2009 年 2 月 8 日 by storyterror
見ました!見ました!
ま・つ・お・す・ず・き
GZM練習後ふら~と渋谷に向って食べるとこを探しに
すすこ(suthoomさん女子ナンバーの子6名)
でふろふろしてたら遭遇。
赤い自転車に乗ってコッチ睨みましたよ!
同じく松尾スズキファンの友達とこの日最高のテンションで
叫びました。
いや~すごい負のオーラ!
黒のニットにロック風な骸骨が描かれてました。
眼はどんより。もいちど睨まれたい!
その友達と今度必ず大人計画の舞台を見に行こうと誓いました。
その後マッタリデニーズで昼ごはん食べて、衣装探し。
渋谷の某大型衣料店3店舗で検討して、
結局アレにしました。
その後カフェ人間関係に初入店し、お茶し、まったりし、
暴露話などをし、すごい楽しい気分になりつつお開きしました。
で、夕飯は家族と地元のネパール人が経営する
ナン・カレーのお店へ。
食べログにて地元の穴場的お店を探していたら、怪しいビルの5階だかに
あるってことなので、行ってみたわけです。
お店の方々みーんなネパール人。(インド人かも)
2人のコックさんと1人のウェイターさん。(着てる服から推測)
人件費大丈夫なのかしら!?と母が余計な心配してました。
お友達も来ていたみたいで、仲良く楽しそうにお話しながらお店きりもり
してました。(でもネパール人だからなんか成り立つ。偏見かな)
カレーはチキンカレーとかポークカレーとか無難な線で行こうと思ったんだけど
夫が頼んだプレートのお任せカレーがホウレンソウカレーでした。
ものすごい深緑だった・・・。
いや、見た目は樹海だったものの、美味しい!
相当おいしい!
というか、まずナンがでかい!

そのでかさを表現するため、写真も大型で。
どんっ

顔3つ分ぐらいありました。食べられないよ~
とかいいつつ、母と半分こしてたら、カレーの速度より
早く終了したため追加ナン。
結局全部は食べきれず、TAKE OUT OKの文字を
目ざとく見つけた母が、「じゃあ 残り 持っててもいいのかしら?」
いや、意味違うから!まあいいと思うけど・・・
ナンの残りって!船に乗った時に感動して撮った海の写真が
ほとんど全部同じようなものだった時ぐらい哀愁ただようよ。
なんとなくモジモジしてたので撤収。
ネパール人たちは、日本語もままならないのに頑張ってました。
ウェイターが韓国人の旦那に「オカワリイリマスカ?」
と尋ねたのに旦那がその意味をわからず、
首をかしげたのでちょっとウェイター凹んでたなあ。
「アレ、オカシイナ、日本語ツウジナイヨ!」
って思ったかもな。
日本人になら通じるよ、アナタの日本語!
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2008 年 12 月 1 日 by storyterror
ひさしぶりの友達に会ったりと充実の週末。
土曜は渋谷のおされカフェに連れてってもらい、
暗い照明の元、おいしいお酒とおいしい料理を楽しみつつ
お話しした。酒=梅酒またはマリブパインとかなり選択し(
変換ですぐにでない、「し」にイライラ)のない私ですが、
ここでもやっぱりマリブパイン。おしゃれカフェだろうが地元の居酒屋だろうが
マリブパイン。この友達mixiの顔写真が飼い犬なので、犬話に花を咲かせようと
したら、衝撃の一言を言われた。
「わたしもしかしたらそれほど犬好きじゃないのかも。」
ちーん きゃいーん
日曜。若い時からのダンスの師suthoomさんのsymboliveへ。
表参道で友達とぶらり。こじゃれた大人カフェへ行きやっぱり
マリブパインを、と思いメニュを見ると小難しい英語が並び、
どうやらない。そんな!
仕方なくおしゃれカフェバーに勤める友達の勧めでディタグレープフルーツを。
こじゃれた味でのどが潤い、こじゃれた気分にあいまって幸せな気分になった。
六本木へ移動してSUPER DELAX へ。
まずは亭主を捕獲する。友達と楽しくおしゃべりをしているところに
彼から電話が。スイカのお金がなくなったとのこと。チャージの仕方がわからないと。
えっとpasmoと描かれたピンクのマークをクリックすると
チャージしたい金額がでるでしょ?え?でない?4つ選択肢がある?なんて書いてあるのか
全然わからない?まって、あきらめちゃだめだよ。
なんだろう、私もそこまでわからないよ、駅員さんじゃないんだから。
「駅員さんに聞きなよ」といい丁重に電話を切る。
その後またもや不機嫌に「各駅しかこないよ。」とどうにもならない文句を言うために
電話をしてくる彼。どうやらホームで電車を待たされているらしい。
イライラしている。
そんなぷんぷんの彼(友達いわく)を抱え、今日のメインイベントシンボライブへ。
久し振りに見たシンボリズムは相変わらず素敵な踊りを踊った。
自分たちをうまく体現できてすごい。初ワンマンライブですごい面白かった。
久し振りの人たちにたくさん会えてよかった。
私もまた踊ろうと思った。
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2008 年 11 月 25 日 by storyterror
ただでさえ狭い家の一室が倉庫になった。
倉庫にはTシャツが眠っている。
こないだ遅めの昼食をどうするかで夫と険悪な雰囲気になった。
私「何を怒ってんの」
夫「ビックマックセットがいいって言ったのに無視したじゃん!
ケーキケーキって。カフェはいやだ!」
私「マックはメタボになるぞ!ケーキケーキケーキ!」
小学生かよ。お互いね。
バカバカしくなりお互い失笑して終わった。
結局ケーキを食べに行く。小さな勝利。平和だな。
友達と都会のオアシスラクーアへ。
足湯が横文字だったりアテネみたいなサウナがあったり。
人が多すぎて「トルコ風呂」の絵みたいになってた。

ラクーアの一押し的な癒しスペースは満員のため
結局入れず。休みの日は早めにいくことをオススメしますよ。
それにしてもすんごい癒された。また日常に復帰できるか
不安になるぐらいに。
なんか全体的に暗いな。
楽しく生きてますけどね!
乾くるみとかよしもとばななとか
外国の作家の文庫本を買った。
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2008 年 8 月 12 日 by storyterror
ソウルも暑い。朝起きると熱気で頭がクラクラ。
扇風機で寝ると死ぬ、とかいう都市伝説みたいなのが
怖くって扇風機もつけられない。
薄着類(おもにハーフパンツ)が洗い中、もしくは乾かし中、
もしくはまだその段階にも行ってない状態だと
最高に頭がクラクラする。で、日中ゴワゴワのアジアンなテイストの
パンツ(長)を着ていると、おばあちゃんに
「アイゴ~ニテムネモッサラ!」とまくしたてられる。
(「 ああ!あんたのせいで生きてけない!」とかやや大げさな意味)
モッサラなことを一日に一回は仕出かす私をおばあちゃんはひたすら
突っ込む。長生きしてね。
そんなモッツェレラ(なんか変わった)な私ですが、
日中は長ズボンでも水を飲みつつなんとか凌いで生きています。
って死にそうな勢いで貧乏くさいですけど。
水の奪い合いとかも経験しました。
やったことありますか?水の奪い合い。
山かどっかから取ってきた水を、冷蔵庫で冷やすと、
冷水ができます。
で、それが結構レアものな日がありまして。品薄状態だと
奪い合いになるんです。
でもアイスは奪い合いになりません。アイスは私ぐらいしか
手をつけませんから。一日一アイスが始まってほぼ1カ月。
アイスのためなら午後2時の太陽が一番ごきげんな時間に
畑の間を縫うように、徒歩15分間ホフク前進も怖くありません。
怖いのは日焼け。アイス焼けですほぼ。「Tシャツ着てたね?
うん、だってTシャツ売るほどありますから焼け 」で色つきました体に。
で、やっぱりアイスもコーヒー系(カフェイン系)はもってのほか。
コーヒー中毒だったわたしはある時期を境にもしや憂鬱な気持ちになるのは
コーヒーのせいでは?と山をかけまして、コーヒーを実験的に中断しましたところ
見事的中で、憂鬱な気持ちが見事うそのように去った、という経緯がありまして。
それ以降、コーヒーは口にしてないです。
で、このアイスで一回「カフェオレ味」ってのを食べたんです。
「アイスならいいっしょ」っていう軽いのりで。
そしたらまたある夜憂鬱に。嘘みたいだけどほんとに。
自己暗示かなあ、とも思うけど自己暗示でもなんでも
カフェインを体に入れると「憂鬱信号」が発令されて、体中の
憂鬱物質が体中に配合されるので、怖いからもうアイスも
絶対に食べないぞ・・・・
と思ったら。
今日、買いだめしていた最後のアイスが「カフェオレ味」で。
しょうがなく昼に食べました。
で、症状はまだ出てない。さっき少し「なんか不条理!人生なんか不条理だ!」
って気持ちに襲われそうになったけど回復したし。アイスのカフェオレ味ぐらいは
コントロールできる自分でありたい。
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
コピルルマシゴシッポヨ~
珈琲が飲みたいです。
そうそう、カフェイン中毒もとうとう佳境に差し掛かり
まして、無いとほとんど欝状態です。しかし欝って感じの
鬱陶しさったらないよね。欝って字を見てるだけで
欝になりそうだ。ひとつの漢字によくもまあここまで詰め込んだ
とついつい感心してしまうような、文字である。ちょっと
揺さぶると上に載った木だの缶だのが落ちて着そうで
危なっかしくなくもない。
さて、父が今長いもを必死で探しているわけでありますが、
母が「まさみの部屋よ」と当たり前のように言いました。
オイ!オイもといヘイ!
母よ!芋をマイルームに持ち込むのをこれきりに
してもらえないかい!マイルームを芋の貯蔵庫に
するのは今日までにして、明日からは従来の
23歳の娘のあま~いシャンプーの臭いで満ちた、
乙女ちっくな部屋に戻してくれないか!
と、芋の匂いのせいで私の乙女度が下がっている
ことを訴えてみたが、シャンプーは臭いがして
芋は匂いがすることからみても、たいした変化は
なさそうである。
芋は今、シルバーアクセサリー職人の
父の手元で丁寧に剥かれている。
さて、芋のことはもうこれくらいにして・・・
って芋を横に置いたら、
特にコレといって書くこともないや!
そんな日々。
小さな変化も見逃すまいと眼を見張るが、小さな変化に
気をとられ、天気の変化を見逃す日々・・・
そんな日々。
損なひび。
SO TO BE…
AH NO MEANIN’ YEAH, 意味のない
君のいない ロンリーナイ
ロンリナイ 論理ない どうしようもない
AH
カラオケで歌を歌うとね、バックコーラスの方が
てんで上手なわけでありますよ、
だからたまに歌うのを放棄して、聞き入ることが
ありますね。
「私の声が消されてるんだよ(怒)!」
と怒り狂うこともできるわけだけど、
バックコーラスがメインコーラスになるなんて
なんか皮肉で、この世の中みたいじゃないの。
面白い。受けて立とうじゃない。
ってわけでマイクをおろし、
じっと聞き入る。
耳をすましてごらん、
ほら、聞こえるだろう、
もう春はすぐそこ
LOOKING FOR MY LOVE
LOOKING FOR YOUR DREAM…
ああ
何が言いたい。
私、なんだか暇そうだろう?
そうでもないんだよ。
暇と忙しいの中間よりちょっと暇に近い
ぐらいなんだYO。
そろそろ床に就こうかと思う。
以下パーソナルメモ*
最近の嫌いな言葉「ちょっと待って」
大黒麻紀は今どこで何をやってるんだろう
オーイ、麻紀ちゃん、歌ってるかーーーい
Tags: カフェ, 母, 父
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
ノンシュガーコーヒーも悪くない。
一時期、小分けにされた袋入り砂糖を
1.5杯ぶん入れていた。パック買いした
大きなヨーグルト(ビヒタス、ヒビタス、
日々だす・・・もちろんいつまで経っても
覚えられない)についていた砂糖なら1袋。
5~6回ぶんとれるヨーグルトパックに付属した
砂糖なのだから、同じ袋入り砂糖でも一回分として
考えるのは余りにタチが悪い。
ともかくアマアマのコーヒーを1日4杯飲み、
母の趣味であるチョコレートを多々食い、
家でゴロゴロし・・・を繰り返して、
最近やばいな、と思っていた。
やばいな、と思ってから少し気をつけて
体重計に乗ってみたら。
驚いた。4月の体重+5キロ。
想像していた体重と5キロの誤差である。
そこで私はネスカフェゴールドブレンドから
ブレンディーモカに変え、香ばしさで誤魔化して
ノンシュガー派になりかわろうと試みているところ
なのである。あくまでまだ模索中。
変わってない、と考えるのは余りに無謀ではあったが、
それでもこんなに増えてるなんて、驚き桃の木だ。
そこで極めつけは今朝の新聞。
「あるある大辞典の捏造、納豆ダイエットの効果は
嘘」
というやつだ。
「あら。あら。え?あら。嘘。」
母が少し慌てたように言う。
まだ朝ということもあってやや眠そうである。
「なによ。どうしたの?」
私は無関心にそういうと、母は新聞を私に突きつけて言った。
「アレ、納豆、嘘だって。」
え。「納豆!!納豆がどうしたって?散々食べたよね?」
「ウン、あれねえ、ひどいわねえ。嘘だってよ。
ひどいわねえ。2日でやめてよかったわね。
もっと長くやった人かわいそうだったわねえ」
母は自分が3日坊主にも満たなかったことの言い訳が
できたことにむしろ興奮しているようだった。
「私は3日やったよ!3日!」
私は3日坊主であった。
そんなわけで、3日間はまった「納豆ダイエット」
それも過酷な、納豆の1日2パック責めは
なんともむなしいことに、メディアがでっち上げた
データに基づかない嘘でした。
納豆会社は夢にも思わないところで儲かったことだろう
にこれじゃ反動でいきなり売れなくなっちゃうんじゃ
ないかしら。
そんなわけで、地道に運動を少々、腹筋を1日50回2セット
を繰り返し、夜だけ炭水化物抜きの生活にしてみたら
2キロ減。目標体重は4月の時点の○○キログラムだ。
私は悲しいことに太りやすくやせやすい。
太るとおしりが大きくなり、やせると胸が小さくなる
という切ない体のつくりをしている。
例に漏れず、私は上半身から2キロ、脂肪を減らしてしまった様子である。
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
今日も負けた。目の前に並ぶお菓子の誘惑にである。そもそもキヨスクでウィンドウショッピングしてるところから私は負けていた。黒コートに身をやつした親父たちが我先にと新聞や週刊誌、お菓子を店員に差し出す中、はやくも私は濡れオカキとリッツFEAT.チーズと百円チョコで悩んでいた。終電もまぢかであるのに悠長に和風か洋風かで悩んでる場合でもないのに、私はさんざんなやんだ。そして濡れオカキの袋を手に取るとさっと店員に渡した。ところで濡れオカキとはなんと艶めかしい響きのするネーミングなんだろう。なんとなく一息ついてから口にしたい名前である。その濡れオカキを、私は電車に乗り込む前に即座に食い付くした。ものの数分。今の私の体は煎餅の中にあるんだかないんだかわからない少量の栄養を吸収しようと必死に活動しているに違いないのである。まだ口のなかの味が煎餅で香ばしい。そんなどうでもいい経緯を暇つぶしに書いているうちに電車が動きだしたよ。急にため口だよ。今日は久々に一人代々木タリーズを堪能した。一人だと知らないうちに涙目になるわたしであるが、今日も例に漏れず涙目になりながらタリーズでお絵描き。恰好の標的がわんさかいてウハウハになりながらおっさんやらOLをかいていく。小指をたててコーヒーを飲んでいた眼鏡の青年をあまりに見すぎたため気づかれあわてふためく。ストーカーだと思われたかもしれないがどうでもいい。あるOLの横顔がとてもかわいいので念入りに描いていると、笑っている時に胸がわさわさゆれた。・・・ムム!うらやましい!豊満なくせに脚は細い。なんだよどうなってるんだよこの世のなかは!たぶん彼女は一瞬重力が逆になったときに生まれたのであろう。かなしいことに私は重力の定理に漏れる事無く、下へ下へ肉が集まっている。自分でいって悲しくなってきた。今の私もやはり涙目である。さて、そのようにして私はただ絵を描いていただけなのだが文章にしてみるととても気持ち悪い。見知らぬ人間が知らないうちに自分をデッサンしているという事実はなんとなくいい気持ちがしない。それでも他人を盗みみて、癖をさがしあてて絵にするのは快感なんだよ。またため口。さて、派遣バイトの電話を派遣会社にしたのだが頭の整理がつかぬまま電話をしたため私の話の終着点が見つからず、なにやらしゃべったのち「この仕事がやりたいんですけど!」た凄んでしまった。先方は笑いを隠そうともせず普通にけらけら笑った。嗚呼恥ずかしい。先方がうまく私の話をまとめてくれてれてば、わたしがこの仕事がしたくて電話をしたあたりまえの事実をわざわざ伝えることにはならなかったのに。なんかほんとに路頭に迷って納豆ぐらいしか食ってない人に思われてそうだ。納豆といえば納豆ダイエットというのをあるある大辞典で母がみつけてきた。そのため毎朝毎晩納豆付けの毎日である。しかもただの納豆ではない。ネバネバねばだたせてから20分も納豆達を寝かさなければならないのである。したがって、朝のいそがしい時間に、私は納豆にあわせて支度をせねばならない。完全に納豆を中心に生活が回っているのである。先日(バイト先のレジ内で)立ち読みしたananにのっていた納豆レシピが魅力的だったのでためしてみた。feat.とろろとうずら納豆というものである。ボリューム満点で超美味!・・・アレ 納豆ダイエットになってないような ああ 食えばいいってもんじゃないような気がしてきた。
体内におけるカフェイン量が最近過剰傾向にある。
朝起きたてのワンショット。
昼休みのまったりコーヒーワンショット。
バイト後お疲れ様のワンショット。
そして夜のお供にワンショット。
とりあえず4杯ほどは確実に飲んでいる。
しかしこのところどうもコーヒーとの相性が悪い。
昨日入れたての熱々コーヒーで優雅なひと時を
過ごそうとやや目もどこか遠くの方へいっちゃいがちに
コーヒーを引き寄せたら、コーヒー転倒、コーヒー転倒
ウワーンウワーーーンウワーーーン(警報)
コーヒーが転倒しました、コーヒーが転倒しました、
至急非難せよ、至急非難せよ
・・・
てな緊急事態に陥ったわけで。(ホテルの高嶋正伸風に)
てか高嶋まさのぶは大嫌いなわけで。
生理的に嫌いなわけで。多分向こうも
私を生理的に嫌いなわけで。根拠はない。
そんな緊急事態を見ていた母が目を丸くして
驚いていた。いつまでたっても
見てられない娘を持つ母が多少あわれだな、
などと思いつつ体服ともども洗浄した。
コーヒーの惨事はまだ続く。
今朝。
二杯目のコーヒーを飲もうと湯を沸かし、
インスタントコーヒーと砂糖を入れた
マグに注ぐ。
飲もうとするが熱すぎて舌がビクビクしている。
ふと時計を見ると・・・8時50分。
ゲームオーバー。至急バイトへ向かいなさいの
時間である。怖がる舌に渇を入れ懲りずに
なんとか食道まで通過させようと試みるが
口内のトラブル、つまり口内炎による
コーヒーへの立ち退き命令により
食道通過は却下となる。
ああコーヒー。と思いつつバイト。
バイト先の社員さんが
「あたしエスプレッソマシーンかっちゃった」と
うれしそうに言うのでコーヒー愛を熱く語る。
彼氏と半分ずつ出し合って買った愛のエスプレッソ
マシーンらしい。いわばラブマシーンである。
私も負けじと「私コーヒーめちゃくちゃ飲みますよ」と
すごんで語った。
センシティブ?とかいう名前のマシーンらしい。
「センスありそうですね」などと適当なことを言って
無駄にゴマをすった。
さて休憩中家へ帰ってほっと一息つくための
コーヒーを昼食と一緒に飲もうとマグに入った
コーヒーを食卓に置いた。
マグは手前へ、野菜炒めは奥へ。
の配置が間違っていたのか私の手が制御が利かないほど
老化してしまってるのか知らないが、
とにかくベーコンがコーヒーのマグに落ちた。
英語でいえば、beacon in a cup of coffeeである。
ベーコンのスペルは恐らく間違っているだろうが
どうだっていい。
これはまた緊急事態である。
しかし私は
「おいしいね」と言いながらfeat.beaconのコーヒーを
ぐびぐびと飲み干した。
「最後に残ったのは・・・ほら、ベーコンだよ」
とそのマグの中身を母に見せ、
またもや母を驚愕させてしまった。
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
ピューという風の音がすると考えるのが、
まずはうすた京介の「ピューと吹くジャガー」
で決まりなのだが、もう少し考えると
出てくるのが「木枯らし」のこと。
「木枯らし」という文字が脳裏をかすめるが、
木枯らしの季節でもないのでその文字を却下して
季節感にあった新たな言葉を模索しなければならない。
ピュー=木枯らし 以上にぴったりした言葉が
見つからないのに木枯らしと呼べないこの無駄に寒い季節が
恨めしい。
昨日は大学の友人とちょっとした旅行の計画を練りに
渋谷へ。
冬はコタツへ!一旦コタツに入ったら急な生理的もようし
を始めとする緊急事態以外は一歩も外に出たくない派を
主張する彼女と、万年引きこもりの私が引き合わせられると
「チーム出不精」という強力な無気力症候群が編成される。
「濡れずにいける場所」というコンセプトのもと、
渋谷マイシティー界隈にある書店、啓文堂、それから
やっぱり渋谷マイシティー内のカフェへ。
無駄な移動極端に抑えたため行動範囲が限られ、
渋谷をイトーヨーカドーほどにしか利用できなかったのが
悔やまれる。
そんなこんななでわんわんしゃべって
わんわん食べて楽しかった!
Tags: カフェ, 友人
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
夕飯をもう食べちゃったから今日後半戦の楽しみが
半減。余りに体が食べ物を欲してたものだから
ほとんど味わう余裕もなく全て食い尽くしちゃった。
そんな人生。
我慢のない人生。食べたかったら食べて寝たかったら
寝る人生。
ヨダレが垂れる前に胃を満たしてあげようよ
目の下にクマができる前に寝てあげようよ
ストレスが溜まらない緩い毎日は、橋造りをしながら
橋を渡る旅人のような感じだ。
行く末の道が未完成なので、自分の持つ方位磁針を頼りに
あっちの方向へ橋造りしていく他ない。
あっちに何があるのか分からないけど
当面はこれでいいのかなと思う。
正当化ばかりの人生だけど
マリオカートみたいに道草も食えないレースなんて
糞食らえだ。
今日は空がなんだかどんよりしてるし
雨も降ったしまた降るんだろう。
もう来月は師走で2006年も終わってしまい、
寒い冬が来てまた着ぶくれして肩もこって
最悪なんだろうけど、その後に春が来るって
わかってるからなんとかなる気がするんだよね
今日何度歯をみがいたろう。
冬は衣服と共にバディーの贅肉も
膨張する。23年間生きてきて
例外があった冬はなかった。
インスタントコーヒーのバリエーションが増える。
普段自分で飲むのはネスカフェゴールドブレンド
だけだったが、最近1カップ1袋の、すでに
甘いカフェオレの味が付いた安っぽいコーヒーに
はまった。粉の色合いなんて、まるで色のついた
砂みたい。ごま塩ヘアのおばさんみたいな
色合いで味気ない。
恐らくコーヒーエキスパートに飲ませたら
「邪道!」といって燃やされちゃうんだろうけど
なんか甘ったるくてファッティーで体の底から
暖まる感じがする。
ハンドクリームも買った。
オリーブ油配合らしく水を弾いて頼もしい。
手を洗う度に塗り直さなくて済むからちょっと
経済的な気がする。でも余りに匂いが私の
タイプのため、充分潤いがあるのに匂いを
嗅ぎたいが為に何度も重ね塗りしてしまって
逆に経済的ではないような気がしなくもない。
冬服の準備もできた。
冬服は一昨年バーゲンで買った薄い黒のセーター以外
は出した。このセーター探してるのに一体
どこにいっちゃったんだろう。
NYへ行ったときの飛行機の中でずっとブーツを
はき続けていたら足が変態になった。
少しゆるませていたものの結構長い間
履いてたのはかなりからだに悪かったらしく
それ以来足が怠い。・・・と私は思っているけど
それだけが原因だ、と決めつけているわけでもない。
それでもブーツが欲しい。
レザーのジャケットも欲しい。
欲しさに反比例するようにお金がない。
欲しいと思えば思うほどお金がない不自由さ。
音楽ももっと欲しい。
本ももっと読みたい。
でもなければないで結構楽しい。
「もし私にこんな洋服があったら」ごっこができるから。
雑誌のモデルを自分だと思って
楽しむ。しかも外国のトップモデルに
自分を置き換えてみる、という大胆にも
図々しい娯楽。
これとこれがあれば結構いい線いくんじゃないかと
思ってみては、「あ でも致命的にも体が違う」
と自分に言い聞かせて消沈する。
その繰り返しをしながら夜は更ける。
んなアホな。
もう夜かよ。
この所マイルームへ向かう足取りが重い。
足取りの重さを感じるほどマイルームへの
距離はないけど。
マイルームの良いところはベッドがあるところ。
マイルームの悪いところは窓が開けたままで
冬の寒い風が一晩中私を苦しめるところだ。
じゃあ閉めればいいじゃん
そうだね。そうなんだけどあの窓の構造的に
閉めるのがもの凄い億劫なんだ。
寒さにより風邪になるリスクより閉める面倒くささの
方が大きくて、私は今日も足取り重く
自分の部屋へ向かい、そして寒さに体を
ふるえさせながら、布団にくるまって
睡眠をとらなければならないのである。
そんな冬。
Tags: カフェ, コーヒー, 本
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1970 年 1 月 1 日 by storyterror
S-むさんのレッスン後ボトルカフェにて、
fromコーリアのGONGの送別会。
昨日たった一杯の酒に飲まれたため、
ジャスミン茶にてコンベー(乾杯)
何気なく時計を見やると、もう時刻は終電すれすれーい!
やべ!と驚きと共に立ち上がったらジャスミンティーが
私に全て降りかかっていた。まるでお漏らし状態。
どうも私は水系のものと愛称が悪い。汗とか雨とかさ。
今度はジャスミンティーかよっつの!
ファック、と思いきや心の優しい店長S氏が入れ直して
くれた。嗚呼不甲斐ない弟子(勝手に)ですいません。
ああもう、終電ああもう、と帰り支度を整えている
ところで救世主ピーチ内田のつるの一声が!
「ウチにおいでよ!」
そんな番組が昔あったような気がしなくもないが、
そんな素敵な言葉にすがりつかないわけがない。
その後下北沢へ移動し、S氏に無理矢理引率してもらって
よく漬かった果物のサイダー、サワーが一押しの
まるぜん?だっけ?今や覚えていないが、そんな風な
名の付く所へ。洞穴のように設計された机におさまり
サイダーを一杯引っかけた。安いしウマイし居心地も
いいしいいよ、ここ。
その後ピーチ宅へしお○ちゃんとお邪魔虫。
至れりつくせり。
藤木直人主演の超ナンセンスドラマの最終回直前
ダイジェストのようなものが余りに下らない。
インディアンとカウボーイのうさんくささ。
わざわざ説明するのも煩わしい。
その余りに下らないものを怖いもの見たさで
みていたら、ブラジル戦のキックオフを30秒逃す。
オウ!
オフ
そんなこんなでコンタクトの保存場所が見つからず
自分の目を仮休養施設(コンタクトの)にしていたため
上手く眠れなくて、結局全く興味のなかったブラジル戦
をほとんど全て見ることとなった。
サッカーって全く興味ないけどゴールした時は
結構うひゃ!ってなるね。うひゃ!となって
同室にいた二人を見やったら寝てました。
日本代表の青ユニフォーム着てスポーツカフェかなんかで
騒いでる日本人のニュースを見ると結構クールな感情を
抱いてしまう方なんだけど、今日見て見て判ったことは
小笠原が坊主で髭で格好いいということだけじゃなく、
我がニッポン国の蹴玉の国民的代表人物が得点を
加算した瞬間を見てしまった暁には、「うひゃう!」
というラリホーな思いを誰かと共有したい、って思いが
自然に沸いて来ちゃうことだったんですな。
だからみんなスポーツカフェに集まるんだね。
へーへー
ブラジル強いね~ まったくサッカーわかんないけど
ブラジルは大きくて強くてかっこいいね
てか眠いってば
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