Tag: ダンス

渋谷六本木方面

ひさしぶりの友達に会ったりと充実の週末。

土曜は渋谷のおされカフェに連れてってもらい、

暗い照明の元、おいしいお酒とおいしい料理を楽しみつつ

お話しした。酒=梅酒またはマリブパインとかなり選択し(

変換ですぐにでない、「し」にイライラ)のない私ですが、

ここでもやっぱりマリブパイン。おしゃれカフェだろうが地元の居酒屋だろうが

マリブパイン。この友達mixiの顔写真が飼い犬なので、犬話に花を咲かせようと

したら、衝撃の一言を言われた。

「わたしもしかしたらそれほど犬好きじゃないのかも。」

ちーん きゃいーん

日曜。若い時からのダンスの師suthoomさんのsymboliveへ。

表参道で友達とぶらり。こじゃれた大人カフェへ行きやっぱり

マリブパインを、と思いメニュを見ると小難しい英語が並び、

どうやらない。そんな!

仕方なくおしゃれカフェバーに勤める友達の勧めでディタグレープフルーツを。

こじゃれた味でのどが潤い、こじゃれた気分にあいまって幸せな気分になった。

六本木へ移動してSUPER DELAX へ。

まずは亭主を捕獲する。友達と楽しくおしゃべりをしているところに

彼から電話が。スイカのお金がなくなったとのこと。チャージの仕方がわからないと。

えっとpasmoと描かれたピンクのマークをクリックすると

チャージしたい金額がでるでしょ?え?でない?4つ選択肢がある?なんて書いてあるのか

全然わからない?まって、あきらめちゃだめだよ。

なんだろう、私もそこまでわからないよ、駅員さんじゃないんだから。

「駅員さんに聞きなよ」といい丁重に電話を切る。

その後またもや不機嫌に「各駅しかこないよ。」とどうにもならない文句を言うために

電話をしてくる彼。どうやらホームで電車を待たされているらしい。

イライラしている。

そんなぷんぷんの彼(友達いわく)を抱え、今日のメインイベントシンボライブへ。

久し振りに見たシンボリズムは相変わらず素敵な踊りを踊った。

自分たちをうまく体現できてすごい。初ワンマンライブですごい面白かった。

久し振りの人たちにたくさん会えてよかった。

私もまた踊ろうと思った。

真夜中に

いやー眠れない。

明日から一年韓国だと思うと・・自分で決めたことなのに未練タラタラだったり。

真っ暗闇で携帯ミクシー日記って・・なにやってんのまさ・・!

今日はダンスで出会ったトリオで会い、あたたかい気持ちになりラストギズモで踊り、少し落ち込みつつもやる気をもらい、そのあと白熊で飲み会をし。みんなに一年も会えないのが想像以上にかなしい!ああわたしの日本よ!

ああ空腹。いろんな意味で・・とくに物理的に腹ぺこだよ!おなかぐーぐー鳴ってるよこのう。

起きたらぜったい納豆食べてこうと思ってます。

じゃあね!

いろんな空間へ居合わせる

+++Party Info+++

8/3 fri “Organza 10 feat.Alex Under”@COLORS STUDIO,東京

http://<wbr/>c.mixi.<wbr/>jp/orga<wbr/>rhythm_<wbr/>japan

なんて情報が舞い込んできました!

アレックスアンダー 地味に好きなミニマルミュージシャン。

クラウドボンストローク以来生ミュージシャンに触れてないので

こりゃいくっきゃないわ、と思ってる次第だけど

これに付き合ってくれる人いるかなあー。

下手したら一人でもいっちゃう予感。

自由が丘で打ち合わせがあるっていうから昼休みもとらずに

現場直行したら、電車で上司から「やっぱ今日なし」って

電話が・・・。移動中読書してたからまあいいか、って

感じもしたけど、

結局現地下車ってことになって、それに対応できない

パスモがあとからエラーを

起こし、駅員さんに「あの、自由が丘に行く予定だったんですけどやっぱやめました」って伝えたとき

わたしあろうことかどもっちゃったよ!

本当のことなのにまるでほんとは熱海までいったけど

改札強行突破したんだよ~ん、自由が丘なんて

嘘だよ、うそ~って感じに

なっちゃって、オイオイ頼むぜ私、って感じでした。

真実を真実らしく伝えることに人一倍慎重です。

立派に名前負けした性格してますよ。

やたら人恋しいこの頃の私、常にだれかと話していたい

という人生においてマレな時代がやってきました。

思春期は一匹オオカミでいつも「オレに触ると怪我するぜ」

って思ってたのに(いいすぎ)・・・

これって年取ったってことですか・・・。

明日は高校仲間のおうちで隅田川の花火観賞会!

家から見えるだなんて、ヨダレがでちゃうよ。

去年はビルの隙間から半分ぐらい顔だした花火の

かけらを浴衣着て楽しんだ。

あれもいい思い出だけどね!ね!

おそらく今日あたりに文庫化された

桐野夏生の小説、今読んでます。

いやー面白い。すごいすごい。その前に読んだのが

1980年代の結構甘めの青春推理小説だったから

そのせいもあって桐野夏生の小説(題名いえよ、って。

忘れたんだってば)

がもんのすごいズシンってくる。

暗いけど今回は被害者のリアルな心理がぐわーっと

迫り狂う構成ですよ。オススメ!

金曜ってこともあり浜松町の本屋で3冊小説購入。

金曜の夜ってめちゃ楽しいってことが最近になって

わかりました。

ところで、ススームさんがダンスのサークルを

9月から始めますよ!踊り好きや踊りのある空間好きが

結構真面目に楽しめる感じになりそうで、

私はすごい楽しみです。踊ったら今度は人の踊りを

ちゃんと見る、って感じでみんなで踊りを

高めていこうっていう雰囲気です。

興味ある人はぜひぜひ、一緒に踊りましょう!

・・・って偉そうにいってみたけど、私は

人目恐怖症という重い病を抱えてるので

(逃げ)結構めっそうもないかんじなんだけど・・・

でも!今度ばかりは克服して、サークルだろうが

バトルだろうが、ウツになりながらも

伏し目がちに、憂鬱ステップを披露するつもりですよ!

ああ恐怖。私はアフリカ人、私は大地から生まれた

ネイティブインディアン(分離)私は

アフリカ人、アイアムサンオブアビッッチ サノブナビッチ!

畜生!マインドコントロールもわけなく失敗したよね。

こうゆう空間をつくりあげる仲間に加わること

がいまものすごい面白い。

ウェブだろうが紙だろうが、スペースだろうが、

メディアはとわずともなんでも面白いんだなあ

と思います。

仕事は小さな小さなモバイルという空間だけど、

自分がつくったものに対してそれなりに

反応があったり、人が動いたりするのを見てると

充足感を覚えます。

当面は楽しめそう。

ボブ下がりの憂鬱

無理言って予定合わせてもらって連つぁんで

お友達に会倒れた今週。

金、美容院へ  前下がりボブにしようと美容院へ。

       

ところが!  酷い。1年ぶりにいったのに、ギャル男に

       髪を切られることに。偏見だけど、でも 

       黒シャツに白いゴシック幾何学模様、

       インディアンのようなベルト、王子のような

       白いとんがり靴は私のもっとも苦手ファッションDAYO!

 さて。「どんな髪型にしますか?」とギャル男。

「揃えてください」と私。

「重めに、重めにでお願いします」ともう一度私。

「重めがはやってます」とギャル男。

「すくのは余り好きではありません」と念押しするのは私。

10分後。

「もう終わっちゃうけど本当にいいんですか?」と

ギャル男。

「伸ばしているので」と私。

土、@神楽坂 てぃ○とコンテンポラリーダンスのショー

        「自転車に乗って」という松尾スズキを

       思わせる歌が今でも私の耳から離れない。

       すごくわたし好みのショー。

       多少変態系ストーリだがとてもプロフェッショ       ナルで面白かった。ちなみにてぃ○の友達の私       と同じ名前のコが出演。かわいかった!→

       串焼屋にて食い散らしながら梅酒ロック片手に       談笑。テーマは珍しく恋愛だったような。

       マチュピチュいきてえ!

       あと第二テーマ「トイレへ行こう。

       トイレに行かないことの恐ろしさ」

       先日接骨院で「最近むくむんですけど」と

       行ったら「ちゃんとトイレ行ってる?」といわれ、確かに人よりいく回数が少ないことに気がつく。

そして決意、実行。すっきり。

       

       

日、@府中  ソウルメートとひたすら食いひたすら話す。

       この人のものすごい食いっぷりに唖然。

       「好きなだけ取って良いよ」となぜか

許可された上で私は自分の皿に盛る。

そしてこの人はひたすら皿から食う。なんだそれ。

       テーマは「孤独死と異臭騒ぎ」それを

       避けるためにどんな恋愛の仕方をし、その上で       どんな結婚をするべきかを検証。

       「恋愛」と「付き合う」は違うという前提で

       その論を展開。それをまだ日が沈まぬうちから

       閉店10時半まで傾聴。

       最後に、「ええっと。私は同じだと思うよ。」

  

月 @新宿ミロード  ひー○とダイエットを宣言し、お互いに牽制。

       

       水分で誤魔化し前半を乗り切ったが、

       後半結局ケーキに手を出す。

       半分コとうことで手を打つ。

       生チョコ使用のぅまいケーキ。

目を輝かせて旅の本を手渡される。タイトル「旅に出ろ!」

オ オ オ オ オーケー!

引き続き結婚について考える。

しんみりしたところで

日本の批判をする。

私がはじめにトイレに立つ。約10~15分後戻る。

(カフェを出て右手方向にあるトイレへ)

「ちょっとミロードのトイレまた綺麗になってたぜ!

てゆうかトイレ遠かった・・・」

次にひー○が立つ。約10~15分後戻る。

(カフェを出て左手方向にあるトイレへ)

「あっちのトイレも綺麗だよ!

てゆうかトイレ遠かった・・・」

「日本のトイレは居心地がよすぎるよ!」

 「床に座れるよ!」「てゆうか寝られるよ!」と二人。

結果。トイレはカフェ内にありました。

えっ○ゃん改めあ○ー@渋谷かまくら 

彼女のお勧め居酒屋を探す旅のさなか・・・

駐輪場を抜けながら、「この居酒屋をわき目に歩いたんだよ」

と彼女が説明する。往復。

さっき来た道に戻る。「アレ」

お互いに方向音痴でした。

たしかこんなことが高校時代にもあったような。

タイヘンな人気っぷりでその店は満員だったので、

かまくらへ。

やたら面白い旅行の裏話を聞く。

あと韓国の知っ得情報を教えてもらい、

よしよし、しめしめ、という気になる。

その間私のストッキングがすべり落ち

その皺が薄汚れてトラの模様になっている

ことを二人で確認。

エクセル氏オールへ場所を移し、話を続行。

宗教について少し考える。

アンチウォーだよ。

私は知らないことが多すぎる。

ウパにシャット二世っていなかったっけ?

いや、今頭にぽんと浮かんできたから言っただけで

意味はないよ。

そんな贅沢な週末を過ごしたわけです。

芋はどこにでも

部屋からあふれ出て廊下に流出していた私のかごの中に

なにやら見慣れない袋が挿入されている。

「なにこれ」と思いビニール袋をその物体に押しつけて

中身を伺ってみる。

堅い・・・毛がちょっと生えてる・・・

親父の足みたいな・・・長いもだ。しかも食いかけ。

「ちょっと芋出てきたけど!!」

と母に報告すると

「ああ、それパパの芋よ。」

と一掃された。

「えっ私物!?これパパのマイ芋なの!?」

「パパが食べるから頂戴」

そういって芋は奪われました。

ところで随分前からaがメッセンジャーで使えないのだが、

昨日から更にシフトの機能が全部停まった。

シフトがないとどれだけ不便かというと、

まずハテナが出ない。ビックリマークも出ない。

それだけでかなり平坦な明治時代のような文になる。

ともかくシフトを使わないと出せない記号が

全て出せないという大惨事である。

しょうがないから文字パッドを利用して、いちいち

そこから!や?を拾い出しているというしち面倒くささであります。

どうやったら直りますか。誰か教えて!

今日は世にも恐ろしい夢を見たんだけど

なにやらずっと追われ続けていたので

体中が痛い。や、体が痛いのは昨日のダンスの

せいです。

ともかく怪しい男の集団にずっと命をつけ狙われていて

あらゆるところに身を潜ませて「もう大丈夫」と

思うたびに見つかる、という不条理さに

「ありえない!」と思っていたわけですが、

それもそのはず、夢で私の頭が勝手に臨場感ある

場面を創造していたわけだから不条理なのも

今更ながらもうなずけるわけです。

あー怖かった。怖いから二度寝やめようと思った

のに二度寝してたな、いじらしいな、私。

レモンスカッシュのような女

昨日は普段より体温が微妙に高く、(つまり微熱)

気分が冴えなかった為、新宿サザンテラスに

オープンしたドーナツ屋さんに行くのを断念

せざるを得なかった。否、ダンスが目的で

ドーナツはついでね。ついで。あくまでついで。

お昼休憩前のバイト中、とてもハングリーで

オレンジページ増刊号(2日で完売)なぞを

よだれをたらしながら熟読していたのを、

私のよだれをよりいっそう引き出そうという魂胆なのか、

主婦バイトはのたまった。

「新宿のドーナツ屋、もういった?」

新宿のドーナツ屋?はて、それは世間的には

マストチェキな、言わば戦時中の配給場所のような

感覚で広く親しまれているドーナツ屋なのであろうか。

私はいぶかしげにいった。

「それはきっと王様のブランチかなんかで

放映されたんでしょうね?」

彼女のいいようから見て大型メディアの大型チャンネルの

大型番組から得た情報と断定してまず間違えなかった。

「そうそうそうそうそうそう」

果たして主婦は目ん玉を大げさに広げて、言い当てた私を

いい気分にした。

「出来たてのアツアツで2、3口食べたら、

アレ、もうない?って感じの美味しさなの~。

ハワイにあったんだけどいけなくってさあ。

それが東京に出来たから、あ、コレはもう、

行かないとダメ~って思って並んじゃった☆

某ドーナツ屋にはもういけないね」と

☆をたくさん飛ばしながらきゃぴきゃぴ言い立てられた。

そんな話なのである。

私はアツアツだとかもちもち、だとかいう連続した

形態音声(?)に敏感に反応してしまうタチだ。

というのも食べ物に限った話である。

しかもこの2つの言葉だけの話である。

表面はカリッと香ばしく焼き上げ、

中はもちもちのベーグルに

アツアツなとろ~りチーズをふんだんにかけました。

どうよ?

なんて言われたら、「食わしてみ食わしてみ!」

と飛びつく有様である。

意地汚い。

ともかく微妙な熱、微量の熱が

あったので私は家でじっと丸くなっているほかなかった

わけであります。

そんなわけで今日も引き続き大分優雅な休日を

送ったわけです。

萩原浩や本多孝○(忘れた)や桐野夏生など

割と新しい単行本をはじめ、私の家にある

割と高値で売れそうなのをあえてピックアップして

近所のブックセンターいとうという古本屋に

売りに行った。

30冊ぐらい。

ちゃりんちゃり~ん

1000円なり。

わりとこれはいいほうである。

こないだは600円にしかならず、

一度人の手に渡った本の価値がどうして

ここまで下がってしまうかと嘆いたわけだが、

まあしょうがない。

ずっと前漫画を大量に売って6000円になったことが

あったが、それこそ今から考えれば異常の事態である。

一体何冊の漫画を私は売ったんだろう。

そして一体何冊の漫画に私はいくら投資したんだろう・・・。

考えるのもおぞましい。

一日中絵を描き、本を読み、研究をし、

韓国語を勉強し、

そんなこんなでもうこんな時間だ。

コーヒーばかり飲んでいるため

母が心配した。

なのでミルクティーのあまったるいのを

片手に、今パソコンに向かっている。

口の中でミルクの成分が唾液とまざって

くどい。

この「お前ミルクティー飲んだぜ」と

いつまでも念押しされているような

ミルクティーの存在の濃さがたまらない。

ミルクティーのような女性にはなりたくない。

レモンスカッシュのような後味すっきりな

女性になりたい。

って何の話だよ。

マシーントラブル

最近携帯との相性がすこぶる悪いらしく、一度はダンススタジオに忘れてきてしまい、翌日、どこから壁でどこから携帯か分からない状態で壁と一体になって発見をした。命拾いした・・・。これは携帯の気持ちである。あまりに白い壁はあまりにのっぺりと塗り壁のように白い携帯を体全体で受け入れた。私の携帯はまさみのまの字もアイデンティティがない。と、いうのも、私には装飾癖がなく、いかに携帯電話が携帯電話らしくいられるかを重視しているからで・・・

今突然思い立ってわざわざ電車の中からミクシィという若者らしいことをしようとしているのだが、文体で失敗している気がするYO!

携帯の珍事といえばまだある。つい先日、すごく重い内容をメールしてきた友人がいた。わたしはその人生がにじみ出たような悶え苦しんだような内面を真摯に受けとめ、慎重に、しかし多少昂ぶる気持ちを抑えられないまま自分の思いをライムに載せて届けようとした。パソコンから送られてきたメールに携帯で対応するというただでさえ骨の折れる作業なのに、骨の折れる作業なのに、ただでさえ。(膨らみませんでした)で、懸命に小さな文字盤を操っていると突如画面がフリーズ!あたいフリーズってパソコンだけだと思ってた!吹けば飛ぶような軽い脳みそであまりに重い内容に取り組んだため頭こそフリーズ寸前だったが、おまえがフリーズしちゃうのかよ!みたいな三村みたいな気持ちでした。

さて珍事ありました。マックのノートが壊れ放置して久しいですが、つい一ヵ月前からなんとかしようとわたしなりに取り組んでました。渋谷のアップルストアへ重いマックを運び見積もりをだしてもらおうと目論むも、予約しないと見てもらえないほど客であふれていて敗退。都会に近いことをいいことに一ヵ月彼宅に放置。今日また思い立って、彼に渋谷まで持ってくるよう緊急司令をだし、アップルにて慎重に予約。一時間後予定どおりアップルへ行くも、まだ5人待ち。おしゃれ髭に赤ティーを着こなした男に悪態をつきたくなるがなんとか堪え、アップルストアを散策。買いたくもなかったIPOD用音声録音機やフォントのソフトなどありとあらゆる商品にすぐに目を奪われる。今思えば今必要なものランキンぐ最下位を争うようなものばかりなのに、動き回れる範囲がアップルだけだとそれなりに人間は順位づけをして、欲しそうなものを見いだしてしまうからやっかいである。IPODを持ってない彼がIPOD用の変なコードを欲しいと差し出したところで名前を呼ばれた。私の埃だらけのマックを差し出すと、店員は首尾よくアダプターを差し込み、電源をオンに。続きはあとで

すいとんパーティー事件

恐ろしい。友人が好意でつくってくれたもの凄い

量のすいとんを食したら気持ち悪くなった。

笑顔で手渡された小麦粉の塊のパレードのスープには

他にソーセージのぶつ切りや豚肉の塊がごっそりと

入っていた。私は全て食い尽くすという

礼儀を持ってこの善意に応じようとがんばりその結果

午前1時太田胃酸(いい薬です)3錠を頼らずを

得ない状態となった。

私のこの惨事を伝えると北海道からきたおばと母が

腹を抱えて爆笑した。そして何度も

「そのすいとん水でふくれて今に大変なことになるよ」

「もう明日は1日寝てることになるわね」

「恐ろしいカロリーよ。デブになるわね」

と想像するだにおぞましい事々を言っては

「かわいそうに」といって笑った。

私は気持ち悪さを胸に秘め午前2時

i-podを握りしめてアローンインマイ

ハウスダンスをはじめた。

すいとんを胃に抱えつつもびっしょりと汗をかくほどに

ヒートアップ。なんとなく「すいとん解消」と思われる

くらいまで踊り、就寝した。

朝起きたらマイバディーは頭痛と口内炎付きになっていた。

ネバーギブミーすいとん事件は私に様々な教訓を

与えた。友人の好意は嬉しかったが、

あんな消しゴムのようなもので

カロリーの無駄づかいをしたと思うと凄く悔しい。

「今日はね、のりちゃん(おば)とパパと一緒に

三笠会館でおいしいステーキを食べたのよ」

と昨日の夜母が誇らしげに言っていた。

嗚呼無情。

リバース!

昨日「サムサッカー」見てきました。

親指シャブリボーイって意味だったのね。

てっきりサッカー選手を目指す少年サムの感動的な

話だと思ってたわ。

数少ない大学フレンドのUと渋谷で落ち合い、

すぐさま映画館へ。

混んでるかな~と思ったらちっとも混んでなくて、

席にやや余裕があった。

ストーリーがところどころ大げさで、

少々目に余る青髭マンもいるが

(キアヌ・リーブ○:歯科医役)

根暗だけどイノセントで傷つきやすく脆い

ガラス玉のような主人公をあの俳優が好演していた。

あの俳優って誰だよ。

知らん。あの俳優ったらあの俳優だよ。

多分名の知れていない若手俳優だよ。

角度によってキレイに見えたり、男らしく見えたり、

グロく見えたり、オタクっぽく見えてキモかってり・・・

あの俳優はつかみ所がない感じで好感を持てる。

ウン、見て損はない。

アオヒゲ・リーブスだけ目を瞑れば、後は

日々の緩やかな生活中で、映画の中の人物タチが

それぞれ自分自身の抱える問題と葛藤している、

人間タチの心の機微、

その変化を見て快感を覚えることでしょう。

その後白熊で喰っては飲み、喰ってはまた喰ったよ。

てか私の「喰」は何故か口偏が付いているけど、

別にこだわりはないよ。変換したらいつも口偏が

付いてるから付けてるだけだよ。

白熊のお気に入りメニュー

私は・・・

パイナップル梅酒

緑茶梅酒

油みそご飯

ネギ焼き

U人は・・・

えりんぎとガーリックトーストのやつ

数分後にダンスレッスンを控えているのに

思いっきり食らいましたよ。

むしろ栄養を付けないとレッスン中に倒れちゃう、

って自分に言い訳して食べたよ。

楽しいひとときでした。

レッスン。

足からリズムを体に乗せてジャッキン!

じゃなくて、

胃からご飯を体に乗せてリバース!

って感じをイメージして踊りました。

体内がアルコホール少々と

銀シャリ、味付けに味噌、付け合わせにネギが

ワンワンとミックスされてホラーでした。

嫌~な汗がほとばしりました。

師匠おめでとう!

遅ればせながら、26日に、symbolism+clock eyed campusの

応援にjapan dance delightファイナルへ行ってきた。

感動しっぱなしで言葉も出ない。

我が師匠たちが踊る様子を

放心状態で必死に記憶装置に焼き付けようとした。

ピアノの発表会以来の緊張。

何で私が・・。私が緊張する意味はないが

理由はある。

理由略。

待ちに待った審査発表の時がきて、

緊張が高まる中、

エリートフォースがトランプの精霊のような

恰好で現れる。

赤い精霊タチが早く散り、MC 祐介さんが

早いところ仕切ってくれないかと

気が気ではない。

ながいながい審査発表もついに終盤。

3位が発表され

2位が発表されたところで

やっっっとほっとできた。

symbolism+clock eyed campus 優勝。

ああ、2006年でこんなに幸せな気分に

なれた日はない。

白熊にて朝までガブガブ飲んだら

喉がやけてオカマ声に。

ワークルからミニマルが聞こえて来たので

踊った。

ダンス好きがわらわらと踊る空間に

居られて凄く幸せだった。

わたしもがんばるよ。