1970 年 1 月 1 日 by storyterror
一日目。
朝の飛行機に乗って、着くのが朝だから
終わってる。
夜はブロードウェイにてシカゴ鑑賞。
東京公演を見たので、2度目だった・・・
のが祟ったか、寝不足が祟ったか、
途中意識が飛んだ部分もあり。
「当然のことですが、上映中の居眠りは厳禁」
ガイドブックにしっかり記されてました。
そんな私が言うのもなんだけど、
シカゴは何度見てもいい!!どの曲も印象に
残るのばかり。
ミスターセロファンの寂しげな歌から、
all that jazzまで、どれもこれも
目を離せませんでした・・・ってのは
途中没した私が言うと語弊があります。
上映の運営をスムーズに運ぶために
雇われた、案内係のおばちゃん
(髪型がシカゴのりで、真っ白なアゴまでの
ボブで、前髪はぱっつん)が
もの凄い威勢よく働いていて、
勝手に席につこうものなら、勢いよく
罵声が飛び、手にもった懐中電灯で
照らされ、
「ヘイ!ヘイ!」と呼びかけられる。
彼女にチケットを渡し、席まで
案内させないと、黙っていないのだ。
彼女はそのために雇われたんだし、
席案内を逃したら他に仕事はないんだから
必死に仕事を得ようとするのは仕方ない
気もするが、薄暗い場内で、
懐中電灯を照らされた観客はたまったもんじゃない。
さすがブロードウェイ、
案内係までが強気です。
てゆうかHISにぼったくられたことをここで
報告しなくてはなりません。
普通の価格より恐らく倍ぐらいとられた。
その後知ったんだが、仮設ブースが毎日
(あれ、仮設なのに毎日?)
ブロードウェイに開かれて、そこへ行けば
半額近くでいろんな券が手に入るらしい。
でもSTOMPの券を買おうと繰り出したが、
人気があるらしく売り切れ。
電話で聞いてもSOLD OUT!と冷たく言い放たれた。
シカゴのは半額近くで売ってたのに・・・
STOMPのが人気あるのかしら。
中学高校と使った教科書、「progress in English」
にはニューヨークの名所がこれでもか
というほど載っている。
最上級の勉強の為にエンパイアーステイトが使われた
と思えば、今度は自由の女神が受動態の勉強に
使われている。
「エンパイアステイトは世界で最も高い建物です」
「自由の女神はフランスから送られました」
それぞれの名所が、自分の目の前に広がったら
どんな感動があるんだろうと思っていたが、
なんだかはじめてのような気がまったくせず、
自由の女神の感想としては、空と似たような色
をしてるなあ。ということと、リバティー島寒すぎ
だよ!ってことにつきます。
芝生に横になって真下から写真を撮ってる人が
いて私もやろうかと思ったんだけど、
あまりに強風が吹いていてご老体に堪えたので
あきらめた。
今更ちょっと後悔。
同じ日にグランドゼロへ。
あるはずのものがなくなって、空洞になっている
寂しさ、被害者の家族のことを考えると
涙が出た。凄い大きい現実を目の当たりにして、
ピースが一番だなあとつくづく思った。
髭だらけのおっさんがサックスでアメリカ国家を
しみじみと吹いていて、それがまた涙を誘う。
なんにも変哲のない日に、当たり前の朝が始まる
はずだった日に、惨事が起こるってことの
恐怖・・・。またいつ同じことが起こるか
わからないから、きっとこの恐怖を味わった人は
少なからず不安があるんだろうなあと思う。
この日は快晴だったので、アメリカの国旗が
よくはえていた。皮肉だけど、多民族国家アメリカで
一番強い結束を感じたのは、このグランドゼロ
だった。
ハーレム行ったら一回ぐらいは銃で撃たれる
のかなあとぼんやり思っていたが、
飛んだ勘違いだった。
黒人ほど人の心を考えられる人種はいないんじゃないかと
思うくらい、みんな温かい目線で迎えてくれて、
困ったときには手を差し伸べてくれた。
教会に行った時、私はゴスペルを聴きに行くという
名目である、邪道な参拝者であるのにもかかわらず
地元の黒人の人たちはただ優しく手を差し伸べてくれて、
「よくきたわね」といってくれた。
教会に行く時も、慣れない土地で地図を広げていると、
黒人のお兄さんが
「教会はこっちだよ」
と言って教会まで案内してくれた。
到着すると、彼はお礼も待たずにすたすたと
どこかへ消えてしまった。
隣の人に優しくする、っていうのはもしかしたら
キリスト教からくるのかも知れない。
中学から通算すると、私は10年もキリスト教の
学校に行っていることになる。
中学高校時代は、飽きもせず(てか義務)毎日
毎日聖歌を歌い、たまにお御堂で礼拝をし、
主の祈りを唱えた。
でも、その10年で信じられなかった神が、
本当にいるんじゃないか、と思うような
空間がハーレムの教会にはあって、
みなジーザスクライストを通じて、笑ったり
泣いたりしている感じがした。
牧師が熱っぽく説教をすると、
丸で自分一人だけに言われているかのように
みな「right!」とか「yeah」とか
しきりに声に出してうなずいていた。
なんか何をとっても自然で、感情に溢れてて
正直で、リラックスした空間を感じた。
私は信者じゃないけど、
「god bress you!」とできるだけ多くの人に
言った。
人種を区分して、この人達は、優しいし
リラックスしてて最高!という気はない。
私が出会った人たちは、たまたまいい人が
多かっただけで、
チェルシーに行ったときは
「中国から仕入れた葉っぱ買わない?」
と言われたこともあった。
グリニッジビレッジでは、
「お腹すいてるんだけど金ないから、
あっちでご飯シェアしようよ」
と声を掛けられ、断ったら近くにいた
黒人のギャルにも声を掛け、
そのギャルに
「馬鹿じゃないの、そんなことするわけないじゃん
マザーファッカー!ファックオフ!」
とさんざん罵られていた。
スパニッシュハーレムのあたりに壁画があるという
情報を入手し、ハーレムからセントラルパーク沿いを
ずいぶん歩いた。
もの凄い青空の下、見たのは、
壁一面に丁寧に殴りがかれたという雰囲気の、
カラーにパッションが溢れた壁画だった。
オレンジ、青、赤・・・色がめちゃめちゃ
力強くって今にも動き出しそうな勢いがあった。
この広い廃校(じゃないかも)にシンプルな
バスケットコートが殺風景におとなしく
括り付けられていた。
映画WILD STYLEで見たような風景で、足りないのは
黒人だけ・・・といった感じ。
朝だからか、人っ子一人いなくって、壁画だけが残されて
しまったようで寂しい雰囲気だった。
ショッピング街ソーホーに繰り出すと、
久々に「バーゲン魂」がむらむらと燃え上がる。
私のすべての目的は「靴!シューズ!ブーツ!」
に尽きる。
私の足のサイズはジャパニーズサイズではなく、
アメリカンサイズで、あまりかわいらしいものではない。
なので、海外へ行ったら絶対に買ってあげないと、
私の足があまりにかわいそうだし、不公平なのだ。
日本のバーゲンへ行って私の足のサイズが
残っていたことは未だかつて一度もない。
それぐらいならいい。
普通にも、たいてい売ってないのだ。
私が靴一張羅なのもうなずけるだろう。
その代わり、スニーカーは人一倍持っているはずだ。
メンズなら入るからね!
そんな寂しい現実を、やさしくアメリカが
ぬぐい去ってくれる。
とりあえず私は例の冒険心をフルに使って、
はじからはじまで歩きまくり、
イタリア系の陽気な
お兄さんに「元気かい!」と挨拶されたところで
自分がリトルイタリーに迷い込んでいる
ことに気がつき引き返す。
友人と1時間半を制限に待ち合わせしていたので、
あまり遠くへいってもしょうがなかった。
初めはガイドブックを見ながら
MOMAのショップに入ったり優雅にやっていたが、
時間が無くなってきたことに気がつき
とりあえず目についたショップはところかまわず
入った。
ともかく、スニーカーが安いし、見たこと無いデザイン
が多い!
もう耐えきれず、試着しまくって、ブーツを
含め3足購入。
日本のサイズで言ったら、センチメートル基準
はヨーロッパと同じだ、いや違う、と黒人の
店員2人が口論になった。
ほんとに自由の国だ・・・
客をほっぱって、持論の展開に夢中になっていたので
勝手に試着をし、勝手に購入を決めた。
ある問題が浮上し、ショッピングはこれにて
終了。
大層お腹をすかせていたので、ばかでかいバッファロー
チキンのパニーニを食す。
パニーニをほおばっているところでアーティスト集団
の黒人からナンパされる。
無類の日本人好きだった。
日本人なら誰でもいいのだろう。
友達になりたい気もしたが、それだけで終わらない
ようなニューヨークの恐ろしさもかいま見たので
地球の歩き方に書かれた彼の電話番号には
電話を掛けずに旅を終えた。
メトロポリタンミュージアムの歌がよく
小学校で流れていた。
でもそのころよく想像していたのは、
ともかくそのミュージアムは未来的で、
未来との架け橋的存在で、宇宙空間と
つながってさえいるような、不思議な
響きを持って私の耳に入ってきていた。
で、実際は大英博物館みたいな外観で
大層荘厳なため、気が遠のきそうになった。
天井が高すぎて、首が痛い痛い。
そんなありがたい感じの外観とは
うってかわって、展示物の気軽な扱いには
度肝を抜かれた。
普通に写真を撮るだけならまだしも、
フラッシュ炊いてるひとがいる!
しかも、名画の下でサークルなんかを
こしらえて、座り込み、子供達の
レクチャー教室が開かれている模様。
な・なんなんだここは!
自由の国・・・アメリカ!!恐るべし!!
「ちょっとゴッホでも見に行くべえ。」
そんな身近さがとてもうらやましかった・・・。
私はゴッホが大好きだ。
小学校から好きで、卒論に「ありがとうゴッホ」
という臭い題名の文まで執筆したくらいだ。
日本で見たゴッホは、到底手の届かない、
語るにももったいないほどの存在である
がごとく、丁重に柵が施され、分厚い
額にしっかりと収まっていて、
1メートル近くの距離が置かれていた。
「ありがたやありがたや」
そんな雰囲気を感じて、目に焼き付けないと、
2度とお目にかかれないかもしれない・・・という
気になった。
しかーし!
メトロポリタンで私はふるえる手でゴッホの絵の
写真をとった。
そして嫌と言うほど近づいた。その距離恐らく1センチ。
さわっちゃいけないさわっちゃいけない・・・
自分の理性を働かせつつ、ゴッホの並々と載せられた
絵の具をいろいろな角度から吟味。
感無量でした。
ゴッホだけでなく、マティスやモネ、ブラック、
ピカソと素晴らしい絵をいっぱい見られて
おなかいっぱい。
友人の一言
「ねえ、あれってさ、本物だよね?」
え?
どうなの?本物でしょ?やめてよ散々感動させておいて
アメリカの自由さは、少々疑わしいとこもある。
【MOMA】
MOMA MOMAとよく言われているので、勝手に
妄想をふくらませていたら、ちょっと
思ってたのと違った。(当たり前)
高所恐怖症の人は絶対無理だろう!と
断言できるつくりをしてます、この
MOMAってやつは。
ヘリコプターが宙ぶらりんにぶらさがっていて、
上から見ようものなら底知れない恐怖を
味わえる。
怖いもの見たさに何度もガラス張りの橋から
下をのぞき込んで写真を撮った。
たまたまムンク展がやっていて、ラッキー!
ずっと見ていると気持ちが悪くなってきた。
空洞のような人の顔・・・。
好きではないけど、なんか無碍にできないような
インパクトがあって、忘れられない絵になりそう。
マティスの絵も何枚かあって、綺麗な色に
見とれた。日本にgoldfishきてたのに
見に行かなかったことを今更後悔・・・
家にポスターまで飾ってたのに。
ばかばか。
【グッゲンハイム美術館】
Frank Lloyd Wrightが建築したという、渦巻き状の
素晴らしい創りの建築がグッゲンハイム美術館だ。
螺旋に最上階までつながっていて、
DAVID SMITHの彫刻を見ながら坂を上っていくと
いつの間にか最上階にいる。
kandinskyの砂の絵がよかった。
ピカソの黄色い髪の女と、社交界の様子かなんかの
絵が印象に残っている。
気軽におかれた彫刻に寄っかかってるじいさんがいて、
慌てた館内の人が、
「ヘイ、ミスター!」と注意されていた。
【ホイットニー美術館】
行く予定はなかったが、急遽行くことに。
閉館の30分前に入ったら、無料になった!
わーい。
ただし、代償がついてきて、館内を走り回ることに
なった。5、6階まであったので一つ一つに
時間を掛けてみられず、残念・・・。
前衛的なアートが多かった。
若い裸体の女の写真と
年増の白黒写真が、同時に前、左右に設置された
スクリーンに定期的に写し出されるものや、
どうやって写しているのかわからないが、
床に影だけの映像が無音で映し出され、ヘリコプターが
分解されて、鳥が静かに飛び立つ様子が描かれていて、
面白かった。andy woholの絵もあったようだが、
見つけられなかった。
Tags: アーティスト, アート, 友人, 友達, 本, 絵
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
ほろよい気分でこんにちは。
今日は久し振りに夜な夜な遊びに出かけました。
若者の街、韓国の六本木ホンデイプグへ。
若い衆に生気を吸われそうになりつつも
知り合いのアーティストのそのまた知り合いの
作業室へ。
12人共同で工場を借りて作業室にしているらしい。
まだ工事中だったけどきちんと7畳程度ずつ個室があるらしく、
工場だったとは思えないほどきれいに内装されていた。
韓国はソウル内であっても土地が安い。
知り合いのギャラリーはソウル中心街(イテウォン)なのに
7畳で5万円程度だって。
家賃より安いぜ。
その作業室でもうすぐ結婚するというアーティストに名前を名乗ったら
「かわいい名前!」ですって!!!!
「まさみ」と名乗ってかわいいと言われたのは初めてですよ、
そういえば。
「お、お姉さんのほうがかわいいですよ・・・」
とか照れる余りに下手なおべっかいを使いそうになるのを
抑えるのに必死でした。
ほかの韓国のアーティストは私のみよじがかっこいいって
いうし。
あんた、私のみよじ知ってる?
小林ですよ!
小さい林ですよ!たかが・・・。
ただですら林って漢字で森に負けてるのに
ダメ押しの小さいって漢字!
ともかく韓国アーティストの中では結構イケてる名前らしいです
私。
その後ホンデで一番込み合ってる繁華街で酒を飲む。
今日はソウル中心街で今回初めて飲むんだし、
雰囲気がソウルソウルしてるおしゃれなところがいいなー
と言ってたら、入った店が純・日本式ですよ!
木造りで雰囲気がいい、と思ったらやっぱり日本かよ!
どこでも日本は私を呼んでるみたいよ。
出る時浮気の誤解を晴らそうと必死にごたくを並べる
女、腕を組み眉間にしわを寄せる男の修羅場を
見ました。
タクシーの運転手にきれてる外人も見ました。
韓国じゃタクシー運転手相手の喧嘩が絶えないらしい。
なにせお金にならない場所とか逆方向とかだと
乗せてさえくれないから。
その後カラオケへ。結構好きなんですよ!歌うの!
グローブのフェイスを彼氏と熱唱。気持ち悪いけど韓国人のくせに
これだけはまともに歌えるんです。
「秀」っていう日本人顔負けのちょっとホスト寄りの
ホスピタリティーのあるこのカラオケのお店。
韓国にはありえないような几帳面な対応でした。
スマイルがなく超マニュアル化してて怖かったけど・・・。
その後ホンデのクラブでいい音楽を・・・探したが、
もちろんない。
来る前にミニマルテクノのミュージシャンの知り合いに
ホンデでいいクラブといえば!?とインタビューしたら、
一度ふるえてから絶対ないと言い切ってました。
もちろんわたし的いい音楽ですけど!
しょうがないから3時、タクシーに乗り帰宅。
韓国のタクシーは日本と比べモノにならないほど
安いので安心。
今4時か・・・。
この頃日本が恋しくなるとyoutubeでラーメンズを検索してます。
Tags: アーティスト, 本, 韓国
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
久しぶりに雨がざあざあ降り、家を揺さぶるように
雷が轟く。一瞬秋の初めの日本を思い出した。
ソウルではめったに雨が降らない。
今だけなのか、それともこうゆうものなのか
よく知らないがジメジメしてないので
洗濯物がよく乾く。ボイラーがあると
家の中がウソみたいに暖かいので、
窓のなかに取り付けられたベランダで
洗濯物を乾かす。洗濯物に太陽の匂いはないが
韓国らしくコチュの香りがほのかにする。
って洗ってる意味ないし。
はい。
今日は韓国で唯一のミニマルミュージシャン
(にしてアーティスト)のベモさんの
ライブパフォーマンスがとある教会で
行われるのだったが、
雨が降り、なんだか湿っぽくなってしまったし
なんだかやることも多そうだし、これじゃあ
今日もまた4時に寝ることになるし。
と言い訳をしつつ行かなかった。
さてtシャツをつくりました。
ヨンがこれからtシャツのショップを開くということで
私は遊びで記念に一枚・・・
印刷方法はシルクスクリーンと呼ばれ、
これまた厄介でちょっとやそっとじゃ
説明がつかない。
ただ面倒くさいだけだけど。
シルクスクリーンというからには
シルクのスクリーンをふんだんにピンと
張り合わせて木の板に張ったり、
恐ろしく臭い化学薬品を調合させて
オンマに「なんのつもりよ!臭い!」
と怒られたりしつつ、
乾燥させるために扇風機を持ち出して
なぜか私がオンマに「この扇風機何で出てるの?」
ときかれまるで私がちょっと暑かったから
涼んでました的な顔をしつつヘラヘラ笑わなければ
ならないのである。
トイレでの乾燥時間はこれまた苦痛の一時で、
シルクスクリーンがデンと便器の前に
腰を据えているのを横目に見ながら、
用を足さなければならない。
しかも臭い。
ってそれはトイレのユニークポイントだからいいのだが、
写真の現像同様、真っ暗闇の中で乾燥させなければ
ならないため、暗がりのなか手探り状態で
用を足さねばならないのである。
それが何より厄介。
落ち着くすべもない。
それでも昨日の夜中から今日にかけて
丹念につくりあげたt-シャツが
出来上がってみると、
すべて水にジャーっと、それこそ
便器のごとく流してしまってもかまわないぐらいに、
私だけのTシャツがいとおしく感じられるのである。
そんなわけで今日朝起きたらひどく目が腫れてました。
蚊が眼の中で死んだんじゃないか、とのことです。
今日はアヒルに焦点を当てて話を進めたいと思う。
というのは私は今日ダックを食ったのだ。
それがカモであるのかアヒルであるのか、
韓国語のオイという言葉が区別をつけないので
わたしには区別がつかない。
ただおんまの実演によれば、
「グワッグワっ」
だそうである。
なるほど、じゃあドナルドだな。
ってカモもぐわぐわ言ってそうじゃないの。
結局解明されない。
とりあえずアヒルだった、という仮定に基づいて
話を進めます。
腹を空かせた人家族+私は車に揺られること
約15分、アヒルを食べさせる店に到着した。
風が強く少し肌寒くはあるが、明るい日であるのに
店の中はなんだかうらびれている。
寅さんに出てくるマドンナが、出口でタバコを
吹かせて過去を振り返っているような風情である。
共産党の色を彷彿とさせられるピンク、青のネオン。
極めつけはいまや子供も座らないであろう
プラスチック製の小さな椅子が所狭しと
並べられ、テーブルは記憶が曖昧になって
悪くすると今にも
段ボールだったということになりそうである。
黒々とした髪をポニーテールにしたおばちゃんが
せっせとアヒルを運んでいる。
そしてひたすら食う人たち。
おっさんおばさんがぎゅうぎゅうに詰まった中で
うまそうにアヒルにしゃぶりつくのを横目に
私たちも腰を下ろす。
間もなく内臓をくりぬいて開いたアヒルと思われる
例の如く鳥肌の立ったくたびれたゴムみたいのが
運ばれてきた。
結構でかい。ニワトリ2羽ぐらいの大きさである。
オレンジ色のたれがしみこんだその物体を
それをアルミホイルの上で駒切りにする作業をひたすら
ひたすらやる。
もちろん韓国人ご用達のはさみを使っての
作業である。
セルフ、というのがまた食欲をそそる。
そしてそれを今度は野菜と共に
焼く。
もうこのころには他人の肉ジルに目が釘付けになって
ヨダレがのどの奥にスタンバイしているのを
感じるのであるが、少々我慢をして
丹念に焼かねばならないのは鶏同様、
トリを焼く者の宿命である。
というわけで、カモ鍋を食べた時は
癖がある、と感じたが、このアヒルと思われる
物体は、なんともトリに近い、高タンパク
低カロリーな印象のさっぱり系肉汁を
感じたのであった。
味付けは味噌と油と・・・辛み香辛料と・・・
何だろう。
ともかくアヒルの味が不明になるぐらい
味がしみ込んでいた・・・
から癖がないと感じたのかしら。
そうかもしれない。
アヒル・・・合掌。
Tags: アーティスト, オンマ, シルクスクリーン, 本, 韓国
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
昨日はおばあちゃんが家に来ていて
旅行土産の貝(イカだと思った)
のしゃぶしゃぶをした。
よく笑うおばあちゃんで、顔をクシャクシャにして
くわっくわっとかわいらしく笑う。見ていて
ほほえましくなるおばあちゃんだ。
チャミスルを欲してらしたので、目の前の
小さな駄菓子屋で
「チャミスルジュセヨ」を初体験。
しゃぶしゃぶの材料:イカみたいな貝とネギと生きたたこ
これをコチュジャンを付けて食べる。
鍋だったので、韓国式の長方形の
小さな折りたたみ式ちゃぶ台を
囲んで食べた。
ステンレス製の細い箸にまだ慣れないため、
たこや貝が馬鹿にしたように箸から
滑り落ち、かっこむように食うしかない。
韓国の女性は立てひざをついてご飯を食べるらしいと
本で読んでいたが、実際お母さんはそのようにして
食べていた。
私はお母さんから好意のイカ似の貝攻めを食らい、
椀子そば形式に、皿が空くたびに盛られた。
コチュジャンを付けても、潮の味が感じられ
新鮮で美味しく、胃に限界がなければいつまでも
食べられる感じだった。
今日○
光化門に教保文庫というソウル最大の
書店がある。
日本の書籍コーナーが設けられており、
雑誌の新刊、漫画、新書・・・と何だって
ある。建築や経済語学、教育書などが
コーナーとして設置されている。
韓国人の若い娘が日本語の漫画を見て
興奮して何かペチャクチャ話していた。
日本語で書かれたタイトルを一生懸命読もうとして
おり、助太刀したくなった。
この日本語コーナーは、日本の小さな個人書店
ぐらいの規模があり、文庫は作家の名前順に
綺麗に並べられている。話題の書籍や新刊は
何冊か常備があるぐらい充実しているので、
ソウルに住んでもある程度までは事足りそう。
韓国に来て以来、毎日朝昼晩韓国式の辛い&脂っこい
料理ばかり食べていたので、私は先日とうとう
癇癪を起こした。ちょっと体を休めるために
今日をベーグルデイと認定。
ところが朝家を出て
近くのパン屋でベーグルを買おうとしたところ、
ベーグルがない!
かなりどん底に突き落とされた気分で
ベーグルを必死に探したら、焼きたての
ベーグルをレジの向こうでトレイに並べている
お姉さんを発見!
私はベーグルへの執念を振り払いきれず、
「ベーグルジュセヨ!」を
しました。結構恥ずかしかったけど
何がなんでも食べたかったんです。
韓国では誰もが外でくちゃくちゃ何か
食べてるから私も遠慮なくそれが
できてうれしい。日本だと遠慮しながら
食べなきゃならないから。
遠慮しつつ食べてたけど。
焼きたてでうまかった。
韓国はコーヒーが不味くて高い。
それはどこへ行っても同じなようで、
アメリカンのスモールでも大体3000ウォンはする。
それに、インスタントも小さい袋なのに
日本の二倍程度の値段。これにはカフェイン中毒の
私は憤慨せずにはいられない。
粉砂糖と粉ミルクが混じったインスタントコーヒーの
1回分が小分けになった邪道なパックが主流な
ようで、私には本当にやってられない。
ああ、マキシムのコーヒーが懐かしい!
私は韓国に来て自分の食べ物への執念に驚きました、
正直。すごい食べ物のことでイライラするんですね。
ほかのことは結構どうでもいいんだけど食べ物に
関しては譲れないという、卑しさ。
今日は7時からヨンの親友ベモさんの
ライブ@イテウォン。
ベモさんはミニマルテクノのミュージシャンで
アーティストでもあり、ものすごく芸術的
才能のある人だ。
存在自体もミニマルで、話し方が謙虚ですごく
落ち着いている。
今日のライブは身の回りにある、テレビとか
洗濯機とか電子レンジの音を音楽にしたもので、
先日ベモさんに聞いたところによると、
自分でそれぞれの音を普通の録音機で録音した
ものを家の機械で曲にしているのだということだった。
実際その場で、
小さな中古テレビをパソコンに繋いで
ライブでパフォーマンス。
はじめザーという白黒の砂嵐の場面の
音から始まり、違うチャンネルの音が
混ざって次第にテクノに聞こえてくる。
これには観客大喜び。
身近な音がその場で音楽に再現されるなんて
ダンサーインザダークのビョークみたいで
素敵だった。
その後腹をすかせた一同15人程度が
イテウォンの裏道にある食堂へ。
はじめ入った食堂では、すでに休憩モードに
入ってるおばちゃんに「米がない」という
理由で断られる・・・
食堂で米がないはないよなあ。
その後入った店で、話したこともない
人たちと真っ赤なスープに魚が入った
鍋をつつく。
この辺に遠慮を見せないのが
韓国人だよなあ、と思う。
私が遠慮しながらナムルを突っついているうちに
「あ~おなかいっぱい」ととある女性がつぶやく。
私はまだご飯半分も食べてないよ!
今日ライブが行われた
ギャラリーのオーナーに
「韓国語は発音が難しいです・・・」と言うと、
「モロッコから来た子どもは2年間で韓国語
覚えられたから、きっとできますよ」と
励まされた。
「子供は覚えが早いだろうけど!」と
返したかったがなんといっていいか分からず
ただ意味不明な薄笑いを浮かべて
「韓国語は難しいです」を繰り返すしかなかった。
韓国語ほんと分からないよ!
発音で生きづまるよほんと!
ぜんぜんできるようになる気がしないんですけど。
ああなんとか滞在中にマスターしたいのに。
これじゃあマスターどころか挨拶だってままならないよ。
しっかり私!負けるな私!
Tags: アーティスト, カフェ, コーヒー, 本, 母, 韓国
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
写真は、写メ撮影。粗いです。
喉が痛い。頭もクラクラする。
絶対風邪引きかけてる・・・保険加入してないから
絶対風邪なんてひけない・・。
昨日はお昼ごろインチャンオッパが現れ、
夕方から東大門へ。
現地でベモ氏に合流した後、私は彼らが仕事をしている
間に、一人で東大門巡り。
ナマコのような、ピンクの怪しい魚介が水槽を
ぬくぬくと動きまわってて興味をそそられたのだが
なにせデジカメのメモリーを持ってくのを忘れ、
「パフ!」とアホなラッパサウンドがいちいち鳴る
携帯写メしか頼りになるものはないので、そうそう
写真を撮ることができない。
ミリオネだとかハローapmだとか、doota!だとか・・・
大分覚えてきたけど、どれも中身は一緒やん!
と叫びたくなるような、コピーの多さ。
ガイドブックも面倒臭くて見てないから、
ここは押さえとけスポットは何も見てないだろうなあ。
とりあえず、the face shop(どこにでもある)
に初めて入ってみて、すぐ出ました。
韓国着いてから必要に応じて飲み物とか下着とか
乳液しか買ってねえよ!
東大門で「お粥が食べたい!」
と言うと、ベモさんとインチャンさんがものすごい
一生懸命探してくれた。
でも何故かない。
「日本にもお粥あるんだってよ。
韓国のが食べたいだけだから
別にどこでもいいよ!」
とヨンが彼らに告げているのを聞き、睨む。
最近韓国語が少しずつわかってきた。
こうゆう聞き捨てならない裏のやり取りをしっかり
き取ってやろうと思うとますます韓国語の
勉強のしがいがありますわ。
韓国式の店で注文は彼らに任せて何が運ばれてくるか
胸をときめかせていると、釜に入った豆入りの
紫色のご飯と、冷麺、大豆の味噌スープ当をメインとした
20種類以上の小皿がテーブルに運ばれて来た!
こんなに食べられるかよ!とテーブルをひっくり返したく
なったが、普通に食べましたよ。
韓国人はほんとによく食うわ。
夜、梨泰院にある、ベモさんが今度音楽イベントをする
ギャラリーへ。
そこでベンコさんという英語が堪能なヨンたちの
兄貴(血は繋がってないけど、韓国人は
年上の友達はみんなお兄ちゃん、と呼ぶ)
と、ドイツ人と韓国人のハーフで、韓国に始めて来た
という女性にばったり会い、ギャラリーのオーナーも
引き連れて一同ベンコさんの家へ。
ベンコさんの家は、フリマを開催したり、
イベントをしたり、雑誌に載ったりと、
物凄くアートな空間。
外壁には、ベモさんのウォールペインティングがあり、
これがめちゃくちゃかっこいい。
彼の奥さんもまたかわいらしい人で、
「今度ユニクロでイベントやるの」
となんでもないことのように言ってました。
どうやら、ベモさん同様アーティストのようで、
ユニクロと組んで何かやってるらしい。
「テダネヨ!(すごいです!)」
を連発しました。
ドイツ人の人は、部屋をひとつ借りてるらしく、
見せてもらうとこれまた物凄い広くておしゃれで
綺麗。さすがアーティストの部屋・・・。
物凄く面白い組み合わせの人間が集まってて
その偶然のめぐり合わせが凄いよかった。
日韓の歴史問題(豊臣秀吉の侵略、あと日韓併合・・・)
がテレビでやってて、(凄い歴史の番組が多い気がする)
ヨンに一応「ミアンヘ!(ごめん!)」
とあやまっておいたら、それをベモさんが
聞いたらしく、「マサミっシが謝る必要ないですよ」
と笑ってました。そうしたらベンコさんも、
「今は韓国人男性は、日本の女性に凄い興味が
あるんですよ!」と合いの手を。
どこがいいのか聞くと、髪形とか高い声だって。
なーんだ、ぜんぜん私当てはまんないじゃん!
ちなみに私は「最初韓国人だと思った」そうです。
なんだいなんだい。
夜11時ごろ、タクシーをつかって駅まで。
2500ウォンぐらいだったかしら。
300円ぐらい?安い・・・。
これならバスとか無くなっても落ち着いていられる
わけだよ。
別れ際、インチャンさんが
「今度漢川に連れて行ってあげる!」
と言ってくれました。何故か私が漢川に物凄い
興味があると思ったらしく、今までも、電車で
この川を通るたびに「これが漢川だよ!」
「これだよ!」といちいち教えてくれてたんだけど、
今度はいよいよ、河川に降り立つ日が来るらしい。
それにしても、
今日は改めて、韓国人の友達の輪の楽しさを
実感しました。みんな優しいし、言うことないです。
今日は一人で鐘閣駅の本屋と仁寺洞へ。
@”BANDI&LUNI’S”
BOOK STORE
鐘閣駅
本屋の前にセール品がずらり。
その前に集ってなかなか動かない人たち。
もちろん私もたかりましたとも。
奥田英朗、江国香織、宮部みゆき、
伊坂幸太郎などの本がベスト小説
コーナーに並んでいて、むしろ韓国人作家の
が少ない印象。
日本人作家のコーナーの前は、座り込みで
読む客がずらり・・・。
ちょっとうれしい光景でした。
凄い悩んだ挙句(2時間ぐらい見てたらしい)
イソップ童話の英韓対訳(セール品)と
韓国の昔話「サランサランネサランア」
を購入。
帰ってきて見せたらヨンが
「詰まらなそう」
だと。
鐘閣駅から徒歩7分(ガイドより)
で行けるっていうから
本屋の後に仁寺洞にも足を伸ばす。
家から1時間ぐらい掛かるから
結構長旅。
バスで降車できるかさえ危うかったがなんとか
乗り切りました。
とにかく方向音痴なものだから、
いったん道を誤るととんでもない方向に
自信を持って歩いていってしまう。
今回はそれは無かったから実によかった。
仁寺洞は、茶と陶芸品で有名ということだったから
それなら茶でも飲むかと思っていたけど
何せ選べぬほどの喫茶店があるものだから
目が泳いでそのまま泳いだまま終わりました。
紙を買ったよ!
突然だけど。突然のようで、紙好きは今に始まった
ことじゃなく、それを知ってる友達は、
イタリアから紙を買ってきてくれたり、
ほかの子がネパールから買ってきてくれたり、
中国から買ってきてくれたり自分でタイで買ったりと、
各国の紙を占めようとしているんですよ、実は。
そんな変わった趣味があるんですね。
木に関する保護団体だのに文句をいわれそうだけど
勘弁してちょうだい。
本は読むわノートは買うわ紙は集めるわで
ほんとに環境のこと考えてない空気の読めない女さ
私は。
仁寺洞では一人寂しく黒蜜の入った揚げパン
(ホットクよりカリカリしてた)
をアジョッシから買って食しました。
買った理由=みんな食べてたから(しかも日本人
とか西洋人ばかり)
なんとなく店に入るよりは街を歩きたい気分でした。
だから店は覗き込むだけであんまりはいらず、
そうしたら1時間あまりで観光終了。
あるおしゃれな建物で、デザイナー達主催と
思われる、おしゃれなイベントがもようされており、
それにもなんとなく混じって、すぐ出ました。
裏道に骨董品がずらりと並ぶとおりがあり、
雰囲気がチョアヨ!
物凄いいいですね。
韓国の古い町並みをもっと見たいなあ。
それと、歴史ももう少し勉強しないとなあ。
Tags: アーティスト, アート, 友達, 本, 韓国
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
寒いよバカ!
風が吹き荒れる中、本日た○やさんのレッスンへ
出向きましたよ。
そしてレッスンがいつの間にか
ストリートダンスの歴史講座に変わっていて、
私は立ち尽くして「はー!」だとか
「なるほど」だとか あーう-あーうー
しか言えなかった。いやあまさかアレがああいう
ルーツを辿ってアアなってたとは、正に
驚きとしか言いようがないですな。
まさかね!
要約すると、
ロックダンスのルーツがピエロだったっつう
話よ。
まあ、失礼すぎるぐらい要約しすぎなんだけどね。
もったいないから教えな~い。
感じの悪い感じで終わるのもなんだし、
もう少し進めよう。
今回のesquireは思わず買った訳だけど、
タイトルは「一生大切にしたい美しい本230冊」。
買うわな、そら!
月に3回欧米に出向いて自ら手に取って本を探す
オーナーがいるらしい。
いいなーそんな生活。
物質は残るし自ずと本同士で佇まいが出来ていって
地層っぽくなるから素敵だ。
雪崩にだけは要注意だけど。
勉強してる部屋の上に積み重ねられた本達は
震度4程度の地震がくればたちまち
頭の上に落下するだろう。
「震度4の恐怖!本の瓦礫が頭を直撃し即死。」
なんてことになったらどうよ。
地震大国日本の古本屋の課題はそこにある。
常に本の雪崩に襲われるリスクを背負う
古本屋のおっちゃんたち。
恐らく「殉死だよ!本に殺されりゃ本望だ!」
なんて言っちゃうんだろうな。
いや、言わないだろうな。
下北澤スタバにて会議。久々に土田さんと会う。
相変わらず感じのいい笑顔でいい人っぷりを身体中から
発散している。これからお仕事ですか?と気の毒そうに
聞いたらせっかく下北沢に来たのでちょっとブラブラ、
と景気のいいことを言った。
やんややんやと会議をし、久々にjetsetへ。
店中全部視聴した。
嘘だよ~ん
かなりぼーっとしていて、視聴用のヘッドフォンを
したまま移動して、それを店員に見られていて
気まずかった。移動距離1m。たいしたことない。
その後渋谷にチケットとフライヤーを取りに行く。
ここでもう一度イベントのお知らせです。
2006.2.21(火)10:00open~翌5:00
「WA」
@club yellow(六本木)
(株)和心主催
DJ suthoom
DJ 剛
DJ harlock
DJ o-men
DJ SKT
minimal house(多分)hip hop R&B他
金魚の絵しか描かないソウルフル
なアーティスト、金魚絵師深堀隆介と
日本の伝統を守りつつ、パッション溢れる
ビートを生み出す太鼓奏者小泉謙一の、
新感覚セッションが見物。
いらっさったかたにはもれなく真名鶴の本格派日本酒を
樽からいっぱいさしあげます!
個人的にはsuthoomさんのDJがとても楽しみです。
踊れるし見られるし、きっと楽しいと思われますので、
どうぞどうぞ、たくさんのご来場を心より
お待ちしとります!来て!この通りです!お願いだ!
Tags: アーティスト, ダンス, 本, 絵
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