寂しい現実を、やさしくアメリカが
ぬぐい去ってくれる。
とりあえず私は例の冒険心をフルに使って、
はじからはじまで歩きまくり、
イタリア系の陽気な
お兄さんに「元気かい!」と挨拶されたところで
自分がリトルイタリーに迷い込んでいる
ことに気がつき引き返す。
友人と1時間半を制限に待ち合わせしていたので、
あまり遠くへいってもしょうがなかった。
初めはガイドブックを見ながら
MOMAのショップに入ったり優雅にやっていたが、
時間が無くなってきたことに気がつき
とりあえず目についたショップはところかまわず
入った。
ともかく、スニーカーが安いし、見たこと無いデザイン
が多い!
もう耐えきれず、試着しまくって、ブーツを
含め3足購入。
日本のサイズで言ったら、センチメートル基準
はヨーロッパと同じだ、いや違う、と黒人の
店員2人が口論になった。
ほんとに自由の国だ・・・
客をほっぱって、持論の展開に夢中になっていたので
勝手に試着をし、勝手に購入を決めた。
ある問題が浮上し、ショッピングはこれにて
終了。
大層お腹をすかせていたので、ばかでかいバッファロー
チキンのパニーニを食す。
パニーニをほおばっているところでアーティスト集団
の黒人からナンパされる。
無類の日本人好きだった。
日本人なら誰でもいいのだろう。
友達になりたい気もしたが、それだけで終わらない
ようなニューヨークの恐ろしさもかいま見たので
地球の歩き方に書かれた彼の電話番号には
電話を掛けずに旅を終えた。
メトロポリタンミュージアムの歌がよく
小学校で流れていた。
でもそのころよく想像していたのは、
ともかくそのミュージアムは未来的で、
未来との架け橋的存在で、宇宙空間と
つながってさえいるような、不思議な
響きを持って私の耳に入ってきていた。
で、実際は大英博物館みたいな外観で
大層荘厳なため、気が遠のきそうになった。
天井が高すぎて、首が痛い痛い。
そんなありがたい感じの外観とは
うってかわって、展示物の気軽な扱いには
度肝を抜かれた。
普通に写真を撮るだけならまだしも、
フラッシュ炊いてるひとがいる!
しかも、名画の下でサークルなんかを
こしらえて、座り込み、子供達の
レクチャー教室が開かれている模様。
な・なんなんだここは!
自由の国・・・アメリカ!!恐るべし!!
「ちょっとゴッホでも見に行くべえ。」
そんな身近さがとてもうらやましかった・・・。
私はゴッホが大好きだ。
小学校から好きで、卒論に「ありがとうゴッホ」
という臭い題名の文まで執筆したくらいだ。
日本で見たゴッホは、到底手の届かない、
語るにももったいないほどの存在である
がごとく、丁重に柵が施され、分厚い
額にしっかりと収まっていて、
1メートル近くの距離が置かれていた。
「ありがたやありがたや」
そんな雰囲気を感じて、目に焼き付けないと、
2度とお目にかかれないかもしれない・・・という
気になった。
しかーし!
メトロポリタンで私はふるえる手でゴッホの絵の
写真をとった。
そして嫌と言うほど近づいた。その距離恐らく1センチ。
さわっちゃいけないさわっちゃいけない・・・
自分の理性を働かせつつ、ゴッホの並々と載せられた
絵の具をいろいろな角度から吟味。
感無量でした。
ゴッホだけでなく、マティスやモネ、ブラック、
ピカソと素晴らしい絵をいっぱい見られて
おなかいっぱい。
友人の一言
「ねえ、あれってさ、本物だよね?」
え?
どうなの?本物でしょ?やめてよ散々感動させておいて
アメリカの自由さは、少々疑わしいとこもある。
【MOMA】
MOMA MOMAとよく言われているので、勝手に
妄想をふくらませていたら、ちょっと
思ってたのと違った。(当たり前)
高所恐怖症の人は絶対無理だろう!と
断言できるつくりをしてます、この
MOMAってやつは。
ヘリコプターが宙ぶらりんにぶらさがっていて、
上から見ようものなら底知れない恐怖を
味わえる。
怖いもの見たさに何度もガラス張りの橋から
下をのぞき込んで写真を撮った。
たまたまムンク展がやっていて、ラッキー!
ずっと見ていると気持ちが悪くなってきた。
空洞のような人の顔・・・。
好きではないけど、なんか無碍にできないような
インパクトがあって、忘れられない絵になりそう。
マティスの絵も何枚かあって、綺麗な色に
見とれた。日本にgoldfishきてたのに
見に行かなかったことを今更後悔・・・
家にポスターまで飾ってたのに。
ばかばか。
【グッゲンハイム美術館】
Frank Lloyd Wrightが建築したという、渦巻き状の
素晴らしい創りの建築がグッゲンハイム美術館だ。
螺旋に最上階までつながっていて、
DAVID SMITHの彫刻を見ながら坂を上っていくと
いつの間にか最上階にいる。
kandinskyの砂の絵がよかった。
ピカソの黄色い髪の女と、社交界の様子かなんかの
絵が印象に残っている。
気軽におかれた彫刻に寄っかかってるじいさんがいて、
慌てた館内の人が、
「ヘイ、ミスター!」と注意されていた。
【ホイットニー美術館】
行く予定はなかったが、急遽行くことに。
閉館の30分前に入ったら、無料になった!
わーい。
ただし、代償がついてきて、館内を走り回ることに
なった。5、6階まであったので一つ一つに
時間を掛けてみられず、残念・・・。
前衛的なアートが多かった。
若い裸体の女の写真と
年増の白黒写真が、同時に前、左右に設置された
スクリーンに定期的に写し出されるものや、
どうやって写しているのかわからないが、
床に影だけの映像が無音で映し出され、ヘリコプターが
分解されて、鳥が静かに飛び立つ様子が描かれていて、
面白かった。andy woholの絵もあったようだが、
見つけられなかった。
写真は、写メ撮影。粗いです。
喉が痛い。頭もクラクラする。
絶対風邪引きかけてる・・・保険加入してないから
絶対風邪なんてひけない・・。
昨日はお昼ごろインチャンオッパが現れ、
夕方から東大門へ。
現地でベモ氏に合流した後、私は彼らが仕事をしている
間に、一人で東大門巡り。
ナマコのような、ピンクの怪しい魚介が水槽を
ぬくぬくと動きまわってて興味をそそられたのだが
なにせデジカメのメモリーを持ってくのを忘れ、
「パフ!」とアホなラッパサウンドがいちいち鳴る
携帯写メしか頼りになるものはないので、そうそう
写真を撮ることができない。
ミリオネだとかハローapmだとか、doota!だとか・・・
大分覚えてきたけど、どれも中身は一緒やん!
と叫びたくなるような、コピーの多さ。
ガイドブックも面倒臭くて見てないから、
ここは押さえとけスポットは何も見てないだろうなあ。
とりあえず、the face shop(どこにでもある)
に初めて入ってみて、すぐ出ました。
韓国着いてから必要に応じて飲み物とか下着とか
乳液しか買ってねえよ!
東大門で「お粥が食べたい!」
と言うと、ベモさんとインチャンさんがものすごい
一生懸命探してくれた。
でも何故かない。
「日本にもお粥あるんだってよ。
韓国のが食べたいだけだから
別にどこでもいいよ!」
とヨンが彼らに告げているのを聞き、睨む。
最近韓国語が少しずつわかってきた。
こうゆう聞き捨てならない裏のやり取りをしっかり
き取ってやろうと思うとますます韓国語の
勉強のしがいがありますわ。
韓国式の店で注文は彼らに任せて何が運ばれてくるか
胸をときめかせていると、釜に入った豆入りの
紫色のご飯と、冷麺、大豆の味噌スープ当をメインとした
20種類以上の小皿がテーブルに運ばれて来た!
こんなに食べられるかよ!とテーブルをひっくり返したく
なったが、普通に食べましたよ。
韓国人はほんとによく食うわ。
夜、梨泰院にある、ベモさんが今度音楽イベントをする
ギャラリーへ。
そこでベンコさんという英語が堪能なヨンたちの
兄貴(血は繋がってないけど、韓国人は
年上の友達はみんなお兄ちゃん、と呼ぶ)
と、ドイツ人と韓国人のハーフで、韓国に始めて来た
という女性にばったり会い、ギャラリーのオーナーも
引き連れて一同ベンコさんの家へ。
ベンコさんの家は、フリマを開催したり、
イベントをしたり、雑誌に載ったりと、
物凄くアートな空間。
外壁には、ベモさんのウォールペインティングがあり、
これがめちゃくちゃかっこいい。
彼の奥さんもまたかわいらしい人で、
「今度ユニクロでイベントやるの」
となんでもないことのように言ってました。
どうやら、ベモさん同様アーティストのようで、
ユニクロと組んで何かやってるらしい。
「テダネヨ!(すごいです!)」
を連発しました。
ドイツ人の人は、部屋をひとつ借りてるらしく、
見せてもらうとこれまた物凄い広くておしゃれで
綺麗。さすがアーティストの部屋・・・。
物凄く面白い組み合わせの人間が集まってて
その偶然のめぐり合わせが凄いよかった。
日韓の歴史問題(豊臣秀吉の侵略、あと日韓併合・・・)
がテレビでやってて、(凄い歴史の番組が多い気がする)
ヨンに一応「ミアンヘ!(ごめん!)」
とあやまっておいたら、それをベモさんが
聞いたらしく、「マサミっシが謝る必要ないですよ」
と笑ってました。そうしたらベンコさんも、
「今は韓国人男性は、日本の女性に凄い興味が
あるんですよ!」と合いの手を。
どこがいいのか聞くと、髪形とか高い声だって。
なーんだ、ぜんぜん私当てはまんないじゃん!
ちなみに私は「最初韓国人だと思った」そうです。
なんだいなんだい。
夜11時ごろ、タクシーをつかって駅まで。
2500ウォンぐらいだったかしら。
300円ぐらい?安い・・・。
これならバスとか無くなっても落ち着いていられる
わけだよ。
別れ際、インチャンさんが
「今度漢川に連れて行ってあげる!」
と言ってくれました。何故か私が漢川に物凄い
興味があると思ったらしく、今までも、電車で
この川を通るたびに「これが漢川だよ!」
「これだよ!」といちいち教えてくれてたんだけど、
今度はいよいよ、河川に降り立つ日が来るらしい。
それにしても、
今日は改めて、韓国人の友達の輪の楽しさを
実感しました。みんな優しいし、言うことないです。
今日は一人で鐘閣駅の本屋と仁寺洞へ。
@”BANDI&LUNI’S”
BOOK STORE
鐘閣駅
本屋の前にセール品がずらり。
その前に集ってなかなか動かない人たち。
もちろん私もたかりましたとも。
奥田英朗、江国香織、宮部みゆき、
伊坂幸太郎などの本がベスト小説
コーナーに並んでいて、むしろ韓国人作家の
が少ない印象。
日本人作家のコーナーの前は、座り込みで
読む客がずらり・・・。
ちょっとうれしい光景でした。
凄い悩んだ挙句(2時間ぐらい見てたらしい)
イソップ童話の英韓対訳(セール品)と
韓国の昔話「サランサランネサランア」
を購入。
帰ってきて見せたらヨンが
「詰まらなそう」
だと。
鐘閣駅から徒歩7分(ガイドより)
で行けるっていうから
本屋の後に仁寺洞にも足を伸ばす。
家から1時間ぐらい掛かるから
結構長旅。
バスで降車できるかさえ危うかったがなんとか
乗り切りました。
とにかく方向音痴なものだから、
いったん道を誤るととんでもない方向に
自信を持って歩いていってしまう。
今回はそれは無かったから実によかった。
仁寺洞は、茶と陶芸品で有名ということだったから
それなら茶でも飲むかと思っていたけど
何せ選べぬほどの喫茶店があるものだから
目が泳いでそのまま泳いだまま終わりました。
紙を買ったよ!
突然だけど。突然のようで、紙好きは今に始まった
ことじゃなく、それを知ってる友達は、
イタリアから紙を買ってきてくれたり、
ほかの子がネパールから買ってきてくれたり、
中国から買ってきてくれたり自分でタイで買ったりと、
各国の紙を占めようとしているんですよ、実は。
そんな変わった趣味があるんですね。
木に関する保護団体だのに文句をいわれそうだけど
勘弁してちょうだい。
本は読むわノートは買うわ紙は集めるわで
ほんとに環境のこと考えてない空気の読めない女さ
私は。
仁寺洞では一人寂しく黒蜜の入った揚げパン
(ホットクよりカリカリしてた)
をアジョッシから買って食しました。
買った理由=みんな食べてたから(しかも日本人
とか西洋人ばかり)
なんとなく店に入るよりは街を歩きたい気分でした。
だから店は覗き込むだけであんまりはいらず、
そうしたら1時間あまりで観光終了。
あるおしゃれな建物で、デザイナー達主催と
思われる、おしゃれなイベントがもようされており、
それにもなんとなく混じって、すぐ出ました。
裏道に骨董品がずらりと並ぶとおりがあり、
雰囲気がチョアヨ!
物凄いいいですね。
韓国の古い町並みをもっと見たいなあ。
それと、歴史ももう少し勉強しないとなあ。
眠いってば。
今日は教え子に手作りケークをいただいた。
ハートの。父にあげたチョコを美味しくいただいた。
有り難うみなさん有り難う。
ってなんか違うような・・・?
うーん。なにが違うんだろう。
眠さのあまり夢身心地で六本木へ。
yellowの下見。yellowでは「バレンタインデイ
女子はフリー」的なさみしんぼナイトが
繰り広げられており、下見で入ったとは
いえ、クソ恥ずかしかったです。
終電にビクつきながらもyellowを隅々まで見ました。
もっかい言うけど、しつこいけど、
どうぞ2/21のWA@yellowに着てください!
地元の私が庭としているところの中に激安の
貸し練習場を発見!!!
電話したら、月曜は一人500円、通常1000円で
スタジオが利用できるらしい。
「時間は決まってるんですか?」
「んー?2時間とか3時間かしらねえ。」
超アバウトです!
明日あたりi-podを持って冷やかしに行ってみようかと。
なにはともあれ、ハマりました。ヨガに。
すっかり太陽礼拝の虜です。
普段ストレッチでよくやってたポーズが、
実はヨガでは「ワニのポーズ」」と呼ばれていた
ことを知って親しみが湧き始めた。
小鳩のポーズなんかは食欲を押さえるらしくって
いいんだよなあ。
って完全に独り言になってるし!伝わらないよね~
誰だよ小鳩って!って感じですね。
わざわざ文章にして載せるのも面倒臭いしなあ。
まあいいや。どっかで調べてくれい!
今日は久しぶりに引きこもりを決め込む。
8時頃から、テレビをみながら、CMになったら立ち上がって
踊る、という意味の分からない忙しさを自分に課し、
ミラクルタイプが終わった。
完全に中途半端。テレビも気になるしダンスも気になる、
というジレンマの中、こうゆう選択になったまでだ。
中途半端にハッスルしてしまって、足が痛い。
私は意外にA型に憧れている、というよりコンプレックスを
感じているため、レペゼン自分の、スーパーA型っぽいアタシに
たまに酔いしれるのが好きだ。
プチきれい好きなので、ジャングルの中にオアシスをつくりだす。
小学校の頃は学期始まりの「おどうぐばこ」整理整頓の
時間がちょっとしたA型っぽい自分を味わえるまたとない
チャンスで、はさみと定規の位置関係にアートを見いだし、
コンパスとホチキスの生み出す不協和音の中に、
やまとのりの突き出したヘッドがスッポリハマった
瞬間「かましたぜ自分」と最高の美の曲線を
創造することに成功した自分に地味に酔いしれてました。
木を見て森を見ず、とはよく言ったもんで、
例えば文庫本を出版社別にきれいに整頓する一面が
あり、引き出しの中をテトリスのようにうまく
はめ込んで小さな喜びを見いだしたとしても、
机の上に出しっ放しにされた本や書類が落ちるか落ちないか
すんでのところで、いつ雪崩が起きてもおかしくない、
危うい状態におかれていてはA型っぽいとは
口が裂けても言えないのである。
そんな私はB型ですが、よくB型っぽいと言われる反面、
B型じゃないっぽいと言われますので、
正直血液型の判断はあまり信用できないと思ってます。
でもA型の血っていうのはだいたい嗅ぎ付けます私。
私は生粋のA型好きなので、Aの血はよく吸い付ける
ようです。Aの友達が多いのもうなずける。
Aの人に「まったく」とあきれながら世話をしてもらう
のが好きです。
ゴリ元気かな・・・。
マサミズムウェッブをほんのり更新しました。