韓国好き集まれ!の会をカフェ1Fで開催。
お茶でも飲みながら、韓国の文化や食べ物、習慣などのついて
おしゃべりしましょ~、というのをコンセプトに、うちの韓国語講師アンさんと
その生徒さんと一緒に始めた会。
雨が降る降ると言われてかなり身構えていたら結局パラパラ降ったり止んだり
曖昧・・・な時にこの会を開催。
お隣の長閑さん家の店主とそのお友達も参加してくださり、
会話が弾んだ。
アンさん以外女性ばかり・・・というものと、70年代女性が仕事を得にくかった
時代に女性として仕事をしていた方が2名いらっしゃったので、
話が自然と女性の権利問題今昔に。
夫のことを「主人」だとか「旦那」とか呼ぶのは、
女性を卑下する言い方である、とか、
「入籍」するという言い回し自体、女性が籍を持てなかった時代に
できたある種の差別用語であるので、今は使うべきではない、
とか、とても勉強になる話が多かった。
特に、昔は夫の国籍によって、婚姻届を出した時点で妻もその国の
人間にならなければならなかった、という話は衝撃的だった。
そしたら昔であれば、私は韓国人にならなければならないという話で。
外国人の権利問題などの話も絡まってきて、
考えさせられることが多かった。
私の夫が韓国人なので、全く他人事ではないのだ。
かくゆう夫は、今韓国で仕事をしつつ久しぶりに羽を伸ばしている。
今日久しぶりに義母と義父に電話をしたら、ちょうど息子との昼食を
楽しんでいるところだった。
義母が、「お肉も野菜もぜんぶまさみが好きなのばっかりだから、一緒に食べられればよかったのに・・・」
と残念そうに言った。
焼き肉・・・。
韓国との関係を、ただ「好き」のままで維持していられるのは、幸せな時代に生まれたからなのであり、
前人が苦労をして得た幸せを、今私たちが享受できているわけだ。
感謝しなければいけない、ということをこの会で思った。
